青山 キラー通り

神宮外苑にイチョウ並木があるのを思い出し、そろそろ色づいたかな、と
出かけてみたが、まだ一週間早かった。
ふんじゃと、青山通り(R246)をぶらぶらと西へ歩き、南青山3丁目から国立
競技場のほうへ、歩いていってみると、なんだか、風景が変わってきた。


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たとえば、
こんな落書き。
(グラフィティと
言わないと、
アーティストに
悪いかしら)













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その前の市街地案内版のところには、同じアーティストの作と見られる傑作が。
Guidance under here(案内版はここの下)と英語で書いてあるから、
外人さん用かも。
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サイケなお店。一体何の商いをして日銭を稼いているのやら。
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窓に異様に大きい人形が覗いている民家風の店も。
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Haeagen-Dazsはアイスクリームだ。これなら、私にも解るけど、
このあたりは若者ばかり。異国に来たみたいだったわ。

この通り、名づけて「キラー通り」。有名な通りだそうだけど、外人さんが聞いたら
怖くて通れないのではないかしら。あまりの渋滞に、こんな名がついたとか。
地図にちゃんと、キラー通りと書いてあったが、この日は、日曜日なので、
閑散としてたし、殺人鬼が出没する気配はありませんでしたよ。
   青山キラー通りはここ
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# by tamayam2 | 2007-11-26 20:32 | 日々のできごと | Comments(0)

浅草の酉の市

今年は、一の酉とニの酉しかない。
Blog仲間に23日が二の酉とおそわったので、さあて、
どこの神社に行こうか。思案しているうちに早、午後4時。
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とりあえず、浅草の鷲(おおとり)神社へ行くことにした。門前から
3,40分行列に並んでやっと神社の境内へ。
はっぴ姿のいなせな江戸っ子たちがきびきびと動き回る。


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大きいのは
いったい
何十万円
ぐらいする
もの
だろうか。








商談成立までの熱気と掛け声がおもしろい。

いよいよ商談が成立すると、いょぉ~シャン、シャン、シャンと三本じめ。
この若者の顔がきりっとしていて、よかったぞ。
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このおじさんの角帯の締めかたは、ばっちり決まっていて、粋だったぞ。
私って、一体何をみていたんだろう。
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春を待つ ことの始めや 酉の市  基角
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# by tamayam2 | 2007-11-24 07:14 | 特別なできごと | Comments(0)

物くるる友

よき友に、三つあり。
一つ、物くるる友。二つ、くすし(医者)、三つ、智慧ある者。
                    兼好法師(徒然草117段)

先日、旧友から、電話があり、今が旬の蟹を食べに来いとのお招き。


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一般名は、
ズワイガニ。

北陸方面では、
越前ガニ、

山陰地方では、
松葉ガニと
言われるカニが
昼頃、宅急便で
届くからと。











漁の解禁日が11月6日。
オスは、3月20日まで、香箱ガニとか、セイコガニと呼ばれる小型のメスは
1月10日までしか捕獲できない。
まさに、今がそのシーズンの最盛期なのだそうだ。
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両手足を拡げたら、お盆からはみ出しそうな、大蟹を、一人宛、一匹ずつ
召し上がれと言われたら、どーする?
もう一生、蟹は食べなくてもよいと思うほど、ひたすら食しました。
蟹みそから、爪先まで余すところなく、味わいつくして、思いましたよ。

こんな貴重な物を、人を呼んで振舞おうという人の心意気。

海から揚がったばかりのカニを、昼ごはんに間に合うように届けられる
日本の流通のすごさ。

カニと聞いただけで、二つ返事で駆けつけちゃうわが身の行動力の機敏さに、
冒頭の、「物くるる友」という言葉が浮かんできて・・・・我ながらちょっと
顔を赤らめたものです。
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# by tamayam2 | 2007-11-22 07:21 | 日々のできごと | Comments(0)

熊本にて



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♪~あんたがたどこさ?
肥後さ。

肥後どこさ?
熊本さ。

熊本どこさ?
せんばさ・・・♪~









先週、九州は熊本へ、親類を訪ねていってまいりました。

11月も半ばというのに、やはり、ぬくぅ~かったですばい。
熊本城の近くに宿をとったので、「しろめぐりくん」というバスに
乗って、お城へ。
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昔の人は、車もコンピュータもなかとに、どぎゃんして、
あげな大きな石ば、運んだとですたい???

城壁の稜線のうつくしいこと、しばし、見とれました。


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城の敷地の
奥にある
細川家の
刑部邸
(ぎょうぶてい)
という武家屋敷
のお庭を
散歩しました。











石庭のように箒目がきれいについている通路に、赤い実をたわわに
つけた大木が並んでいました。近くの堅物台(けんもつだい)樹木園の
名札で知ったのですが、クロガネモチという関西以南に多い木だそうです。
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クロガネモチ(Ilex rotunda モチノキ科)

お城のほかに、郊外の立田山自然公園の中にある細川家の墓所も
訪ね、細川藤孝(幽斉)やガラシャ夫人のお墓を詣でました。

通行人の話を小耳にはさんだのですが、元総理だった細川さんは、
今は、政治の世界からすっかり離れて、焼き物に没頭しておられるとか。

これだけのお城のご城主の末裔の方なら、世塵から遠いところに
逃げたくなる気持ちも理解できるような気がしましたが・・・・。
やはり、総理と名がつくような方は、少なくとも2、3年は辛抱してほしい
なぁと考えながら歩きました。
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# by tamayam2 | 2007-11-20 07:53 | たび | Comments(0)

養命酒駒ヶ根工場にて

Blogの仲間たちが、すばらしい紅葉の写真を見せてくださる。
私はそういう写真をうっとり眺めている。


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紅葉は、
葉の裏からすかして
撮るほうが赤が
鮮やかで
きれい。



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このカエデ
(ハウチワカエデ?)は、
裏も表も
よいなぁと
思った。






これを撮ったのは、養命酒駒ヶ根工場の健康の森のカフェの脇で。

この工場敷地内の森林や野草園はすばらしい。工場見学も約40分
ほど。礼儀正しい案内嬢の誘導でピカピカの工場内を見せて
いただける。この工場敷地内は、電線が地中に埋められているため、
どこからも美しい山並みが撮影できる。これは、じつに気持ちのよい
ことである。
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上の写真は、八が岳連峰の一部。
8日 八ヶ岳中央実践大学校から。標準レンズ50mmで撮影。

右の高いのが阿弥陀岳。中央のすこし冠雪しているものが横岳。
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# by tamayam2 | 2007-11-10 14:48 | たび | Comments(0)