【788】空白の十月ができてしまった…

私がさぼっていたため、Blogに空白の十月ができてしまった。
11月に入ってしまったが、10月に見た自然の一部を追記しておこう。
10月は、秋なのに結構気温が高く、ある時には暑いぐらいだった。
それが、ここ10日ばかりのうちに秋を通り越して急に冬になって
しまった。
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★新宿御苑の温室で見ためずらしい花 ゴジカ、午時花と書く。
昔の時刻の呼び方に、午(うま)の刻というのがある。11時ごろから13時ごろ、
つまり、そのころに開花する水辺の植物。初めて見た。ちょうど、その時間帯に
居合わせてよかった。熱帯アジア原産 アオイ科(Or アオギリ科)
Pentapetes phoenicea

★カメムシ
色づき始めたアメリカハナミズキの葉と実を撮ろうとおもったら、
カメムシが撮れた。クサギカメムシかなぁ?
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これは、バス停でバスを待っているときだったので、i-phoneで撮影。
とっさの時、i-phoneはとても重宝する。
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もう一つのカメムシは、箱根湿性花園で。ナシカメムシかな。地面を這っていた。
ナシ農園にとってはにっくき敵かもしれない。

★10月の下旬、池袋のお教室の帰り、自然教育園に立ち寄った。
白金台に着いたころには、ポツポツと雨が降ってきた。ま、いいかと
思って入園。雨に濡れた野草はつややかで美しかった。
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紅葉しているのはハナタデ。
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チョウは見なかったが、ホシホウジャクは大活躍。特に、タイアザミには、素早く飛んできて
吸蜜していた。元気なやっちゃ!ホシホウジャクは、スズメガの仲間。
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★タデ科の仲間が秋の野を覆っていた。小雨の中色があざやかで、美しかった。
ホソバノウナギツカミ(トゲがあるからウナギでもつかめる)とか、ママコノシリヌグイ
(継子のお尻を拭いたらさぞ痛かろう)ちょっと毒を含んだ命名もあって面白い。
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この花↑は、サクラタデ。

★アザミに止ったヒョウモンチョウの写真とサクラタデは、小金井市の野川で撮影したもの。
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今まで長らく愛用していたNikonD5200 も捨てがたく使っているが、10月より
FujifilmX-T1(ミラーレス一眼レフ)を導入したので、時間が許すかぎり、試運転を繰り返して
いた。まだまだ、不明な点が多く、自分の機械になっていないが、わずかに重量が軽くなった
ので、楽だ。

by tamayam2 | 2016-11-11 11:29 | 日々のできごと
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