【754】モネの小径とツマベニチョウ

8月末にフランスのEさんを訪ねたとき、
彼女が「モネの小径」と名付けるマレの裏道を歩いた。
川沿いの径で、沼の浮島ではなくて、川のほとりに地面を
借りて家庭菜園を楽しむ人たちが使う道だ。
マレは沼地だが、川は、ときどき氾濫することもあるという。
家々のフェンスに絡み付いたツル草類、野草が
面白くて、私の眼は忙しかった。
c0128628_11245138.jpg

c0128628_1117420.jpg

ブラックベリーというのか、キイチゴ。Eさんが採って食べて
いたのだから、食べられるのだろう。
c0128628_11173411.jpg

野ブドウの一種だろうか。
c0128628_11181131.jpg

野生化したぶどう
c0128628_1119817.jpg

野生化したホップは、あちこちの木に絡み付いていた。
これらは、栽培されていて、捨てられた株から
伸びたのだろう。植物は、たくましい!

フランスは秋が進んで、ホップは枯れ、アメリカツタは、
すっかり赤く色づいたとEさんのBlogが伝えている。
「モネの小径」を再度、秋に訪ねてみたいなぁ~と思った。
c0128628_11202149.jpg

さて、八王子市にある多摩動物園の中にある昆虫館は
私の好きな場所の一つだが、そこで、
ツマベニチョウを初めて見た。
裏翅に雲状模様があるという、美しいチョウだが、
なかなか飛翔が速く、止まってくれないのだ。
c0128628_11205357.jpg

c0128628_11214136.jpg

あまりうまくは撮れなかったが、載せておこう。
ツマキチョウは、見たことはあるが、まだちゃんと
撮影したことがない。

by tamayam2 | 2015-10-23 11:22 | たび
<< 【755】登山中のアクシデント 【753】北八ヶ岳「坪庭」にて >>