タグ:植物 ( 521 ) タグの人気記事

御苑のバラ

秋の真っ最中なのに、なかなか外に出る機会がない。この日、丸の内線
新宿御苑駅付近に行ったので、御苑の北の道だけちょっと歩いてみた。


c0128628_21122644.jpg


空高く、
きれいな秋雲が
ひろがっていた。
暑くもなく、
寒くもなく、
本当に散歩日和。















c0128628_21174486.jpg

道の中ほどに、レトロな木造平屋造りの建物が。明治29年にできた
旧洋館御休所(皇族の方の休憩所 重要文化財)。レースのような軒飾り
やレリーフなど、明治年間にアメリカで流行ったステック・スタイルと
いわれる様式なのですって。
c0128628_2118929.jpg

休館中の温室の前庭に秋のつるバラが咲いていた。白いのは、
リンデンホフというドイツで交配された品種だそうだ。
清楚な美しさに見入ってしまった。
[PR]
by tamayam2 | 2007-10-24 21:19 | 日々のできごと | Comments(0)

コスモスで できた丘

うす曇りの朝。明日から天気がくずれそう・・・という情報。
今日こそ出かけなくてはと決意して、西立川にある昭和記念公園へ。
昼ごろには、陽も差してきて、おだやかな秋の日になった。

じつは、東京に帰ってきて、東京での定点観測の場所をさがそうと、
あちこちの植物園や公園に足をはこんでいたのですが・・・
なんとなく、心にビビっとくる場所が見つからず、
東京にいるのに、自分が異邦人になったような、心もとなさを感じており
ました。
いわゆる、「逆カルチャー・ショック」というヤツなのでしょうね。
c0128628_3195386.jpg

関西弁のFさんだったら、「アンタ、ごちゃごちゃ言わんと、
皆が行く人気のトコへ、出かけたらよろし。」とか言うだろうな。
そう思って、いま見ごろだというコスモスを見に出かけたのです。

いゃ~あ、驚いたのなんのって。
わたしゃ、コスモスが、花壇一面にどこまでも広がっている風景を
想像していましたが、確かにそういうのも、アリ。しかし、なんと
言っても見所は、丘陵全体がコスモスで埋め尽くされているダイナミック
な光景。コスモスの丘といった生やさしいものではなく、
「コスモスでできた丘」。
その場に居合わせた人は、だれでも、お、お、お・・・・と言って言葉を失う。

c0128628_3211229.jpg












日本人って、凝ると、ここまでやるんですね。
「物づくり大国、ニッポン」という言葉がチラと脳裏をかすめましたよ。

春から土を耕し、種をまいて、秋のちょうどこの時期に丘を埋め尽くす
ように設計し、準備してきたそうです。半年ごしの大掛かりなプロジェクト
だと言えます。

c0128628_3224770.jpg












いま、心惹かれている日本のチョウにも出会え、十分に満足しました。

写真:上のチョウは、ツマグロヒョウモンの オス(?)
    下は、ミントの花の蜜を吸うアオスジアゲハ
[PR]
by tamayam2 | 2007-10-19 03:33 | 日々のできごと | Comments(0)

R.L.スティーブンソンの 旧家

9月に、二度ロンドンに行き、あちこち歩きまわった。
ラッセル地区に宿を取ったが、そこにチャールズ・ディッケンズの住居
跡があると、友人のMさんが言うので、その住所を訪ねて行った。
歴史的建造物には、青い陶製の楕円形のプレートがはめ込んである。
c0128628_02616100.jpg

その後、ハムステッド地区では、キーツの家や、ロバート・ルーイス・
スティーブンソンの旧家を、チェルシー地区では、オスカー・ワイルドや
カーライルの家を、ブルーのプレートで確認することになった。

R.L. スティーブンソン(1850-1894)のプレートを偶然見つけたのは、
夕暮れ時の薄暗くなりかけた住宅街であったが、
同行のYさんが、突然美しい声で Bed In Summer という
彼の英詩の一部を諳んじ始めた。

うかがえば、学生時代のご専攻は英文学とか。英詩を暗誦することなど、
昔の学生はよくしたのだろう。
夕暮れの丘に彼女の朗々とした英詩がひびき、その町の風景とともに
忘れられない印象が刻まれた。

英国の夏(5月ごろから9月末ごろまで)は太陽がまぶしく、夜の9時
ごろまで明るい。それなのに、「子供は、7時にベッドに入るもの」と
決められている。口答えできず、ベッドに追いやられたものの、納得が
いかない子供の心情を綴った詩。


c0128628_0321373.jpg
・・・・もっと、もっと外で
   遊びたいのに、
   大人たちはそぞろ歩きして
   いるのに、
   どうしてボクはベッドに
   行かなければならないの・・・。





英詩のお約束どおり、night, light や、day, wayと・・・末尾は
韻を踏んでいる。
『宝島』の作家は、ベッドの中で、冒険旅行などを夢見ながら長い夏の
夜を過ごしたのではないだろうか。
c0128628_0332023.jpg

日本でも、歌碑などをみて、すらすらと短歌が出てくる人たちがいる。
昔に習い覚えたことが、無駄にならなかった人たちだ。それが
若いころとは違い、キザな感じではなく、素敵だなあと思う。
そういう人たちと旅行をしていると、2割増ほどトクをしたような気がする。
(嗚呼、俗物的な表現で、彼らには聞かせられないが・・・。)

ロンドンのチェルシー地区というと、東京の田園調布。ここの一隅にある
Chelsea Physic Gardenという薬用植物園は、17世紀から続く
由緒ある植物園。(1673年 開園とは、驚き!)
水曜と日曜の午後しか公開されていないが、その日にロンドンに居合わせ
れば、ぜひ立ち寄ってみたいところ。
英国の、古きよき時代の博物学の伝統が感じられる。

写真:チェルシー地区の住宅で見かけたアサガオ
[PR]
by tamayam2 | 2007-10-16 00:41 | たび | Comments(0)

オトギリソウ

トウワタの毒について知った「毒草を食べてみた」という本を見ていると、
あら、きれい! あら、素敵!と素朴に感じていた植物の別の顔が
見えてきて、自然界の仕組みに驚異を感じる。

毒食わば、皿まで・・・またか、と思われるかもしれないが、私にとって、
最近の発見だったオトギリソウ(Hypericum androsaemumオトギリソウ科
オトギリソウ属)について書いておきたい。
c0128628_1071711.jpg

花も実も、その紅葉した葉でさえ、美しく、西洋では比較的ありふれた植物。

この植物の毒性は、紫外線によって引き起こされるということで、
牧畜業のさかんなところでは、長年、動物やヒトの皮膚ガンのような被害
に悩まされてきたそうだ。時には、致命的被害をもたらすこともある。

日本では、弟切草という漢字が当てられ、江戸時代から兄弟の確執のストー
リーがその背後にあるらしい。

葉をすかして見ると黒点が見えるが、それは、兄が弟を殺したときの血の
しぶきであると・・・。(そう考えてみると、怖いなあ。)
c0128628_1082946.jpg


家の鼠額大の庭に、ビヨウヤナギ(Hyporicum chinense 美容柳、または、
未央柳)という、これと親戚筋の、日本ではごくありふれた庭木が植わっている。
同じような黄色い花を咲かせている。毒草であるかどうかは、どこにも明記され
ていない。

書けば、庭に植える人がいなくなるからかもしれないが、剪定のときには
注意しなくちゃ。

この写真は、ワシントンDCの国立樹木園(National Arboretum)で、
9月に撮った。

DCの植物園では最大で、植物好きには、見逃せない場所である。
[PR]
by tamayam2 | 2007-10-14 10:13 | たび | Comments(0)

トウワタ

先週、天気のよい日に、都内の植物園を二、三のぞいてみた。
秋の日は、つるべ落とし。こんな日がいつまで続くのやら・・・。

数週間前の主役は、紅や白のヒガンバナ。目立たない引き立て役は、
ミズヒキや、シモバシラ、イヌショウマ。やっぱりこういう日本的な
植物がものめずらしく感じられた。
ヤブミョウガも、青い実を光らせて、しっかり存在を主張していた。
c0128628_14403538.jpg

日本であまり見かけないもので、北米ではありふれた野草は、
トウワタ(ガガイモ科 トウワタ属 Milkweed)。

赤とオレンジ色の一見、か弱そうな秋の野草なのだが、
それが、どうして、どうして、かなりの有毒植物らしい。


c0128628_7102551.jpg植松 黎「毒草を食べてみた」
(文春文庫099)によると、
家畜などがこの草を食べて
命を落とすこともあるという。





アメリカの国蝶のオオカバマダラ(Monarch)の食草なので、北米では、
いたるところに生えている。

c0128628_14415133.jpg

綿が飛び出て、キラキラ光っていて、美しいと思い、好もしく思って
カメラにおさめてきたが。
(人は、おっとモトイ、花は、)見かけにはよらないものね。

タンポポのように綿毛が飛んで、あちこちに根付く強い野草。
日本にも自生しているのだろうか。
[PR]
by tamayam2 | 2007-10-13 14:43 | たび | Comments(0)

キュー・ガーデンにて

あっという間に10月に入りました。

ロンドンのKew Gardenには、今年の4月にも訪問したが、9月にも
出かけた。季節が違えば、同じ樹木でもようすが違う。前回は、全体の
5分の1ぐらい歩いたが、今回で5分の2ぐらいカヴァーしたかな~。
                 ユーロスターでロンドンへ(2007年4月の旅)

c0128628_16155939.jpg
今回は、
大掛かりな
ヘンリー・ムーアー
(1808-1986) 

イギリスの彫刻家
の作品が広大な
庭園のあちこちに
点在していた。










ローズヒップや、サンザシ、ヒメリンゴなどの赤い実、
ころっとしたのや、細長いもの・・・各種のドングリも面白かった。

c0128628_16172170.jpg

日本では、余り目にしない巨木を見上げて、樹のそばに立つと、それだけで
気分が安らぐ。長い年月を風雪に耐えて生き続ける樹木には、それぞれに
樹格というか、個性がある。写真は、クリの大木。イガがたわわに実り、
下にも落ちていたが、至るところにチョロチョロしている冬眠前のリスの餌に
なるに違いない。焼き栗にしたら、おいしいだろうなぁ~とちょっと思った。
c0128628_16174655.jpg

6つある温室の一つで見た馬のスズクサの一種。(Aristolocia littoralis)
ブラジル原産で、明治時代に日本にも移植されていたとか。
ケルンだより その2 でも取り上げたことがあるが、ケルンで見たもの
とは別種で、初めてこの花を間近で見て感動した。直径10cmぐらい。

つぼみ、開花している花、細長いキューリのような実も見ることができた。
ジャコウアゲハの食草と言われるが、温室の中なので、チョウは見られない。
c0128628_16182633.jpg

温室内の水草の葉がまぁるく見事に広がっていたので、美しく思い撮った。
右のほうにミツガシワが見えるが、肝心の水草の名前は、分らなかった。
[PR]
by tamayam2 | 2007-10-02 16:19 | たび | Comments(2)

渡りをするチョウ

週末に標高1600m以上のところにある別荘地に友人を訪ねた。
アサギマダラという蝶々の写真が撮れたよ、と見せてもらった。
c0128628_0274720.jpg

こんな美しいチョウに出会えれば、その日は、一日中幸せだろうなあ、と
うらやましく思いながら、近所を歩いてみたら、いました、いました、
ヨツバヒヨドリの生えている辺りに、2匹も3匹もひらひらと舞っていた。


c0128628_0282850.jpg
聞くところによると、
このチョウは、
信州では、越冬
できない暖地の
チョウで
夏の間に、
信州に渡って来る 
渡りチョウ 
ということだ。












あんなに小さな体で、主に水分しか摂取しないチョウが何キロも、何キロも
県外にまで飛べるのだろうか。そういう眼でチョウという生き物の姿を追って
みると、彼らの飛翔するスピードは、意外に速く、またたく間に視界から消えて
しまう。

ただし、アサギマダラは、人が近づいてもあわてる様子がなく、一か所に
じっとしていて、時折静かに羽さえも広げてくれるのだった。

翌日、入笠山の林の中でも、このチョウが優雅に舞っている姿が見られた。

チョウを見れば、だれでも、うっとりとロマンティックな思いに誘われる
のに、その幼虫となると、キャーと言われ、気持ち悪がられる。

美しいチョウの姿に変化する前は、どんなチョウの赤ちゃんもこんな姿なのね。
c0128628_0305999.jpg

Blog仲間のtoti51さんのように、女性には稀有な虫愛ずる姫君もおられる。
彼女の ルリタテハ が、いつチョウの姿に変化するのか、楽しみにしている。

上は、シシウドの花に群がる キアゲハの幼虫。 27日 入笠山で。
[PR]
by tamayam2 | 2007-08-29 00:41 | 日々のできごと | Comments(0)

元気なウリ科の植物たち

昨日、炎天下、近所に出かけたら、幼稚園の垣根にカラスウリの涼やかな
蔓(つる)がからみついるのが見えた。

その近くの民家で。ゴーヤの蔓だろうか、二階の物干し台にまで届きそうな蔓草には、
黄色の繊細な花が咲いていた。
蔓草は、植物でありながら、動物のようにはいずりまわり、四方八方に触手を拡げ、たくましい。

この頃は、八百屋さんでゴーヤを見かけますね。ブツブツの皮は、爬虫類のようで
少し気味が悪いけど、いかにもビタミンAがありそうね。

c0128628_1043542.jpg
左は、7月の始め、
Bonnの植物園で
撮影した瓢箪
(ひょうたん)の花。









名札によれば、Trichosanthes cucumerina、俗名は、Snake gourd(へび へちま?)
細長い緑の実をつける。アフリカの原産。
似たような花が日本にもあり、キカラスウリ(Trichosanthes japonica)とあった。

c0128628_10434211.jpg
ウリ、ヘチマ、
ヒョウタン、ヒサゴ、
ユウガオ
(カンピョウ)、
フクベ・・・
いろいろな種類
があって、
人類は1万年も昔
から、このウリ科の
植物と親しんで
きたようだ。



実や種を食べる、中身を出したあとの殻を乾燥して容器を作る、その容器で酒を作る、
彫刻して工芸品や楽器を作る、固い繊維を利用して、身体を洗う “ヘチマ“を
取る。(今のスポンジの替わりね。背中を擦ると気持ちがいいのよ。)
あ、そう言えばヘチマ・コロンという自然の化粧水もあったなぁ。

のり巻きに入っているカンピョウは、ユウガオの実をクルクル回しながらむいて
乾燥させたもの。遠足のお弁当は、カンピョウ入りのり巻きとお稲荷さんだったわね。

どうってことないものなのに、無いとさびしい日本の食品ね。
[PR]
by tamayam2 | 2007-08-20 10:51 | 日々のできごと | Comments(0)

時計草

ドイツの友人からのメールに、「帰国してから、一月が過ぎましたね」と
あって驚いた。このひと月は、やはり(言うまいと思へども・・・)暑かったなぁ。


c0128628_12263957.jpg
日本は、温帯の国
ではなく、れっきと
した熱帯の国




昨日は、熊谷、多治見で、40.9度を記録したとか・・・。
(信じられるか?
ヒトの体温より
高いのだ。)

植物の好きな私が、ざっと周囲を見回しても、温帯の植物は、青息吐息、
生存ギリギリのところで、命をつないでいる感じがする。それに引き換え、
熱帯系の植物は、劣悪な環境をものともせず、生き生きと夏を謳歌して
いるように見える。
クールビズとか、しゃれたことを言っていないで、即、沖縄のかりゆし、
フリッピンのバロン・タガログのような、盛夏向きの衣類を社会的に認めないと、
通勤の男性は気の毒だと思う。


c0128628_12281515.jpg
昨日、荻窪の
スーパーの駐車場
わきでトケイソウの
花と実を見かけた。

トケイソウは南米の
植物だ。エキゾティ
ックな果物扱いの
パッションフルーツ
はクダモノトケイソウ
という同じ科の
別の属のようだ。


c0128628_12314570.jpg
パッションは、
情熱という意味も
あるが、
(キリストの)受難
の意味もある。

右の写真:
上が実、
下がつぼみ。





この花を見つけたブラジルの宣教師は、中央に突出している花柱を磔刑の
キリストに見立て、後ろの花冠を後光と見たようだ。

同じ花の形でも、見る人によっては、イメージが異なるのだなぁ。
時計草という命名も、本当に時計の文字盤みたいで面白いと思う。
c0128628_12324913.jpg

上は、ケルンのFloraで、6月に撮影したベニバナトケイソウ。
これは、温室の中で咲いていた。

ケルンからの便りによると、今日は13度。寒くて、晩秋のようだとあった。
[PR]
by tamayam2 | 2007-08-17 12:37 | 日々のできごと | Comments(0)

霧が峰のシシウド

連日、熱帯夜が続いております。みなさんは、いかがお暮らしでしょうか。
夜、熟睡できないので、日中もぼぉ~としています。ただでさえ、めぐりの
悪い頭なのに・・・。
c0128628_100494.jpg

全国的にお盆の帰省ラッシュが始まる前の、9日~11日まで信州の別荘へ
出かけました。

■日本にあってドイツにないもの:有料の高速道路。ドイツも消費税を上げるか、
アウトバーンを有料化するかなどという論議がありましたが、いまのところ、
アウトバーンは無料です。(市街地を除いて、制限速度もなし・・・・)
日本の高速料金の高さに仰天したことと、のんびりと行きたいという理由で、
中央道の双葉SAから、一般道で蓼科へ向かいました。途中、富士見付近で
一面のヒマワリ畑を見かけました。向こうに見える山は、入笠山。
c0128628_1011245.jpg

写真上:フシグロセンノウ(ナデシコ科)Lyohnis miqueliana
c0128628_1014556.jpg

湧き水の近くには、ローズ色のツリフネが。ドイツでもよく見かけたキツリフネ
(Impatiens noli-tangere)も咲いていました。
c0128628_1022226.jpg

トンボは、ノシメトンボ(?)。日本全体が高温になったためか、最近アカトンボの
数がすくなくなったそうです。
c0128628_103741.jpg

翌日、霧が峰で、終わりかけのニッコウキスゲや、クルマユリもみかけましたが、
今元気よく、スクスクと盛夏を制しているのは、シシウド。大きいものは、高さ1m
以上で、丸い笠状のレースのような花をいっぱいに広げて、青い空に向かって伸びて
います。霧が峰の自然を説明してくれるお兄さんによると、この根をイノシシやシカ
が掘って食べることもあるとか。今年は、シカ害が多いというお話。山道を下る村で、
クマが出るから注意、という看板も見かけました。シカやクマたちだって、ヒトと
この自然を共有しているわけで・・・・。一方的に害獣扱いしては悪いなあ、と思いながら
下山しました。
シシウドの茎は、砂糖漬けにし、洋菓子の飾りにするアンジェリカの材料。
シシウド(セリ科)Angalica pubescens)
c0128628_1034180.jpg

[PR]
by tamayam2 | 2007-08-13 10:07 | たび | Comments(0)