タグ:信州 ( 84 ) タグの人気記事

【528】マツムシソウがそよぐ高原で

標高2000mを越す白馬の八方池付近。ここに咲くマツムシソウは、高嶺という枕詞が
ついていた。薄紫の大輪の花が風にそよぐさまは秋が近いことを思わせる。
c0128628_12553415.jpg

タカネマツムシソウ【マツムシソウ科 Scabiosa japonica Miq. var. alpina Takeda】
c0128628_125686.jpg

ここで出会ったもう一つのタカネが付く植物は、八方タカネセンブリ
あの千回振り出してもまだ苦く薬効があるという漢方薬のセンブリの親戚。
c0128628_1257226.jpg

ハッポウタカネセンブリ【Swertia tetrapetala var. happoensis】

ヒカゲチョウの仲間を2つ。
c0128628_1258633.jpg

登山道で休んでいる人の手に止まっていたベニヒカゲ
c0128628_12583079.jpg

アザミに止まっていたヒカゲチョウ

半寄生植物のママコナ。これには、深山という枕詞がついていた。
c0128628_12591851.jpg

ミヤマママコナ【ゴマノハグサ科 Melampyrum laxum var. nikkoense】
ハッポウタカネセンブリには、学名に八方がついていたが、こちらには
日光という字が見える。

栂池高原駅(839m)近辺で見たヒメウラナミジャノメ
c0128628_1305592.jpg

c0128628_1311586.jpg

バレリーナがつま先立ちして回転するように、ミントの花の上で体を回転してくれたので、表も裏もしっかり写すことができた。チョウは、表と裏の模様が違うことが多いので、
感謝したい気持ちだった。

by tamayam2 | 2012-08-25 13:01 | たび | Comments(8)

【527】高原のチョウ

7月中旬に訪れた白馬周辺の自然に魅せられたので、家人を
誘って再訪した。ちょうど一か月ぶり。一か月経つと、高原に咲く花も
変わっている。主役の交替である。
c0128628_202729.jpg

7月にあでやかな姿を見せていた花々は姿を消し、
今は、シモツケソウ、サラシナショウマ、コオニユリ、マツムシソウ・・・
初秋の花に変わっていた。ススキも風にそよいでいた。
7月の栂池高原では、雨にやられたが、今回は幸い晴れていて、暑さとの戦い
であった。
c0128628_20273418.jpg

栂池高原で
ここで大威張りで周囲を睥睨しているのは、ミヤマシシウド(せり科)。
この植物は、昆虫の大衆食堂といった存在で、たくさんの虫たちが群がっている。
Tamayam2 は虫がとても好きなので、この植物の前では立ち止まらずにはおれない。
この植物の威容にほれぼれとする。
c0128628_20301286.jpg

ハッポウアザミ(キク科)は、なぜかうつむいている。これも高原の主役の一つ。
c0128628_20295823.jpg

ハッポウアザミに止まっているのは、ヒョウモンチョウ(タテハチョウ科)。
ゆらゆらと飛ぶアサギマダラ(マダラチョウ科)もたくさん見かけたがなかなか
止まってくれなかった。
2000mを越す高地でも飛んでいる。
c0128628_20305816.jpg

八方の町で見たのは、サカハチチョウ(タテハチョウ科)。
八という漢字が逆さまに見えるということからサカハチチョウと言われている。
高原に住むチョウ。イラクサ科のアカソという植物が食草だという。
私は、まさにアカソの生い茂る場所にいて、そこで、このチョウに出会った。
c0128628_2031557.jpg

c0128628_20322729.jpg

東京で見るチョウの数が今年は、少ないように感じていたところだったので、
長野県で元気なチョウに出会えてうれしかった。

by tamayam2 | 2012-08-23 20:33 | たび | Comments(6)

【523】アジサイの仲間たち

アジサイのころ、鎌倉にアジサイを見に行った。
都会で園芸用に改良されたアジサイをたくさん見たけれども、
山地にもいろいろなアジサイがあることを知った。
c0128628_17324329.jpg

最近、出かけた日光植物園では、タマアジサイの蕾がかわいらしかった。
球の中に花全体をぎっしり籠めて、ほどけると、中から花が現れる。
その頃にまた再訪したいものだ。
c0128628_17334991.jpg

コアジサイもまだ蕾だった。薄紫の細かい花がじき咲くだろう。ギザギザの葉っぱもきれいだな。
c0128628_17342795.jpg

ノリウツギ(糊空木)もアジサイの仲間。チョウが止まっていたが、
羽が少し痛んでいるようだった。
c0128628_17345468.jpg

栂池で見たのは、ツルアジサイ。シラカバの木にまつわりついている。
秋になれば、きっと紅葉が美しいに違いない。
c0128628_17351341.jpg

八方尾根でよく見かけたカラマツソウ。白く、繊細な花びらが美しい。
c0128628_17353353.jpg

たった一つしか見つけられなかった花は、ミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)。
ユキノシタの仲間で、花びらが大の字のようだから、大文字草と呼ばれる。
園芸種がたくさん出回っているが、自生しているのを見たのは初めて。
c0128628_17373670.jpg

もう一つ、ちょっと珍しかったのは、チャボゼキショウ(矮鶏石菖 ユリ科 )。
c0128628_17371136.jpg

コットン・ボールのようなワタスゲ
風になびいている姿はユーモラスで、滴る汗も引っ込む感じ。
c0128628_1738127.jpg

ワタスゲの野には、ハクサンチドリコバイケイソウが混生していた。
こんなに多くの植物に恵まれて・・・日本の草原や山はすばらしいなぁ~と
思わずにはおれません。

by tamayam2 | 2012-08-04 17:39 | たび | Comments(10)

【521】トウダイグサ科の植物

前から気になってしかたがない植物は、トウダイグサ科の植物です。
東大ではなくて、燈台です。時代劇などに出てくるロウソクを立てる台に
姿が似ているというのです。漢方では大戟(タイゲキ)と言われるので、
白山タイゲキとか、伊吹タイゲキという亜高山地帯に生える高山植物もあります。

下は私が7月中旬に八方尾根で見たハクサンタイゲキだと思われます。
c0128628_723372.jpg

ハクサンタイゲキタカトウダイの区別がよくわからないので、間違えている
かもわかりません。
c0128628_7232560.jpg

ハクサンタイゲキ【白山大戟 トウダイグサ科 Euphrbia  togakusensis Hayata】
学名に、戸隠という地名が見えます。日本固有の植物だということです。
別名はミヤマノウルシ(深山野漆)。
タカトウダイは、学名がEuphrbia pekinensis (こちらは北京という地名が見えますから、
中国から渡来したものでしょう。)

同じときに、白馬五竜高山植物園というところで、紅葉しているハクサンタイゲキ
みました。白馬五竜高山植物園のHPはここ
c0128628_724986.jpg


紅葉しているものも色合いがとても美しいものでした。
c0128628_7244549.jpg

先日5月に出かけた箱根湿生花園でも、トウダイグサ科のノウルシを見ました。
この種類は、湿地帯に咲くもののようです。
c0128628_7252621.jpg

ノウルシ【野漆 トウダイグサ科 Euphrbia adenochlora 】
c0128628_7255533.jpg

トウダイグサ科の植物は、意外なところで目にしていることが多く、
キャッサバ、パラゴムノキ、トウゴマ、ナンキンハゼ・・・やはり樹液がクセの
強いものがあり、あまり親しくならないほうが無難な植物のようです。

しかし、この均整のとれた造形美と、地味な色合いに以前から興味が魅かれて
おりました。猛暑の七月の末に、調べることができてよかったです。

明日から、八月。しばらくは、Londonオリンピックが楽しめそうですね。
みな様、お元気で。

by tamayam2 | 2012-07-31 07:26 | 日々のできごと | Comments(8)

【517】八方尾根で見た花々

田中澄江さんの「新・花の百名山」で話題になっている花々を
いつの日にか実際に見てみたいもの・・・と思っていましたが、八方尾根でいくつか
見ることができて、本当にうれしかったです。
c0128628_1027427.jpg

その一つ、ユキワリソウ(類種にハクサンコザクラというのもある)
日本サクラソウの原種に当たるのでしょうか。
キンポウゲ科のユキワリソウとは別種。
c0128628_10281147.jpg

ユキワリソウ【雪割草 サクラソウ科 Primula modesta】
白山とか、立山とか山の名、土地の名をを冠した高山植物も初めて見た。
c0128628_10283699.jpg

タテヤマリンドウ【立山竜胆 リンドウ科 Gentiana thunbergii var. minor】
c0128628_1028597.jpg

ハクサンチドリ【白山千鳥 ラン科 Dactylorhiza aristata】
c0128628_10292239.jpg

ハッポウウスユキソウ【八方薄雪草 キク科 Leontopodium japonicum f. happoense】
c0128628_1029436.jpg

チシマキキョウ【千島桔梗 キキョウ科 Campanula chamissionis】

たまたまご一緒に歩いた70代の婦人は、東北のご出身で、山歩きの
経験が相当ある方だった。ベテランなのに、偉ぶらず私のような初心者を
励まし、要所要所で、適切なアドヴァイスをいただいた。花の名にもくわしく、
「あっ、これは、なかなか美形だわね」、などと教えてくださるのだった。
ご自身は、全然写真を撮られないのに・・・。
よい方と出会えて、山歩きが一層たのしいものになった。
下は、14日曇り空の中、栂池高原を歩くハイカーたち。

c0128628_10302373.jpg

by tamayam2 | 2012-07-23 10:30 | たび | Comments(2)

【515】栂池(つがいけ)高原にて

7月の連休に、長野県栂池高原の自然園へ出かけた。
木偏に母と書いて、ツガと読む。マツ科。コメツガは、長野県で広く
見られる美しい樹木だ。

栂池自然園へは、栂池高原駅から70人乗りロープウエイで一気に自然園入り口まで
登ることができる。麓の駅が、839mで、登ったところが1829mというから、
高低差990m!   悪いなぁ~と思うけれども、私のような年よりには本当にありがたい。
しっかり2010mの展望高原まで歩く予定だったのだけど、だんだん小雨が
本降りになってきたので、1920mの浮島で引き返した。
それでも、途中雨が小止みになって、白馬の嶺をちらっと見ることができた。
c0128628_15152375.jpg

ロープウェイの窓越しでうまく撮影できなかったのだけど、
何年ぶりかに実るというオオシラビソ(別名 青森トドマツ)の濃紺の球果を
高い梢に認めることができて、心が躍った。
大きい球果は、10~20cmもあり、遠目には、小鳥が止まっているように見える。
白いものは、実から染み出るマツヤニ。
c0128628_15153826.jpg

c0128628_15162244.jpg

雨の中の撮影は、どれもうまくいかなかったのだが、図鑑でしか見たことが
無かったキヌガサソウ【衣笠草 Paris japonica】の群生を見ることができたのが、
なによりうれしかった。輪生した見事な大振りの葉、そして中央に一輪、
白い、大きい端正な花が咲いている。見事な造形美に、その場を通るときには、
だれもが手を合わせたくなるほどの感動を覚えるのだった。ちょうど、時期的に
よかったのだろう、どの花も今が盛りのようだった。
japonicaがついているので、日本固有の植物なのだろう。
田中澄江さんの新・花の百名山にも登場している。
             Cf.針の木岳(P.236)
c0128628_15172093.jpg

c0128628_15174456.jpg

近くには、サンカヨウシラネアオイの群生も見られた。
この二つは、そろそろ花期の終わりごろという印象だった。
植物がその生息地に自生し、生き生きと生命の輝きを見せているのを
見せていただくことのできる幸せ、この喜びはここに足を踏み入れた人々がみな抱く
感動だろう。
栂池自然園のHPは ここ

c0128628_15185223.jpg

雨の中昆虫はあまり見ることができなかったが、ここで珍しい蛾を見た。
調べてみると、農家の人たちには、よく知られた害虫であるようだったが、
エダシャクの仲間で、姿が見ようによっては威嚇する面に見える。

信州在住のNickさんのBlogで例年7月ごろ紹介されていた白馬の大自然の中へ
やっと足を踏み入れることができ、とても幸せだった。

by tamayam2 | 2012-07-18 15:21 | たび | Comments(10)

雪形の見える風景

先週、信州・蓼科に出かけた。ユキワリソウの写真を撮った
高台から見た八ヶ岳の雄姿。
c0128628_22144498.jpg

一番左端の白い山が赤岳(2899m)
八つ連なっている山の最高峰だ。
その右の鋭角にとがっている山は、阿弥陀岳(2805m)、
赤岳より手前にあるので、高く見える。
c0128628_22153283.jpg

山の斜面の残接の形を。雪形(ゆきがた)と言う。
その形をいろいろな形に見立てて、農家の人は、農作物の種まき
の好機を占ったとか言われている。
今年の春は、サクラも遅れ気味だったし、植物全体が
まだ冬の眠りから目覚めていないように見えた。
c0128628_22183314.jpg

こちらは、甲斐駒ケ岳(2967m)。この山を見ると世の中の騒がしいことは
みな小さく見えてしまう。甲斐の国の人たちは、このすばらしい山を
どんなに誇りにしているか。

c0128628_22155893.jpg

東京地方もこのところなんだかうすら寒く、まだまだ
油断ができない空模様だ。このところ外国からの
お客さまが多いが、たいていの人は、サクラ満開の
春うららの日本を目指して来られたのに、ちょっと
予想がはずれたみたい。
c0128628_22162237.jpg

ユキワリソウを見た広葉樹林のふかふかの落ち葉の中
で見たイチゲ(一華)の種類を記録しておこう。
イチゲと同じ仲間のキンポウゲ科のフクジュソウ(福寿草)。
キンポウゲ科のニリンソウと、猛毒のトリカブトの若葉
の形が似ているので、誤って命を落とした人の話が
今年も話題になった。
c0128628_22191633.jpg

キンポウゲ科(Ranunculaceae)は、花は美しいけれども、
危ないと思っていたほうが間違いがない。
クリスマス・ローズもアネモネも、春の訪れを告げ知らせる
イチゲやニリンソウの類も、強いアルカロイドを含んでいる。

by tamayam2 | 2012-04-23 22:19 | たび | Comments(5)

雪割草が点在する丘

先日12日、長野県でユキワリソウ【雪割草 キンポウゲ科】が
咲いている丘陵地に出かけた。昨年見つけた標高1200mほど
のスポット。
c0128628_154222.jpg

和名には、いろいろな呼び方があるが、Hepatica(肝臓形の)
葉を持っているのが特徴。白、ピンク、濃いローズ色、紫系の
花なのだが、蕊の色もさまざま。白の花にピンクの蕊だったり、
変化に富んだ色合い。
c0128628_155652.jpg

ふかふかの落ち葉の上から首をもたげている。葉は、腐葉土の
下にあって見えないことが多い。
c0128628_1552957.jpg

文字通り、残雪を割って出てくる健気な生命だ。
背丈は、5、6センチ。上から見下ろさなように撮ろうと心がけ
たが、どうしても無理なものもあった。
c0128628_1555673.jpg

美人コンテストで一人を選べと言われたって、そりゃ、本当に
難しいわ。このBlogでは、6枚以上は載せないと自分のルール
を設けているのだけど、えぇい~禁をやぶっちゃえ!
c0128628_1562418.jpg

あと一週間もすれば、消えてしまう花です。どうぞごらんに
なってください。

c0128628_157523.jpg

c0128628_1573117.jpg

花の周りの落ち葉、枯枝から、この花のサイズをご想像ください。
本当に小さな命です。
c0128628_158182.jpg

c0128628_1583024.jpg

上は子を守る母のようですね。
c0128628_15855100.jpg

by tamayam2 | 2012-04-16 15:09 | たび | Comments(20)

雪の日、諏訪湖へ

2月の最後の日は、うるう年なので、1日トクした
気分だったが、東京地方は、あいにくの雪。
長野県に出かける用事があったので、車で行くのはやめて
電車で出かけ、降り立った駅でレンターカ―した。

翌3月1日は、快晴。気温も上がり、東京に帰ってきたら、
雪は完全に解けていた。選りによって変な日に外出したものだ。
c0128628_11195954.jpg

諏訪湖の岡谷寄りのところに、小さな島があり、そこに
たくさんのコハクチョウが集まっていた。カモの類もいる。
雪の上に白い鳥がいるのだから見にくいが・・・  円形の部分を拡大すると、↓
c0128628_1122781.jpg

数年前までは、地元の人が穀類の餌を蒔いていたのだが、
このごろは、鳥インフルエンザの感染源になるのを恐れて、
何もしないそうだ。水草や小魚などが得られる場所を
鳥たちは知っていて、自然に集まってくるのだという。
c0128628_11223082.jpg

2羽のコハクチョウは、カモたちに囲まれて一緒に
行動しているように見えた。まるで、カモたちに潜って
餌を取る方法を指導している教師のように見える。
何度もくりかえし同じ行動をしていた。

・・・鳥の学校かなぁ。でも、コハクチョウがカモを指導
するって、おかしいカモ・・・??
c0128628_1123038.jpg

諏訪湖の周りの植え込みで見た雪囲い。わらで丁寧に作ってあった。
昼食をとったうなぎ屋の坪庭にも、ツツジに雪囲いが
してあった。植物を思いやる心遣いが感じられる。
c0128628_11234130.jpg

諏訪湖の御神渡り(おみわたり)が有名だが、その日は、
湖の表面が凍るという感じではなかった。遠くに南北
アルプスの雪山が望め、寒いけれども凛とした空気が
気持ちよかった。
c0128628_1124334.jpg

by tamayam2 | 2012-03-02 11:26 | たび | Comments(10)

平均75.3歳の食事会

亡母の命日が11月なので、食事会を催しました。
親類6名の食事でしたが、年齢の合計が452歳。
平均が75.3歳です。

最年長の叔母は、杖をついていますが、記憶力、行動力に
優れ、好奇心がいっぱい。都内で独り暮らししています。
6人のうち独り暮らしが4人。

日本は、本当に高齢化社会なのだなぁと思います。
用意したお肉やお魚の料理、お持たせの季節野菜の
炊き合わせ、栗ごはん、煮豆、果物、ふるさとの和菓子・・・
特別なものは何もないのですが、皆でいっしょに食卓
を囲む楽しさは格別です。よく語り、よく笑いました。
c0128628_0274493.jpg

写真は、先月末、訪れた茅野市の長圓寺の紅葉。
少し早いようではありましたがここの紅葉の濃淡の色合い
にはいつも魅了されます。
c0128628_0282233.jpg

長圓寺と書いてある石碑のそばのアスパラガス
黄葉と赤い実が見られた。

茅野市で見た秋の装いの数々。
c0128628_0285638.jpg

ダンコウバイ【壇香梅 クスノキ科 Lindera obtusuloba】
c0128628_0292343.jpg

ミズナラかしら。ドングリの樹です。
訂正)葉柄が長いので、コナラらしいです。yutorieさん、ありがとう!
c0128628_0295595.jpg

ヤマボウシの紅葉。
c0128628_031018.jpg

長圓寺の裏手の墓地で見たトチノキ
樹齢数百年の木で、小鳥たちのマンションみたいでした。
トチノキ【橡の木 トチノキ科 Aesculus  tarbinata】
c0128628_0313437.jpg

東京では、平年より暖かい日が続いているせいか、今年は、
あまり美しい紅葉・黄葉が期待できそうにありません。
これから、一気に冬がやってくるのでしょうか。
by tamayam2 | 2011-11-15 00:32 | 日々のできごと | Comments(16)