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今日の切手(2):ネズミ

3月になってからやることではないのですが、新年にいただいた
年賀状の整理をしました。くじ運に恵まれない私宅でも、最下位の
記念切手が3枚当りました。150枚中の3枚ですから、
50分の1の確率です。お宅はいかがでしたか?


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今年
(2008年 
平成20年)
は、
干支の
先頭、
ネズミ年。






左は、木曾、奈良井宿の土鈴。 右は、甲府の土鈴。 



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左:12年前の
1996年(平成8年)は、
大きな唐辛子とネズミの図。




この年に、私が好きだった「男はつらいよ 寅さんシリーズ」の渥美 清が亡くなった。

右:24年前の1984年(昭和59年)は、打出の小槌(?)とネズミ。

この年は、私はカナダに住んでいた。植村 直己氏が、アラスカ州 
マッキンリーの山中で消息不明になった。

ヨーロッパでは、ネズミは、14世紀に起ったぺスト禍の歴史が
あるので、ミッキー・マウスのような愛すべきマスコットには、
なり難い。

ドイツの北部に、ハーメルン(Hameln)という小さな町があり、
そこを舞台にする「ハーメルンの笛吹き男」のお話は有名。

ネズミを追い出すのを職業とする男がいて、その男が笛を吹くと、
町中のネズミが家々から出てきて男に従う・・・ネズミばかりでは
なく町中の子どもたちもついて行き、そして、最後には・・・・・
子どもが一人残らず消えてしまうという怖いお話。

1284年に実際にあったできごとが基になっているということです。

                   過去ログ:ハーメルンの笛吹き
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by tamayam2 | 2008-03-14 11:13 | 日々のできごと | Comments(0)

キンポウゲ科の花々 

だんだん、空気がぬく~うなってきましたね。各地から楽しい
花だよりが届く季節になりました。

先にUpした早春の可憐な花 セツブンソウは、キンポウゲ科。 
小さき花 セツブンソウ

一見花びらに見えるものは、花びらに非ず、ガクで、中心を取り巻く
黄色の点々のようなものが花の退化した密腺というものだそうです。
中心の紫色や白い部分が雌しべと雄しべ。
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最近日本でたくさんの愛好者がいるというクリスマス・ローズ
花びらに見えるものには、薄みどりや、紫がかったピンク、
時には、まっ黒い種類もありますが、あれは、ガクの色。

ちょうど、受難節のころに咲くので、Lenten Rose とも
言われます。Lentとは、キリストが十字架にかけられる
前の受難節のこと。今年の復活祭は、3月23日ですから、あと
10日で復活祭(イースター)ですね。西洋では、クリスマスに
次ぐ大きな祝日。
日本の黄金週とは、重なりませんが、だいたい早春のころ、
3月の終わりから4月の半ばにかけて・・・毎年変わる移動
休日です。クリスマス・ローズもキンポウゲ科の花です。

さて、ドイツの友人がデュッセルドルフでミスミ草らしき花を
見つけたと写真を送ってくれました。ミスミ草、スハマ草、
雪割草・・・いろいろな種類があるようですが、とても希少価値の
ある山野草らしく、めったなことで自然界ではお目にかかれません。
(デパートの山野草売り場で、見られるかなぁ。)
昨年、4月中旬にベルリン、ダーレム植物園で見た白い花は
ミスミ草の仲間のようですが、葉の形は3枚ではなくて2枚。
ミスミ(三角)草、学名:Hepatica nobilis のHepaticaという
のは、肝臓のこと。写真では、葉は肝臓と見えなくもない。
肝臓は2つで一対ですからね。
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名は分らぬものの気になったので、撮影しておいたのです。
ダーレム植物園の早春の花々は、今年はいつごろ開花するの
かしら・・・私の心はざわざわ。

雪割草の種類もキンポウゲ科。
上:クリスマス・ローズ 新宿御苑 今年3月7日
下:ミスミ草(?) ベルリン ダーレム植物園にて 2007年4月13日
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by tamayam2 | 2008-03-12 16:15 | 日々のできごと | Comments(0)

小さき花 セツブンソウ

冬枯れ状態で、ほとんどの木々に芽吹いていない2月末から3月に
かけて、陽だまりの中にほんの短い期間に咲く小さな花々がある。
ヤブイチゲ、ニリン草、ミスミ草など、キンポウゲ科の植物群。
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昨年の早春、デュッセルドルフ郊外の公園をFさんと歩いていた
とき、偶然、ヤブイチゲの群生を目撃して興奮した。
落ち葉がふかふかの、木漏れ陽がちらちら差すような斜面の下が
一面に白く輝いていた。それがヤブイチゲ。

黄色い花群れは、キバナセツブン草、やはりキンポウゲ科。

その後、日本のBloggerのページで「春の妖精」セツブン草の写真を
見て、何と可憐な花なのだろうと感動した。ドイツでは、見かけない
種類なので、ぜひ一度見てみたいものと思っていた。
                  
先週、三鷹市野川公園で、今週、板橋区赤塚植物園で見て来
ましたよ。
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とても小さな花で、高さは、せいぜい3,4cm。
地に這いつくばるように咲いている。
いずれ周りに背の高い雑草が茂れば、見分けるのが困難なほど
小さな植物。
絶滅の危機圏にある植物なので、人が踏み込まないように囲いが
してあった。その姿は、大事に大事に保護されてやっと生存して
いる感じで、痛々しかった。

ヨーロッパでは、そういう野生の植物が森の木々の間に絨毯を
敷きつめたように咲いていることがあるが、だれもあまり関心を
はらっている気配は見えない。

盆栽のように鉢植えにされることもないし、山野草が園芸店で
売られていることもない。そういう花に近づいて写真を撮ろう
とする私のような不心得者もいないみたいだから、そのような
小植物にとっては、生存しやすいのであろう。

ミニアチュア・サイズのものに、「ちひさきものは、いとをかし」
と、「もののあはれ」を感じるような詩心が問題なのかなぁ~。
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by tamayam2 | 2008-03-05 15:12 | 日々のできごと | Comments(0)

マスク と ホカロン

日本に帰ってきて驚いたことの一つは、カラス天狗のような怖ろしい
マスクをしている人が往来を闊歩していること。
初めは、ぎょっとしましたよ。あれは、立体裁断のマスクという
のでしょうか。鼻、口をすっぽり覆うから、ばい菌も花粉も完全に
遮断して効果抜群だということですね。
ご本人は、顔が見えないから、気分がいいでしょうが、あれは、
ちょっと凄まじい印象ですね。
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じつは、あまり知られていないことですが、ドイツに来られる方は、
ああいうマスクをなさらないほうがいいですよ。もしかしたら、
当局に逮捕されるかもしれません。

外気の諸々の毒素を防ぐためにマスクをしているんですよぉ~。
私は、気管支系が弱いのでとか、風邪を引いておりますんで~と
いくら自己弁護しても、当局の人は、そうは解釈しないかも
しれません。

あなたが、自分の顔の半分を覆って顔を隠している点を怪しんで、
ちょっとIDを見せてもらいましょうか、なんだったら、犯罪歴を
照合したいから、署まで来てください、と言われるかもしれません。
白昼堂々と顔をさらすことができない人物というものを、信用せず、
テロリスト扱いをされる危険性があります。
外国人は、IDを見せてと言われたら、パスポートが一番効果的ですが、
たまたまパスポートを持っていないと「ID不携帯」ということで
逮捕されるかもしれません。
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日本では、病気予防のためのマスクですが、世界の中では、そういう
受け止め方をしない国があることをちょっとお知らせして
おきたくて・・・。

ドイツで、マスクは市販されていません。デモ隊などが黒いマスクを
して顔を隠しているのをみたことがあります。

あ、そうそう、冬期にドイツに行かれる方は ホカロンをお持ちになると、
いいですよ。
ホカロンは日本が生んだすぐれもの。
ドイツでは、勿論手に入りませんし、戸外を歩くとき、大活躍したものの
一つですよ。

写真:熊本県 雲巌禅寺の 五百羅漢 2007年11月撮影
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by tamayam2 | 2008-02-12 10:50 | 日々のできごと | Comments(0)

日本では見られないジンチョウゲの実

今日は、東京の二度目の雪。信州の雪と違って、水分を多く
含んだ雪。 久しぶりに雪かきに汗を流した。快感!
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鼠額大の庭には、ジンチョウゲの蕾がふくらんでいる。
内側が白、外側が紫のジンチョウゲは香り高く、春の訪れを真っ先に
告げ知らせる「春の使者」。開花は、3月ごろだろうか。
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さて、植物観察が趣味のtamayam2は、花や実、先にご紹介した
種の形に関心がある。ロウバイの実の面白いかたち、ボタンの
プロペラの羽のような実のかたちや、おどろおどろしい赤や黒の
種子は、楚々とした花からは想像ができないほど!

ものの本には、ジンチョウゲ(沈丁花 Daphne odora)は、
雌雄異株と書いてあるが、日本でジンチョウゲの実を見たことが
あるだろうか。じつは、日本でどこにでも見られるジンチョウゲは
雄株で、当然のことながら実はつかない。日本では、挿し木で
簡単に増やすことができるので、芳香性のある花だけが有用で、
受精の工程は省きたいようなのネ。実もなかなかの味わいなの
にねえ。



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ドイツやイギリスで
ジンチョウゲの
赤い実を見たとき、
はじめは
何の実かわからず
戸惑った。
ふつう、花と実の
時期が違うので。

白花の種類→









花と実が同時に見られた個体を見て初めてジンチョウゲだとわかった。
こういう発見の愉しみは、年間を通じて一つの植物の移り変わりを
じっと観察していないとわからないものです。

2007年7月1日。ボン大学植物園で。
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by tamayam2 | 2008-02-04 11:13 | 日々のできごと | Comments(0)

カイツブリを見た日

カイツブリ・・・カタツムリ・・・でんでん虫?
カイツブリ・・・カタメツブリ・・・ウィンク(え?)

以前からカイツブリとは、どんなものか、気になっていた。

    貝? 虫? 鳥?
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井の頭公園自然文化園で、初めてカイツブリをくわしく見た。
カモよりずっと小型で、敏捷に泳ぎ回り、スーッと潜ったかと思うと、
水中で小魚を射止めてしまう。水槽は、水中と水上が観察できる
設計になっていて、その動く様子をガラス越しに撮った。


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カイツブリ
(Tachy-
baptus
ruficollis
カイツブリ科)











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カイツブリは古名を
鳰(にお)と
言い、
琵琶湖に多いこと
から、




琵琶湖の雅名を鳰の湖(におのうみ)と言う。
ああ、それなら、耳にしたことがあります。

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オシドリは小さな池で飼われていた。ケルンの森の奥深く、ひっそり
とした池で、初めてオシドリの野生の群れを観た感動を思い出した。
                             ケルンのオシドリ
オシドリ(Aix galericulata カモ科)。

英語ではMandarin duckと言われる。何となく東洋的な雰囲気の
鳥で、西洋で野性種を見るのは珍しかった。
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by tamayam2 | 2008-01-29 12:44 | 日々のできごと | Comments(0)

花も実もある ロウバイ

真冬なので、花なら、ツバキやサザンカばかりかと思っていると、
そうでもない。目立たないけど小さな花が幹から吹きだしている。
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薄たまご色のロウバイ。この前、神奈川県で見たものは、濃い
黄色のソシンロウバイ(素心蝋梅 Chimonanthus praecox)。
梅という字が使われているが、ウメは、バラ科。ロウバイは、
ロウバイ科。ともに、中国から日本へもたらされたということで、
東洋的な静けさがある。

いい香りがするので、そばに行ってとうっとりと香りをかぐ。
この木の下にたたずんで、歌を詠む方もあるし、写真を撮って
おられる方もある。

ケルンの植物園にもあった。はじめは、6月ごろ、変わった実だ
と思い、どんな花が咲くのか年間を通して楽しみにして見ていると、
1月ごろ、本当に蝋細工のような繊細な花だけが幹から直接出てきた
のだ。花の後に、やや大振りな葉が出て、初夏に3~4Cmにも
なる大きな実ができているのに気づいた。

花も奥ゆかしいが、実もなかなかユニークな形だ。
たいがい、東洋の樹木のところにひっそりと植えられており、
ドイツ人もそのほのかな香りを楽しんでいた。


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2007年5月
28日。ケルン
Floraにて。






植物園を歩いていると、
その時々に主役に
なる草木がある。

春なら、サクラとか、
バラとか。




しかし、秋のサクラの葉の紅葉のすばらしさや、
秋空に映えるローズ・ヒップ(バラの実)の宝石のような輝きは、
主役ではないが、それを発見した者に大いなる満足感を
与えてくれる。

日本の植物園で少しユーツな感じを受けるのは、
「今見ごろの主役は○○ですよ、さあ、ごらんなさい!」と、
押し付けられる感じを受けること。

どれが主役でどれが脇役かは、見る者が決めること。
年間を通じてその植物の様子が変わっていく姿を観るのが楽しく、
見どころは、花だけではないのである。
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by tamayam2 | 2008-01-16 11:51 | 日々のできごと | Comments(8)

ゴミ箱と トイレ

ケルンから比べれば、なべておだやかな冬。
すべての木々が竹箒のように葉を落としてしまうこともなく、
ダイヤモンド・ダストと呼ばれるような、細かい雪がキラキラ
と舞うこともなく、ドイツの友人のBlogで紹介されている樹氷
はもちろん、霜柱すら都会ではめったに見られません。
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今年の日課にしようと考えている一日一時間程度の散歩を、
今日までは、まだ忠実に続けています。街中を歩いても、住宅
街を歩いても、歩くリズムでものごとを考え、考えたことを
ゆっくりと咀嚼してから話すのは、コンピュータの、一瞬にして
情報が行き交うやり方の対極にあって、心地よいものと、
感じます。
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先週出かけた石神井公園(練馬区)と善福寺公園(杉並区)には、
湧水池があって、都会に住む水鳥たちのオアシスになっています。
コンコンと地から湧き出る水があるというのは、じつに豊かなこと。
江戸時代から、大江戸の市民の水源として大事にされてきた水だ
そうです。
見かけた水鳥は、カモの種類。バン、カワウ、バリケン。運がよければ、
カワセミも見られるそうです。こりゃ、新年から期待がもてるぞ!
上は、オナガガモの♂です。
Blog仲間のpapageno620さんのところで話題になっていますが、
「野鳥が太りすぎて飛べなくなるから、餌をやるな!」という東京
都が出している張り紙をここでも見かけました。
それでも悠然と餌をやる人、文句を言う人、いろいろです。

私が驚いたのは、両公園とも、きちんと管理されている公衆トイレが
数箇所も設置されていること。それに対して、ゴミ箱が一つも無いこと

「家庭のゴミを捨てる人がいるので、ゴミ箱は置かない」という断り書き
を見ました。

ケルンの森や、幾つかの公園には、公衆トイレというモノが無く、
そのため、苦労した経験談を集めれば、一巻の本になるくらい。
一方、ゴミ箱は、ドイツ全国に、駅、列車の座席のところ、
町角の要所要所に設置されており、ゴミ捨てで不便を感じることは
ありませんでした。

東京では、あの地下鉄サリン事件後に、公共の場所から
ゴミ箱が消えたとか。バンドバックの中に、いつの間にか
こまごまとしたゴミが溜まり、いつも早く排出したいと思いながら
きょろきょろとゴミ箱の幻想を追い求めてしまいます。

トイレに恵まれないドイツの町々と、ゴミ箱が見当たらないトウキョーと。
どっちもおかしな現象です。
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冬景色に、ぼぉっと赤く染まった木があり、近づくと
マユミの実がはぜていました。(写真 1枚目) 5日 善福寺公園で
マユミ 檀(Euonymus sieboldianus)ニシキギ科
学名にシーボルトの名が潜んでいるわね。

うす緑がかった白い実は、センダン 栴檀 センダン科 (写真 3枚目)
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by tamayam2 | 2008-01-09 11:07 | 日々のできごと | Comments(8)

BlogのBlogって、ご存知?

年の瀬ですね。格別何もしないのに、なんとなく気ぜわしい。
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町に出ると、クリスマスの飾りつけや、少し早めのお正月の飾りつけが
所狭しと並んでいていて、和洋折衷・・・不可思議な日本的ごった煮的
面白さを感じる。

さぁて、世の中にたくさんのBlogがあり、多くの書き手、読み手がおられる
と思うのだが、それらのBlogから、ある種の基準でBlogを選択し、その
Blogを集めて掲載している会社がある。いわば、BlogのBlog
ですね

そういう会社からときどき、お話があったのだが、隠れ世捨て人の
tamayamは、あまり積極的に対応してこなかった。

数ヶ月前に、その中の BYOOL Bloggersという会社
からお話があり、かつてケルンに住んでいた頃の記事の中から、
幾つか選択してその会社のHPに再掲載してくださるとのことなので、
快諾した。

そのHPは、なるほど、かなり質の高い(私が思うところの)良質なBlogが
多かったし、私も世界が広がるような知的な好奇心を呼び起こされて、
楽しく拝見したものだから。

2004年から2007年の三年間におびただしい文を書き連ねたが、他人様
がお読みになって、何に興味が引かれたのか、
それを知りたいという気持ちもあった。

12月から、私の旧Blog「ケルンだより その2」から抜粋した記事を掲載
していただいている。

1)ゲーテのイチョウの詩 (2006年11月18日)
2)30分やそこいら    (2006年 11月21日)
3)バーゼルのカーニヴァル(2006年 3月8日)
4)サンティアゴ巡礼団  (2006年 10月17日)
5)アイゼナハにルターの足跡を訪ねて(2007年1月23日)

BYOOL Bloggersの上のタグ「世界の輪」に順次掲載される
予定だそうである。
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そのBYOOL Bloggersのコンセプトを拝見すると、
「・・・(われわれの人生を)輝きのあるものにするために、国・文化を
超えて創造と自由の空間を提供する。質の高い知識と情報、感動と
価値観を共有する・・・これが、BYOOLのヴィジョン。」とある。

ふむふむ、なるほど!世の中には、無駄話も多いけれど、中には、
共有したいと思われるようなよい話もあるなぁ。私もそういう人生の
一コマを共有し、味わいたいし・・・。

ご興味がある方は、こちらのサイトからご覧になってください。
                        BYOOL Bloggers

写真は、12月14日:北横岳・縞枯山 と蓼科湖畔の沼地
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by tamayam2 | 2007-12-25 21:36 | 日々のできごと | Comments(0)

明日から旅に出ます

9月になり、やや日差しがマイルドになった気がします。

明日4日から26日まで、旅に出ます。

その間、更新ができないかもしれませんが、皆さんのBlogには、お邪魔すると
思います。よろしくお願いいたします。
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今年、4月に訪れたLondonで会議がありますので、それに出席します。
ヒマを見つけてKew Gardenにも訪れる予定です。春と違って、どんな
植物を見ることができるか、とても楽しみにしています。

では、行ってきます!

                      Tamayam2

写真は、ケルン、Muengersdorfで。100年以上前の農家を改装した住まい。
      若い芸術家のカップルが、手入れしながら、暮らしていた。この道を
      通るのが楽しみだった。
  
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by tamayam2 | 2007-09-03 08:39 | おしらせ | Comments(0)