【670】羽が透きとおったチョウをみた

中米を旅行するとあって、一番楽しみにしていたのは、チョウを見ること。
2月は乾期なので、モルフォチョウなどは、見られないと聞いていたが、
日本で見ることができない珍しい蝶が見られたら・・・と期待していた。
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パナハッチェル、Atitlan湖のほとり、ホテルから歩いて行けるところに、
チョウの保護区があることを知って、ぜひ訪ねてみたいと旅程に入れた。
いました、いました。羽が透きとおったチョウがいました。
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私が見たのは、1頭だけ。3枚とも同じ個体です。
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Greta morgane oto【タテハチョウ科スカシマダラ属】
         英語 Darkend rusty clear wing
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もう一つは、
ツマアカシロオビタテハ【タテハチョウ科 Siproeta epaphus】
            英語 Rusty tipped page
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外側は、茶色、内側は、オレンジと黒の華やかなチョウです。こちらはたくさん
見ました。

その他にもレストランの菜園や、道端でいろいろなチョウを見ました。
次回にまとめてご報告いたしましょう。

中米はチョウ好きには、たまらない場所だ、ということを深く、深く納得する
旅となりました。しかし、中米は、あくまで遠く、あの太平洋を渡らないと
行くことができないのでした。
地球の反対側ですものね。(嗚呼)

by tamayam2 | 2014-03-08 09:19 | たび
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