タグ:銀座 ( 34 ) タグの人気記事

春の断想

四月を迎えました。

三月末は・・・普通の人には何でもないことだ
けれども、仕事をしているときには、この日を
越すのが大変だった。思いがけない天災によって
日本中が喪に服しているような、重い空気の中にも、
かすかに春の気配がし、草木が芽吹き、新年度がスタートした。
新しい学校や職場で、身を引締めている人たちもおられること
だろう。
c0128628_718598.jpg

ぼんやりした私の脳に、ときおり刺激を与えてくれる友人が
東銀座で藤原新也の写真と書の展覧会がありますよ、
と教えてくれた。


c0128628_7193321.jpg
展覧会の
テーマは、
「死ぬな 生きろ」




















今回の震災によって亡くなった人々、生き残った人々、
復興に力を注ぐ人々、祈る人々に・・・藤原氏が
語りかけている短い詩のような言葉、俳句・・・が
力強く訴えかけてくる。
c0128628_721677.jpg

工事中の歌舞伎座跡を見ながら、四丁目の交差点のところへ
来る。定点撮影の和光のショーウィンドーは、真珠の泡
から生まれたヴィーナスのよう。
c0128628_7212087.jpg

御木本のスペースは、オレンジ色と白の四角く区切られた
花壇が市松模様に並べられている。禅寺の庭園のような抑制
が感じられる。

和光も御木本も、申し合わせたように春めいたうきうきムード
を排しているように見える。

Tamayam2は近頃、外国の友人たちからのメールや電話の
対応におわれた。放射能の漏れについては、海外に避難する
考えがあるのなら、いつでも歓迎する・・・という
ありがたいような、困ったようなお申し出。

数週間おじゃまするのなら構わないが、いつまで続くか
わからない事態に、「どうあろうと私の住むところはここです
から・・・」とご辞退するしかない。

日本人がこんな災害にあって、暴掠や略奪が起こらなかったこと、
インターヴューされた被災者が感情を取り乱さないこと、
社会に助け合いの精神がみなぎっていることに、賞賛と感嘆の
声を聞いた。

ある日系の米国人は、被災者の服装がこざっぱりしていることに
驚き、日系人として誇りに思ったと書いてきた。

一番上の写真、六本木 ミッドタウンの建物に映りこんだビル群。
人が造ったいろいろな建造物は、角度を変えて見れば、
このような美しい幻想(イルージョン)のようだ。
[PR]
by tamayam2 | 2011-04-02 07:25 | 日々のできごと | Comments(6)

冬の日差しの中で 東京・点描

山陰のほうでは、また豪雪というニュースが・・・。
日本中が悪天候だというのに、東京はずっと雨が
降らず、乾燥しきっている。そして、冷え切っている。

Tamayam2 は、先週から東京の町々を地下鉄で
あちこち移動していた。 目についた彫刻2つ。
c0128628_124133.jpg

新宿の目(L’oeil de Shinjuku)  新宿西口地下道
宮下芳子 1969年  角度によって渦巻きが動いて見える。
c0128628_12411815.jpg


c0128628_12422789.jpg

意心帰    地下鉄の入り口近く
安田 侃 2006年   六本木・東京ミッドタウン内

冬の午後の日差しは強く、日当たりに向かって歩くと、
目がちかちかするほどだ。日が当たっているところと
当たらないところの差が大きく、くっきり映るものの
影が面白い。
【1月10日、銀座にて歩行者天国のときに撮影】
高橋テーラー 古くからあるテーラーなのだろうか 
c0128628_1243345.jpg

春にオープンするらしいGAPの建設現場
c0128628_1244077.jpg

銀座7丁目あたりのビル群


c0128628_12443961.jpg




















c0128628_1245332.jpg

Pradaのショーウィンドは、額縁に入った絵画のようだった。
銀座は最近は、外国のブランド店が多くなった。
[PR]
by tamayam2 | 2011-01-20 12:48 | 日々のできごと | Comments(10)

師走の風景

いよいよ、いよいよですねえ。
師走になりました。

このところ出かけることが多く・・・なかなか
撮影できませんが、所用のついでにいくつか。


c0128628_2317090.jpg
通称、赤プリ
クリスマスツリーの
ライトアップ。
























赤坂プリンスホテルは、1955年開業以来、赤プリの愛称で
親しまれてきましたが、来年3月に閉じるそうです。
夕刻、地下鉄赤坂見付駅付近で
c0128628_23181913.jpg

銀座四丁目の交差点

クリスマスが近づくと孫のために、絵本を買いに
でかけます。たいてい銀座四丁目角に近い「教文館」へ。

子供の書籍、一般書籍、キリスト関係の書籍、クリスマス
カードやちょっとしたギフトなどを売っています。
私が子供のころからある古い、細長いビルの9階には、
この期間ヨーロッパから輸入したクリスマス飾りの
特設売り場になっています。ドイツのヴァイナハッツ
マルクト(クリスマス・マーケット)のようです。
c0128628_23214724.jpg

マロニエ通りの角のカルティエの店は、壁一面がキラキラ
した電飾でまばゆいほどでした。マロニエの木も電線に
ぐるぐる巻きにされて・・・しばらくは安眠できそうも
なさそうね(^_-)-☆
c0128628_23222537.jpg

日本橋高島屋のショーウィンドーは、今年のテーマは、
影絵でメルヘンの世界を映し出すことのようです。

雪の夜、明かりの灯った窓辺、ツリーやプレゼントの包み・・・
クリスマスが来るたびに思い出す懐かしい風景です。
藤城清治の影絵の世界ですね。

今日、新宿南口の高島屋へ行こうとしてちょっと迷いました。
あのへんは、いつも工事をしていますが、模様替えした
新しい出口が出来ていました。新南口といい、高島屋の
2階につながっています。
c0128628_23232494.jpg

そこにおいてあった、白の透き通ったクリスマス・ツリー
は、なんだか見覚えがあるようだと思ったら、ペットボトル
の空きビンで作ったオブジェでした。
高島屋のまわりには、その他たくさんの造形物がおいて
ありましたが、すべてリサイクル品のペット
ボトルが素材として使われています。
c0128628_23234610.jpg

夜になれば通電されて妖しく輝くのでしょうか。
照明に照らされて発色するのでしょうか。

うまく作ってありました。かなりの労作ですね。
こんど夜出かけてみよう。
[PR]
by tamayam2 | 2010-12-01 23:28 | 日々のできごと | Comments(16)

敬老の日の銀ぶら

20日(月)敬老の日、久しぶりに銀座ぶらした。
歩行者天国では、お年寄り連れの人たちもちらほら。
まだまだ暑さが厳しい。


c0128628_112514100.jpg
おや、
この女性は!? 
なぜ、
きつく
叱責されて
いるの
だろうか??



















・・・そう思ってよく見れば、台車に乗った男たちが、
トラ女性を追いかけながら撮影していた。
ふっふ、モデルさんだったのね!
c0128628_11261414.jpg

私も台車の動きに合わせてあわててシャッターを切った。
モデルを撮る男たち、
c0128628_11264379.jpg

それに続く、野次馬カメラマン、
それに続く、私・・・。
c0128628_11271381.jpg

四丁目角の銀座三越。先ごろ、大改築が終わり、新装オープンした。
裏手のビルとつながって売り場面積が広くなった。
9階には、銀座テラスという屋上庭園ができている。
子供たちが芝生の上で腕立て伏せをやっていた。

ソーラー発電基盤の見える壁の横では、つる性の植物が壁を這っている。
デパートで出る生ゴミを肥料にして植物を育てているんですって。
ほう!

隅に、小さなお稲荷さんのような祠、お地蔵様などもあり、
色々なコンセプトをすべて取り入れました、というぜいたくな空間
になっている。
c0128628_11322439.jpg

この日は、子ども連れ、ご老人連れ、外国人の群でごった返して
いたので、対面の三愛ビルから撮影した。
(オレンジ色の線は内部照明の映りこみです)

商品をざっと見渡したところ、外国のブランド物が多かった。
近隣の国々からのお金持ちの購買者を狙っているのだろう。


c0128628_11283655.jpg
夕刻、
ビルの間から
空をみれば、
もう秋の空!














午後4時を
まわっていたから、
そろそろ
ビアー・タイム!
[PR]
by tamayam2 | 2010-09-25 11:42 | 日々のできごと | Comments(8)

ゴールデン・ウィークの銀座

3日、憲法記念日、晴れ。気温20度。
銀座方面へ人間ウォッチングに出かけた。
c0128628_11404068.jpg

四丁目の角では、Swarovskiの看板が交差点を見下ろしている。
十本の指全部に指輪をはめている女性の目はちょっと
さびしそう。

森 英恵のチョウは春らしい。
道端に座っている若い女性の 「なま足」 の健康的なこと!
c0128628_11411016.jpg

若いお母さん、お父さんのファッションにも見とれて
しまった。
c0128628_11414039.jpg

あ、風鈴屋さんも出ていました。

c0128628_1142113.jpg


憲法記念日とあって、右翼の方々のうるさい行進もありました。
(あの独特のアッピールの仕方は、芸がないと思いますが、
 この日は憲法記念日なので、しょうがないのかな。)

それを制止する機動隊の青年のりりしい活動ぶり。

高野山から来られた托鉢僧は、UNIQULOわきの雑踏を
ものともせず、鐘を鳴らし読経を続けていました。偉い!

c0128628_11424969.jpg

銀座にはカメラマンがたくさんいますが、左の男性は、
最近オープンしたAbercrombi & Fitch(通称 アバクロ)
というアメリカの洋服屋に並ぶ群衆を撮っているのです。
長い列ができており、入場規制が行われていました。

銀座に来るイヌは、やはりとってもおっしゃれ~です。
カメラマンの視線を意識しているようで、所作もエレガント。
下のイヌは、ジーンズ、Tシャツ、宝石付きベルトをして
いました。 
(お金がかかっているのね~)

上のイヌは、迷彩色のシャツを身につけていました。
飼い主のバッグも同趣向。
(ちゃんと合わせているのね、ニクイなぁ~)


c0128628_11521529.jpg





















銀座を抜けて、ビールでもと思ったのですが、
先月オープンしたばかりの丸の内の新名所
三菱一号館のカフェは
大入り満員でした。

ワインを飲んでいる人たちがいましたが、ビールのジョッキは見られませんでした。

(ワインは、おっしゃれだけど、ビールはダサいのかしら)

敷地内の美術館では、
「マネとモダン・パリ展」が行われ、そこも長い列が
出来ていましたので、さっ~と通りすぎて、
東京駅に出ました。
[PR]
by tamayam2 | 2010-05-04 12:03 | 日々のできごと | Comments(12)

白うさぎに出合った銀座

先週、ちょっと小用があって、銀座へ行った。

西銀座デパートのほうから、マロニエ通りを経て
四丁目の交差点のところに出た。


c0128628_22313561.jpg












c0128628_22322159.jpg















ちょっと急ぎ足で歩いていたのだが、
角を曲がるとき、懐中時計をぶら下げた白ウサギが
「急いで、急いで!」と声をかけながら、
ちらっと通りすぎたように見えた。
c0128628_22325386.jpg

銀座通りに出ると、飛行船のようなもの、
トナカイや魚のようなものが空中に浮かんでいた。

え? なに? と思って振り返ると、
角のしゃれたカバン屋さん兼クツ屋さんかしら・・・
その店のショー・ウィンドーのガラス窓に、
『不思議の国のアリス』 のキャラクターが巧みに
アレンジしてあるのであった。
さ~すが、銀座らしいショーウィンドーだなぁ。

ディズニー映画『アリス イン ワンダーランド』も17日封切の
ようだし・・・。
c0128628_2234317.jpg

c0128628_22345586.jpg

「マロニエ通り」のマロニエの葉は、みずみずしい若葉
をのぞかせていた。Cartierの赤い建物に緑の葉が
映えていた。最近、銀座通りにも外国のブランドの
店が多くなってきたような気がします。
マロニエは、西洋トチノキのことで、日本のトチノキ
の親戚筋に当たります。
c0128628_22352198.jpg

定点撮影の和光のショー・ウィンドーは、
開花した花びらから出現した緑の妖精でしょうか。
春らしい人物像の回りに金色のチョウが舞っていました。
[PR]
by tamayam2 | 2010-04-13 22:39 | 日々のできごと | Comments(14)

タイツ状の下着 と オカピ

最近のファッションは、とっても進化している。

寒いから日本語で言うところの股引(ももひき)のようなものを、
ズボンじゃなかった、スラックス,
もとい、パンツの下に履いている。

昔は、パンツは、下着のことだったが、今では、
そうではない。下着の上に履くものなのだ。

タイツ(tights)と言って買えばよいのか、
レギンス(leggings)?
スパッツ(spats)?
カルソン(caleçon)?
c0128628_16585341.jpg

ユニクロ社のHeatechのタイツ状のものが薄く、安価で
暖かいので、昨冬から重宝している。 古いものも
まだ履けるので・・・新旧併用中。
(いつまでも古いものを取っておく貧乏性がイヤなのだが・・・)


c0128628_1659511.jpg



















上野動物園でオカピという動物の素晴らしいシマシマ
模様の足を見て、うぁ~天然の模様はすごいなぁ~
驚嘆してしまった。(私も履きたや・・・こんなタイツ ↓ )

偶蹄類(蹄が二つに分かれている)キリン科の動物。
大変珍しい動物で、世界三大奇獣の一つとか。
c0128628_1752820.jpg

足はちょっとシマウマに似ているが、頭蓋骨の骨格から、
キリンの仲間と判断されたそうだ。アフリカ中部に生息する。

上のタイツ状のものは、昨年暮、銀座の下着屋で見た。
柄がカラフルで素晴らしいが、オカピの天然ものには負けそー。

さて、世界三大奇獣とは、何だと思います?

1.オカピ(キリン科)
2. ?
3. ?
[PR]
by tamayam2 | 2010-01-17 17:02 | 日々のできごと | Comments(12)

五月に見た樹

先週来の風邪が少し、尾をひいています。今は、人前で
ゴホン!とセキをするのもはばかられる雰囲気ですので、
蟄居しておりました。もう、今週は、五月の最後の週です。

五月には、数えきれないほどたくさんの植物を見ましたが、
都会でも見ましたよ。メモしておきましょう。
c0128628_19562273.jpg

ベニバナトチの木】Aesculus carnea トチノキ科
西欧では、よく街路樹になっており、フランス語では
マロニエ。西洋トチノキ(Aesculus hippocastanum)。

ドイツでは、学名の語尾と同じく、カスタニアと呼ばれていた。
この大木の下で、ビールを飲むのがドイツ人の愉しみ!
このごろは、夏のように暑い日もあるから、ビール 解禁!

銀座にマロニエ通り という通りがあるのをご存知?
そこにグニャっと曲がった素敵なビル(デピアス銀座ビル)がある。


c0128628_19551116.jpg
ビルを撮っていたら、
高い梢に咲いている
ベニバナトチノキが
ちょこっと
写っていた。

この写真では、
見にくいわね。






上の写真でどうぞ。
4月29日 
東京大学構内で。



とても高いところにロウソクのような形の花をつけているため、
たいての銀ブラ族に見てもらえないのです。

五月に銀座・マロニエ通りを通られたら、ぜひ上のほうにもご注目
あれ。
c0128628_1957780.jpg

【ザイフリボク】(Amelanchier asiatica バラ科)
こちらは、日本橋の老舗の店頭にあった鉢植。
采振り木。別名、シデザクラ(四手桜)。

神主様が采配を振るうヒラヒラとしたモノや、
神社で見かける四手(和紙を短冊状に切ったもの)を
思い浮かべてください。

実は、ブルーベリーのようにかわらしいですが、
花びらは、やや長めでヒラヒラした紙のようです。

都会でもけっこう、いろいろな木や実が見られます。

知っていれば見えても、知らなければ、通りすぎてしまい
そうです。
[PR]
by tamayam2 | 2009-05-26 19:59 | 日々のできごと | Comments(10)

フラワー・カーペット

4月29日、銀座に出かけた。連休の後半は、雨に
降られたが、この日は、半そででちょうどいいくらいの
上天気。
松坂屋デパートのわきから、みゆき通りに入ると、
なんだ、なんだ! チューリップの花びらを
敷き詰めたフラワー・カーペットができていた。
c0128628_1012129.jpg

この花びらは、富山から運ばれてきたそうだ。
緑の部分は、針葉樹の葉っぱを使っていた。
富山県は、チューリップの球根の生産県なのですね。
もう何年も続いている行事らしいけれど、あまり知られて
いないのはちょっと残念。
c0128628_1021088.jpg

フラワー・カーぺットと言えば、ベルギー、ブリュッセル
で二年に一度ごとに開かれるショーがみごと。

私は、2004年8月に、赴任したばかりのケルンから
出かけた。ケルンからタリスというフランスの特急に
乗って2時間余り。お目当てのフラワーカーぺットは
市の中心にあるグラン・パラスの石畳みの上に敷かれている。
この広場は、市庁舎をはじめ、ハンザ同盟の商館の荘厳な
建造物でぐるりを囲まれている。ここに佇めば、人はだれでも
この広場で展開された、さまざまな歴史的できごとに思いを
馳せずにはおれない。まばゆいばかりの生花で作られた
巨大な造形に、人々は声もなく時を忘れて佇んでいた。
c0128628_102327.jpg

材料の花びらは、チューリップではなく、ここでは、
大量の球根ベゴニアの花びらが使われていた。
色の鮮やかなこと!おそらく、お隣のオランダから集めて
来たのだろう。これだけのカーペットに敷き詰める花びらの
量は、半端ではない。雨が降ったらどうするのだろうか。
2008年のフラワーカーペットの様子は、
当時ブリュッセルに住んでおられたBlog仲間のcredenzaさんの

過去ログでどうぞ


偶数年にベルギーに訪れる計画のある方は、8月中旬の
フラワー・カーペットをお見逃しなく。

みゆき通りの街路樹は、ヒトツバタゴ。
ちょうどこの日、梢近くに、白い優雅な花が満開だった。
人々は、地面のカーペットに見とれて、この目立たない花に
関心を寄せる人は少なかった。もったいないわね。
c0128628_100437.jpg

ヒトツバタゴ(Chionanyhus retusus モクセイ科、
別名、ナンジャモンジャの木)
[PR]
by tamayam2 | 2009-05-08 10:05 | 日々のできごと | Comments(14)

銀座点描 1月~2月

1月から2月にかけて、何回か銀座へ行った。
銀座四丁目の付近の山野楽器、教文館、桜餡パンのキムラヤ、
最近はUNIQLO・・・・をちょっと覗く。

四丁目角の和光のショーウィンドーとミキモトのディスプレイは、
定点撮影の場所。
どなたがディザインなさるのか、都会的で洗練されている。
c0128628_13171996.jpg

1月の和光は、世界地図がテーマだった。折鶴の紙は、世界地図の
断片のようだ。


c0128628_13181510.jpg
数寄屋橋の
近く、
SONYビル
には、公爵の
ようなツンと
澄ました
おネコ様が、
1月の壁面を
飾っていた。











下の写真の真ん中の白い部分は、4丁目角の交番の鏡のような壁面。
対面の和光の窓を映し出している。銀座のへそに当たるこの交番では
婦人警官がいつも道案内に忙しそう。
c0128628_13182476.jpg

Apple社の壁面のセクシーな女性が、こちらに愁眉を送っている。
1月は、赤い衣装だったが、2月は鮮やかなブルーにお召し替え。
c0128628_13185634.jpg


デパートのショーウィンドーは、もうヴァレンタイン・デーの
ディスプレイが。地下の食品売り場も高級チョコレートの香りが
いっぱいだった。日本では、もうすっかり年中行事になったヴァレン
タインデーだが、だれがだれにプレゼントするのかなぁ~。
c0128628_13193630.jpg

ドイツではプラリーネンと呼ばれる高級チョコレート・ボンボンを
年がら年中あげたりもらったりする。けっこうお高いものです。

きれいな小箱を開けると、宝石のように並んだチョコレートが現われる。
さあどれにしようかな・・・。
プラリーネンの箱やチョコレートが包まれている薄紙は捨てるには、
もったいなく、しばらく机のひきだしに眠っていたり・・・。
女心を掴む心細やかな演出が、チョコレートにはあるのですねえ。
あなたは、だれに贈る? だれにもらう?
[PR]
by tamayam2 | 2009-02-04 13:21 | 日々のできごと | Comments(8)