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ムシ ムシ 夏到来

急に暑くなり、昨夜、はじめてクーラーをつけました。
そろそろ蚊の対策をかんがえなければなりません。
ムシは、どんなものでも好きなのですが、忍びやかに近づいて
来る蚊だけは敬遠したいです。
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埼玉県 安行(あんぎょう)にある花と緑の振興センター
行ってきました。洞爺湖サミットのせいでしょうか、どこでも
警官の姿が目につき、交通が渋滞していました。悪いことを
しているわけではないのに、警官の姿を見れば、はっとして、
身を隠したくなるtamayam2は、異常な人物なのでしょうかね。

安行は、植木の町として有名です。ネグンドカエデは、別名
トネリコバノカエデ。目が洗われるような美しい斑入りでした。
(写真上)
イロハカエデの葉にとまったムシ。オトシブミの仲間かもしれません。


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ヤマボウシ
(ミズキ科)
の花を
食する
シロテン
ハナムグリ
(?)
コガネムシ
科の昆虫
です。


このセンターのHPに クイズに答えてクワガタムシをゲットしよう
という子供向けの呼びかけがありました。えっ?(目を疑う)

クワガタは、生きている虫ですね、玩具じゃないでしょう。
もし、野生昆虫保護団体といった団体があれば、クレームもの
ですね。それとも、プラスティックでできた本物そっくりの玩具
なのでしょうかね。
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ドクダミのそばにヤマトシジミ蝶が!
夏は、暑いから好きになれませんが、たくさんのムシに会える
のは、うれしい。
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by tamayam2 | 2008-07-05 11:15 | 日々のできごと | Comments(0)

私の歯医者さん

私は、近所の歯科医にかかっている。
近ごろは、Informed Consentなどという言葉を一般の人が
気軽に口にするようになった。以前に比べて医療関係者の人たち
の当りがぐっとソフトになってきていると感じる。

30代とおぼしき私の歯医者さん(男性)も、そういう点を意識
してか、何でもよく説明してくれるし、感じがよい。
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贅沢言っちゃ悪いけれど、ちょっと困る点があるのだ。
まず、診察台に横になる。

歯科医:では、クチュクチュ、パッパしようネ。
:(口をゆすぐ)
歯科医:ア~ンと、お口、大きく開けよ~ね。
     痛かったら、お手々、挙げてネ。
 
ここから先は、口をポカンと開けている患者は何も言うことができない

歯科医: ちょっと、チクチクしますよ。痛くないからネ。

歯科医: 噛み合せ、見るよ。カチンと噛んで、奥歯をギリギリさせましょ。

歯科医: 少し、削るよ。注意深くやるからネ。

歯科医: かぜ、行くよ。

歯科医: 暖かいものを入れるけど、やけどしないからネ。

歯科医: 少しヤな匂いの薬をつけるよ。
      30分後には、ご飯、食べられるからネ。
      ちょっとだけ我慢しよ~ね。

私が行くのは、たいてい午前中だから、子供はいないのだけど、
どの患者にもこんな調子で語りかけている。
   
手順を逐一予告してくださるし、何の問題もないのだが、なんだか、
小学生に語りかけるような口調が可笑しくて、くすぐったい。

(彼の語録を密かに記録していることに、敵は気づいていないようだ)

みなさんは、こういう言いかたを真から心地よく思うのだろうか?

時折、外国人の患者を待合室で見かけるが、ああいうオノマトペア
(擬態語・擬声語)だらけの言葉で通じるのかなぁと・・・
老婆は、(老婆心ながら)気にかけている。
   
写真:クリスマス・ローズ。種を作りたくないので、摘み取った花がら。
    もっともこれは、花びらではなくて、ガクですが・・・。
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by tamayam2 | 2008-04-05 23:21 | 日々のできごと | Comments(0)

ボホール島で見たこと、考えたこと

今日は、三月の最後の日。お役所関係では、年度末ですね。
昨夜来の雨で、サクラもぬれほとび、季語でいうところの花冷え

フィリッピン、ボホール旅行の印象を、ニ、三記してしておこう。
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我々が到着した翌日、21日は、キリスト教では、 聖金曜日
(Good Friday)に当る。国民の85%がカトリックの
フィリッピンでは、もちろん、この日は大事な日。
泊めていただいたお家の方が、夜、五つの教会を詣でるというので、
ご一緒させていただいた。古い石造りの聖堂の中は、
信者でひしめき、熱い祈りが捧げられていた。

車で通った街道沿いの道にも、徒歩で教会巡りする人たちの
長い列が続く。イエス・キリストに模した男が大きな木製の
十字架を担いで行進する様子も見られた。
聖金曜日は、キリストが十字架に架けられ、死んだ日という
ことになっている。その三日後の23日(日)が復活祭だ。


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復活祭のパレード
に使われる山車の
ようなもの。

イエスの似顔絵を
描いた布を手に
している聖人像は、
この地方
独特のものか。
初めて見た。













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泊めていただいたお家の庭に建っていたゲスト・ハウス。
ニッパ (nipahマレー語)と言われるススキのような丈夫な葉を
織って文様を浮き出した壁がとても美しかった。
ニッパの葉の裏と表の色合いの違いを巧みに利用して編み上げた
壁模様。貧しい掘っ立て小屋のような家でもこんな壁だったので、
我々日本人からみると、ゼイタクななもんだなあ・・と。
プラスティックやアルミサッシ、新建材だらけの我々の家に比べて、
手づくり、天然素材100%の壁は、環境にやさしく、風通しもよく、
健康的な住まいに見える。
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メガネザル Tarsierを見に山のほうへ入って行くと、うっそうと
した高い木の茂る森に出た。何の木?とうかがうとマホガニー
(Mahogany センダン科)だそうで、仰天してしまった。
あの、高級家具や楽器の材料になる原木を見るのは初めて。
高木で、木の切り口は赤みを帯びて油分を多く含んでいた。

ワシントン条約
で保護されているようなこんな高価な木材を、現地の
人々は、焚き木にして普段の煮炊きに使っているようだったので、二重に
驚いた。恐らく、プロパンガスなどよりも、コストがかからない
のだろう、沿道のサリサリ・ストア(雑貨屋)でもマホガニーの薪
が積み上げられて売られているのである。これもゼイタクな話。
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by tamayam2 | 2008-03-31 11:12 | たび | Comments(0)

KY式 日本語

日本に帰国してから、困っていることの一つは、何かを読んだり、
人の話を聞いていて、よく分らない日本語の単語が多いこと。

ある雑誌の広告で、『KY式 日本語』北原 保雄 編著と
いうのを見た。


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北原 保雄先生は、
有名な国語学者で
いらっしゃる。
その北原先生が、
ご自分のイニシャル
KYを冠した日本語
というのは、いったい
どういうものだろうか、
と興味が引かれた。


北原 保雄先生というのは、それほど偉い国語学者なのですよ。


よく読んでみたら、KYは北原 保雄の略語ではなくて、
「空気 読めない」の略語だった。        
ガァーン!

KYは、時折、新聞や雑誌で見たことがあったが、なにか
意味不明の言葉で、私の頭の中の辞書には未登録の言葉だった。

安倍元首相が急に退陣したときに流行った言葉らしいが、
そういう一過性の流行語がいま、日本国中、津々浦々に
行き渡っているのだろうか。

だれでも、KYと聞けば、「空気、読めない」と解るの? え?

そもそも「空気、読めない」とは、周りの雰囲気をつかめないヤボな
奴というような意味なのだろうが、まさか、空気を読んで、政治を
行うわけではあるまいし・・・軽佻浮薄なこの時勢の軽さを象徴
するような上調子な言葉だ。
笑い事ではないと思う。

そういう注釈が必要な言葉ばかりでなく、地デジ(地上デジタル)と
いうような、音が汚い言葉。 (わたしゃ、切れ痔かと勘違いした!)

略語、外来語・・・教養のない私ども老人を戸惑わすこれらの言葉の
氾濫にみなさん、ついていけるのだろうか。
言葉は、人を排除するものではなくて、理解によって人をつなぐため
のものでしょうが!!!

道を尋ねると、「角にマツキヨがありますんで、右に曲がってもらって・・・」
などと言われる。
マツキヨとは、マツモトキヨシという薬局のことを指すのね。
(これじゃ、外国人はわからないぞ。)

洋菓子はスィーツ、ケーキ屋さんは、パテシエ、スポーツする人は、
アスリート
Athleteは、語頭のAにアクセントがあって、しかも、thの音があるので、
日本式アスリートのリーの上にアクセントがあると、
全く英語には聞こえない。

プロのスポーツ選手のことを指すのか、アマチュアのスポーツ愛好家
のことを言っているのか、
文脈で判断するしかなく、あいまいな使い方で混乱する。
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先日、熱海駅でコンシェルジェという看板を見た。その下に
(観光案内所)と日本語で書いてあったので、笑っちゃった。

こんなフランス語はだれでも知っているわけではないので、
はじめから日本語にすればよいのに。

ホテルのコンシェルジェ Concierge は、コンサートの切符を手配して
くれたり、半日バスツアーなどをアレンジしてくれたりする相談員の
ことで、旅先ではよくお世話になるプロフェッショナルのこと。

私のような無教養な年寄りには、誠に生きにくい世の中になったもの
だと嘆いておりまする。
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by tamayam2 | 2008-03-15 08:12 | 日々のできごと | Comments(0)

ギョウザの話

何かと話題の多い餃子(ギョウザ)のお話。
冷凍品を買わずに家で作ったほうがおいしいし、安全だと思います
けど・・・ネ。 子育て中のお母さんは、お忙しいのでしょうね。

海外で暮らしていたときには、皮から大量に作ったものですが、
日本では、既製品の皮を売っているので、便利ですね。

中国や台湾の人たちとギョウザを作ったことがありますが、
野菜が主体で、ニンニクは使わない。豚肉もホンのお印程度。
彼らの調理法は、焼き餃子ではなく、水餃子。
大鍋に湯をぐらぐら沸かして、餃子をゆでる。
油は使っていないから、つるっと胃におさまってしまい、
いくらでも食べられます。
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ドイツで作った時には、野菜だけの餃子でしたが、ベジタリアンが
多い国なので、間違いなく人気がありました。彼らの胃袋は特大
ですから、大量に(100~200個ぐらい)作らないと
間に合いませんが。

ドイツでは、アジア食品店でよく買い物をしました。たいていの品物は、
賞味期限など、あっても無きがごとし。古くて怪しい品物も平気で売って
おります。なるべく新しそうなものを選んで、少しでも味がおかし
かったら、すぐ捨てる。
頼りとなるのは、自分の鼻と舌だけです。

何事も自己責任の国で、自分の判断で食べるのですから、
命がけで美味追求をするわけです。(笑) どこの国のどんな衛生状態の
ところで作ったかわからないものは、端から信用しておりませんよ。
海外で暮らすということは、そういうことなんです。

さて、お宅の餃子の具には、何を入れますか?
家では、キャベツ、または白菜とニラのみじん切り、豚の挽肉少々。
味付けに、ごま油、しょうが汁、塩、胡椒、赤味噌。
少し変化をつけて、ザーツァイのみじん切り、干し椎茸、
干し海老が入ることもあります。ニンニクは入れません。

ジャンボ餃子(9600円)とジャンボチャーハン(5840円)。
一時間以内に食べられたら、無料になるそうですよ。

外堀通り、飯田橋から神楽坂へ行く途中で。
2月19日撮影。
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by tamayam2 | 2008-02-28 10:01 | 日々のできごと | Comments(0)

マスク と ホカロン

日本に帰ってきて驚いたことの一つは、カラス天狗のような怖ろしい
マスクをしている人が往来を闊歩していること。
初めは、ぎょっとしましたよ。あれは、立体裁断のマスクという
のでしょうか。鼻、口をすっぽり覆うから、ばい菌も花粉も完全に
遮断して効果抜群だということですね。
ご本人は、顔が見えないから、気分がいいでしょうが、あれは、
ちょっと凄まじい印象ですね。
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じつは、あまり知られていないことですが、ドイツに来られる方は、
ああいうマスクをなさらないほうがいいですよ。もしかしたら、
当局に逮捕されるかもしれません。

外気の諸々の毒素を防ぐためにマスクをしているんですよぉ~。
私は、気管支系が弱いのでとか、風邪を引いておりますんで~と
いくら自己弁護しても、当局の人は、そうは解釈しないかも
しれません。

あなたが、自分の顔の半分を覆って顔を隠している点を怪しんで、
ちょっとIDを見せてもらいましょうか、なんだったら、犯罪歴を
照合したいから、署まで来てください、と言われるかもしれません。
白昼堂々と顔をさらすことができない人物というものを、信用せず、
テロリスト扱いをされる危険性があります。
外国人は、IDを見せてと言われたら、パスポートが一番効果的ですが、
たまたまパスポートを持っていないと「ID不携帯」ということで
逮捕されるかもしれません。
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日本では、病気予防のためのマスクですが、世界の中では、そういう
受け止め方をしない国があることをちょっとお知らせして
おきたくて・・・。

ドイツで、マスクは市販されていません。デモ隊などが黒いマスクを
して顔を隠しているのをみたことがあります。

あ、そうそう、冬期にドイツに行かれる方は ホカロンをお持ちになると、
いいですよ。
ホカロンは日本が生んだすぐれもの。
ドイツでは、勿論手に入りませんし、戸外を歩くとき、大活躍したものの
一つですよ。

写真:熊本県 雲巌禅寺の 五百羅漢 2007年11月撮影
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by tamayam2 | 2008-02-12 10:50 | 日々のできごと | Comments(0)

東京の植物園事情

9月から10月にかけて、東京都の植物園に出かけた。
全国的に見ると、東京都は植物園の数が最も多いと人から
聞いていたし、ドイツから近々人が来るので、案内したいと思って。
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今まで訪ねた植物園と、入場料
1.  小石川植物園 (東大の研究所の一部 文京区)     330円
2.  自然教育園  (国立科学博物館の一部 目黒区)    300円
3.  新宿御苑(環境庁所管 国民公園財団の管理 新宿区) 200円
4.  神代植物公園(都立 調布市)                 500円
5.  東京都薬用植物園(都立 小平市)              無料
6.  昭和記念公園(国立 立川市)                 400円

行く前に、場所や休園日の確認など、HPで確かめてみた。お役所関係の
施設は、利用者が最も知りたい情報にはなかなかたどり着けない。
どうやって行くか、休園日や閉園時間、料金・・・など。
園の沿革や研究内容などに重点がおかれている。
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素人さんの見学は、なるべく遠慮してほしいのだけど、ま、来たかったら
来ても構わないからね、という姿勢が感じられる。
お役所の作るHPはどうして、こんなに魅力に乏しいのだろうか。

4と6の「公園」と名がつけば、子供さんが来て、芝生を駆け回っても
構わないよ、というメッセージが読み取れる。
3~6は、子供用のストローラーや車椅子の貸し出しもある。
ペットと共に入場できるのは、6だけ。


利用規則をみてみると、池にミドリガメを放つ不心得者やペットの糞の始末、
ごみの処理で困っている施設側のご苦労も感じられる。いろいろ規則を作って
ガードを固くしておかないと、非常識な人も中にはいるのだろう。
ご苦労なことです。日本では、基本的には性悪説で行くらしいのね。

たいていの園の入園料は、公的施設だから、安く抑えられている。
英国のKew Gardenの12ポンド(約2800円)と比べれば破格のお値段。
これは、すばらしいこと。しかし、入園券の売り方が変だった。

大方の植物園の入場券は、自動販売機で買う仕組みになっている。
窓口の人は、入園者が正しく券を買ったかどうかチェックする任務を
専らにしているようだ。人がそこにいるのに、人から券が買えず、機械から
買わなければならない。
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ある園では、入り口の斜め先にあるタバコ屋さんで券を買って来るように
言われる。「はい、はい、買って来ましたよ。」と窓口のお嬢さんに差し出す。
「園内地図は?」とうかがうと、それも自動販売機で買うように。
そのお嬢さんは、窓口でぼんやり立っているだけで、入園者が正しく
自動販売機を使用しているかどうか、見張る係りのようだ。
外国人には、こんな込み入ったシステムは理解できないだろうね。
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あの人は、園の職員(公務員)ではなくて、アルバイトの人だろうと思うが、
ネェ、きっと、そうなのだよね?
そうでなかったら、あまりにもラクな仕事ではなかろうか。

写真:10月5日 小石川植物園 イチョウの精子が初めて発見された
           大イチョウ  銀杏がたくさんなっていた。
           ジョロウグモ
           大イチョウの幹にいたスズメバチ
           この植物園に住み着いているネコ
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by tamayam2 | 2007-10-21 07:47 | 日々のできごと | Comments(0)

ふるさとの言葉とごはん

今日は、猛暑もちょっと一休み。
ウチのお兄さんがコーヒーを飲みながら日経新聞を読んでいる。
ボクもお兄さんに抱かれて、大股を広げて世の中のことを考える。
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スポーツや相撲のことは、よくわからないけど・・・。

医師が病気だから、モンゴルへ帰った方がいいですよ、って言っているのに、
「モンゴルへ帰れる元気があるのだったら、日本で治療すべき。」

ん? モンゴルって、飛行機で行けば、数時間でしょ。
8月の始めから、あれこれ論議が続いているけれども、もう20日以上
こんなことを続けていると、治るものも治らなくなっちゃう。

心が疲れたときには、自分の母語で親しい人にぐちゃぐちゃと言うのが
いいんじゃないの。それに、ごはんやっぱり、自分の国のごはんが
いいんじゃないの。

外国で、病気して、言葉が違う、ごはんが違う・・・その上、相撲界の
しきたりや、過去の過ちや、精神論を説かれても、いまは、そういう話、
聞く耳を持たないのじゃないかな。

26歳の若者だもの。失敗することもあるだろう。
病気が治ってから、説教すればいいんじゃないの。

病気という事実があるのに、それを端において、あれこれ議論し、
事態を遅らせるというのは、なんだか大人気ない、不思議な社会だと
見えるのですよ。
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by tamayam2 | 2007-08-24 07:20 | 日々のできごと | Comments(0)