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駒形どぜうと 酉の市

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昨日12日、下町に出かけたついでに、
長年行きたい、行きたいと念じていた
「駒形どぜう」の暖簾を初めてくぐった。

創業享和元年(1801年)
今から208年前!

中に入ると、テーブルの代わりの長い横木の前に座る。
ぐつぐつと煮えるどぜう鍋をつついている者、蒸篭の
柳川で昼間から一杯やっている者、その間を絣の着物
を着たお姉さんが注文をとったり、料理を運んだりして
かいがいしく立ち働いている。

暖簾をくぐったら、もうそこは、江戸時代!


どぜうは、江戸時代のスタミナ食。
うなぎやあなごと同様、おいしい。
でも、こればかりは、外国人にはちょっとキツイだろう
なぁ~。

私は、韓国、慶州でご馳走になったことがあるが、
山椒の香りがたっぷりで非常においしかったことを
覚えている。
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ふと上を見上げると、神棚にお酉様の縁起物。
12日は、今年の一番酉だと教えられた。
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食後、腹ごなしに鷲(おおとり)神社まで歩いて行って
午後の酉の市を見てきた。まだ、そんなに人手は出て
いなかった。


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この女性は、
いよぉ~、
チャチャチャ
・・・と
三本締めの
音頭をとっている。













この威勢のよい声が聞きたいばかりに・・・
この時期になると、出かけたくなるのだろうねえ。

この日の午後から寒風が吹き、気温がぐっと下がって
きた。酉の市は、やはりちょっと寒いほうが気分が
でますね。

過去ログ、2007年の酉の市
by tamayam2 | 2009-11-13 18:50 | 日々のできごと | Comments(12)

キツネノ カミソリ

あら、水辺に何やら赤いものが!?
彼岸花には、時期が早すぎる・・・・
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ヒガンバナ科の キツネノカミソリでした。
犬の~、狐の~とつくと、植物のほうでは、
少し品下れるようでございます。

が、この時期にこんな花に出会えるとうれしいもの。
キツネノカミソリ ヒガンバナ科 Lycoris sanguinea】
こんな姿の花です。昔、おじいさんが使っていたヒゲそり用の
カミソリに似ていませんか。皮のベルトのようなもので、カミソリを
研いでいました。
 (知らないだろうなぁ・・・)

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こちらは、道端によく生えている  ↑
キツネノマゴ ヒガンバナ科 Lycoris sanguinea】
大変小さい花で、直径0.7cmぐらいです。

このごろは、食用や日よけのためニガウリを植えて
いらっしゃるお宅も多いことでしょう。涼しげな葉と花。
ゴーヤという名前も一般的になりました。ツルレイシとも
言います。
ツルレイシ ウリ科 Momordica charantia 】
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収穫を忘れると、 熟れすぎてこんな赤い種が
とび出してくるかもしれません。ちょっと、ぎょっとする
色彩感覚ですね。

フィリッピンでは、これをアンパラヤと言っておりまして、
昼ごはんのおかずに、よくこの炒め物が登場しました。

若いときにはちょっと苦手な味でしたが、だんだん食べて
いるうちに、苦さの奥にある深い味わいが理解できる
ようになりました。
やはり、この野菜はしたたる汗をぬぐいながら食べるに
限ります。

写真:1日、つくば市で
by tamayam2 | 2009-08-02 23:10 | 日々のできごと | Comments(12)

[ワシントンDC-2] 空港、駅、魚市場・・・

今回のワシントン滞在で、利用した場所のスナップです。


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娘の家からは、
ダレス国際空港より
ロナルド・レーガン
ナショナル空港
ほうが近い。

夜、デトロイトから
空港に降り立つと、
出口に続く通路に
巨大な国旗が
掲げてあった。

日本では、
スポーツの国際試合
のほかにあまり国旗
を見かける
ことがないので、
ちょっとドッキリ。

これは、コンサートホールではなくて、首都の鉄道の表玄関、
ユニオン駅です。Amtrackという全国を走る鉄道の発着駅。
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やや“鉄子”の気味がある私は、鉄道の顔を見に出かけた。
いつも世界中からのお上りさんでいっぱい。地下に軽食の店や
お土産物屋よりはやや高めの個性的な店が軒を連ねていて、
終日活気にあふれている。


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ジョージタウンは、
東京で言えば、
六本木・青山かな。
高級なブティックも多いが、
tamayam2は、
そういうのはパスして、
ここにある
Dean & Deluca
という老舗スーパーに
パンやチーズを買いに
行く。

ヨーロッパ輸入の
食材が多く、
娘に言わせると、
とても高いので、
普段は手が出ないそうだ。



ママが払うんだから、スーパーで買ういつもの食パンじゃなくて、
今日のディナーは、焼きたてのバケット。 おごっちゃった。
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DCで、私が一番好きな場所は、魚市場。この日は、サバ1本、
マグロの塊、イカ1ぱい、エビ12本、ムール貝1袋、カキ20個。
〆て4000円ぐらいの買い物。↓ 中央の袋入りがムール貝。
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娘によれば、こういう場所に買出しに来ることはめったにないとのこと。
買っている人は、黒人や中近東の顔だちの人たちが多かった。
アジア人の姿もあまり見かけなかった。
魚は、大変新鮮で、サバは、しめ鯖に、マグロの塊は「ヅケ」にして、
2日後の食卓に。
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イカ、エビ、ムール貝は、パエリャに化けた。
カキは、そのままレモンを絞って、オードブルに。

日本でこんな生ガキを注文すれば、1個500円ぐらい取られるの
って、ホント? ここでは20個で、1500円ぐらいでした。
by tamayam2 | 2009-04-17 22:51 | たび | Comments(12)

2月の新宿・・・夕暮れどき

夕暮れどき、新宿西口を歩いた。
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左のビルは、私が2007年に帰国したとき工事中だった。
何が出来るのだろうかと興味深く眺めていたが、昨秋、
東京モード学園が所有するインテリジェント・ビルとして誕生した。
コクーンタワービル
紡錘形の芯が竹かごに編みこまれるようにして包まれている。
斬新なディザイン。コクーンとは、繭(まゆ)のこと。
この繭の中でディザインを学ぶ芸術家がすくすくと
育っているのですね。


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小田急デパートと
小田急ハルクを
つなぐカリヨン橋
から見た風景。




















ハルクの中にあるビックカメラで散財したことがある。
この近くにあるニコンのショールームで、一眼レフの使い方を
習った。そこで部品を買おうとすると、

「こちらでは、ニコンの正規料金でしか売りませんので、
お近くの量販店で求められては」とおっしゃるのだ。
             (ニコン・マンは良心的すぎ!)

さて、先日は伊勢丹の近くに行くことがあって、三丁目の
日本再生酒場  という店に入ってみた。
名前がすごいじゃないの。
一度入ってみたいと思っていたが、やっとその機会に
恵まれた。ビールともつ焼きをとった。
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きびきび働く若者も感じよく、場慣れしていない私に
注文の仕方を教えてくれた。立ち席だけだから、1時間以上
長居できないのもいいわね。

この店のHPによると、店長は、
昭和30年代の日本は元気がよかった。その元気を
現代の人に味わってもらいたくて、レトロな造りにしたと
のこと。
落語の新宿末廣亭のそば。ドイツ人が来たら連れてこよう。
ちょっとドイツのクナイペ(大衆酒場)の雰囲気です。
by tamayam2 | 2009-02-23 14:56 | 日々のできごと | Comments(4)

ロゼット型

ロゼット型というのは、バラの花びらが開いたような形。
ラテン語のROSEから来ている。

このごろ、野原を歩いていて目にするのは、野草のロゼット葉。
きびしい冬の寒風を避け、できるだけ身を低くして、その代わり、
太陽の光を最大限受けるべく葉を横にべたぁ~と放射状に拡げて
いる姿です。一種の生存の知恵だ。

地べたに張り付くようにして、ひたすら春を待ちこがれているんですね。
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踏まれても、踏まれても逞しく生き延びるオオバコの類、
タンポポの類。それらの葉は、見ようによってはバラの花弁
のようだ。

みなさんは、グリンの濃い菜っ葉類を召し上がっていますか。
ほうれん草、小松菜、クレソン・・・日本人は、青いものは
さっと湯がいて青いままで、食べたいのよね。
(大きい声じゃ言えないけれど、欧米の方々は、20分ぐらい
グラグラゆでにゆでて繊維がヘナヘナになったものを
召し上がる傾向があります。)

ターツァイの葉のロゼット型はほれぼれとするほど美しい。
ニンニクをチャッチャと刻んで、ごま油でさっと炒めると
おいしいですね!
ヴィタミンAがたっぷり、元気が出てきそう。
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最近、人から教えてもらったプチベールという野菜。上 ↑
芽キャベツとブロッコリーの中間のような味。
なにより、その形がバラの花びらのようなロゼット型なの
で、付け合せの温野菜として、ちょっとおしゃれですよ。
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昨年9月、トルコ旅行した時に見たビロードモウズイカ
ロゼット葉。照りつける太陽の下、ものみなすべてが乾燥し
きっている過酷な大地にモウズイカの類は、ビロードのような
厚い葉で身を守り、大地にしがみついて生きていた。
私は、そういう植物の姿を健気で美しく思い何枚も写真を撮った。
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そうそう、これは、トルコのエフェソス遺跡でみた世界最古の
道案内の看板。(紀元前4、5世紀?)生々しい女性の足跡は、
左へ行けという印。左上のハート型は、心から歓迎しますと
いう意味(?)・・・・売春宿への道しるべだそうです。

紀元前からわれわれ人間の生活は、現在とあまり変っていない
わけですね。
by tamayam2 | 2009-02-18 16:44 | 日々のできごと | Comments(8)

箱根 富士屋ホテル

ちょっとご年輩の方をおもてなしすることになり、
箱根 富士屋ホテルで昼食をいただいた。創業130年
(明治11年)、箱根がまだ有名になる前、外国人のため
のリゾートとして開発されたそうだ。
ここに遊んだ内外の著名人は数多いが、いまでは、
(ちょっと声を低めて言うと)博物館的な存在だ。
事実、ホテル内に130年にわたる歴史を物語る博物館が
ある。
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建物は5館から成っており、洋館あり、伝統的な日本館あり、
造園術の粋が凝らされた庭園もある。
館内のいたるところに立ち込めているのは、ハーブティーの
香り。このホテルオリジナルのクリスマス用の香りという。
西洋の上質なアフタヌーン・ティーの香りというべきか。
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お料理は正統派のフランス料理。パンやソースも凝っていると
いうではないが、手づくりならではの確かなお味。
一つ一つのコースの料理に奇抜さはないけれど、丁寧に、
心をこめて作られている。
お昼にしては、ちょっとヘヴィなお食事の後に、銀製の
フィンガーボールが出たのには驚いた。
別に指を汚すほどのものが出されたわけではないが、その
伝統的なサーヴィスに、ちょっと貴婦人になったような
気持ちがして、悪い気分じゃなかったのですよ。
(一年に一日だけ貴婦人になったつもり・・・ふふふ)
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  ↑ 箱根細工
効率一辺倒のいまの社会では、こんな行き届いたサーヴィスを
していたのでは、経済的に合わないだろうなあ。そして、それを
評価する人は、少数派だろうなあ。
箱根駅伝の通る国道1号線周辺では、まだ紅葉が見られ
12月とは思えないほど温暖な一日だった。
by tamayam2 | 2008-12-07 18:00 | たび | Comments(10)

ギョウザの話

何かと話題の多い餃子(ギョウザ)のお話。
冷凍品を買わずに家で作ったほうがおいしいし、安全だと思います
けど・・・ネ。 子育て中のお母さんは、お忙しいのでしょうね。

海外で暮らしていたときには、皮から大量に作ったものですが、
日本では、既製品の皮を売っているので、便利ですね。

中国や台湾の人たちとギョウザを作ったことがありますが、
野菜が主体で、ニンニクは使わない。豚肉もホンのお印程度。
彼らの調理法は、焼き餃子ではなく、水餃子。
大鍋に湯をぐらぐら沸かして、餃子をゆでる。
油は使っていないから、つるっと胃におさまってしまい、
いくらでも食べられます。
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ドイツで作った時には、野菜だけの餃子でしたが、ベジタリアンが
多い国なので、間違いなく人気がありました。彼らの胃袋は特大
ですから、大量に(100~200個ぐらい)作らないと
間に合いませんが。

ドイツでは、アジア食品店でよく買い物をしました。たいていの品物は、
賞味期限など、あっても無きがごとし。古くて怪しい品物も平気で売って
おります。なるべく新しそうなものを選んで、少しでも味がおかし
かったら、すぐ捨てる。
頼りとなるのは、自分の鼻と舌だけです。

何事も自己責任の国で、自分の判断で食べるのですから、
命がけで美味追求をするわけです。(笑) どこの国のどんな衛生状態の
ところで作ったかわからないものは、端から信用しておりませんよ。
海外で暮らすということは、そういうことなんです。

さて、お宅の餃子の具には、何を入れますか?
家では、キャベツ、または白菜とニラのみじん切り、豚の挽肉少々。
味付けに、ごま油、しょうが汁、塩、胡椒、赤味噌。
少し変化をつけて、ザーツァイのみじん切り、干し椎茸、
干し海老が入ることもあります。ニンニクは入れません。

ジャンボ餃子(9600円)とジャンボチャーハン(5840円)。
一時間以内に食べられたら、無料になるそうですよ。

外堀通り、飯田橋から神楽坂へ行く途中で。
2月19日撮影。
by tamayam2 | 2008-02-28 10:01 | 日々のできごと | Comments(0)

元旦に、高尾山へ行く

浮世の些事にかまけている内に暦はめぐり、新年を迎えました。
おくればせながら、新年、おめでとうございます。
Blog上でのお付き合いとはいえ、かれこれ3,4年もお付き合い
が続いている友人もおります。どなた様にとっても、よい年の
始まりでありますよう、心からお祈りいたします。
今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。
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さて、みな様は、どのように新年をすごされたでしょうか。
私は、芸がないと言おうか・・・・東京都民がよく出かけると
いう高尾山へ出かけてみることにしました。それも、昼近くに
なって、フラッと思いつきで・・・。(一年の計は元旦にあり
という教訓があったはずですが、この無計画さぶり。)
中央線で、高尾駅に向かう車窓から、きれいな富士山が見られ
ました。(Oh、Mt. Fuji! どういうわけか、ここで英語が
出てきて、外人さんのように感動する。)

高尾山に着いてからは、ま、悲劇ですね。人が多くて、新宿駅の
ラッシュ時並の混雑でした。登りはケーブルカー、帰りは、
徒歩で山を降りたのですが、かなりきつい勾配の坂道でした。
(タカが高尾山などと、山を侮ってはいけない、教訓その2。)

↑ お地蔵さんは、みな真新しい毛糸編みの帽子を頭に頂いて、温そう。
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↑ 京王線高尾山口駅の近くで、まんじゅうや煎餅を売る店。

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自然薯(じねんじょ)を売っている店を見かけました。
とろろ芋ですね。擦りおろしても、酢の物にしても、
揚げてもよし、しみじみとおいしい日本の味。
自然薯とともにだるま、招き猫を並べて売っている点が
いとをかし。

ドイツでは、ハイキングに出かけてもいわゆるお土産屋さん
というような店が無いので、新年から店開きしているこんな
門前町の賑わいを面白く眺めた。
私同様に、行くところが無いのか、外国人の家族連れの姿を
見かけた。耳慣れぬ外国語があちこちから響いてきた。

やはり、年の初めに小高い丘に登って、新年の祈願をすると
いうような風習がよその国にもあるのだろうか。
by tamayam2 | 2008-01-02 08:55 | 日々のできごと | Comments(24)

物くるる友

よき友に、三つあり。
一つ、物くるる友。二つ、くすし(医者)、三つ、智慧ある者。
                    兼好法師(徒然草117段)

先日、旧友から、電話があり、今が旬の蟹を食べに来いとのお招き。


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一般名は、
ズワイガニ。

北陸方面では、
越前ガニ、

山陰地方では、
松葉ガニと
言われるカニが
昼頃、宅急便で
届くからと。











漁の解禁日が11月6日。
オスは、3月20日まで、香箱ガニとか、セイコガニと呼ばれる小型のメスは
1月10日までしか捕獲できない。
まさに、今がそのシーズンの最盛期なのだそうだ。
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両手足を拡げたら、お盆からはみ出しそうな、大蟹を、一人宛、一匹ずつ
召し上がれと言われたら、どーする?
もう一生、蟹は食べなくてもよいと思うほど、ひたすら食しました。
蟹みそから、爪先まで余すところなく、味わいつくして、思いましたよ。

こんな貴重な物を、人を呼んで振舞おうという人の心意気。

海から揚がったばかりのカニを、昼ごはんに間に合うように届けられる
日本の流通のすごさ。

カニと聞いただけで、二つ返事で駆けつけちゃうわが身の行動力の機敏さに、
冒頭の、「物くるる友」という言葉が浮かんできて・・・・我ながらちょっと
顔を赤らめたものです。
by tamayam2 | 2007-11-22 07:21 | 日々のできごと | Comments(0)

甲斐路

東京も、皆既月食が過ぎたあたりから、やっと秋風が立ち始めた。
大きな仕事に区切りがついたので、甲斐路を経て蓼科へ行った。
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秋の七草が咲きそろう街道をのんびりと走る。
韮崎のあたりに、鄙びた神社があったので、立ち寄ってみた。武田八幡宮


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甲斐武田家の
発祥の地である
ようだ。
信玄の先祖は
このあたりから
出たのだろう。







小高い丘にあり、訪れる人もなく、森閑としている。御神木にからむカズラ(?)



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鳥居の前に
白いユリ。














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白州町の「道の駅」へ行く手前の旧道(台が原地区)に、造り酒屋があったので
中に入って、冷酒を求めた。三年ぶりに会う蓼科の友人と杯を重ねるために。
やはり、旧友との再会には、何か手土産がなくちゃ。 甲斐銘酒 七賢
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日本には、きれいな水が湧き出る里が至るところあって、そこで造られる地酒、
米、とうふ・・・・そういう素朴なものが、飛び切りおいしい!

水に関しては、ひどいカルキに悩まされたケルン生活から見ると、日本は、
ほんとうに水の旨い瑞穂の国だと感じる。
by tamayam2 | 2007-09-01 11:12 | たび | Comments(0)