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♪~ 春の小川はサラサラ行くよ

もう一月ほど前になるが、大宮の鉄道博物館に
行った帰りに、武蔵野線東浦和という駅に下車して
広大な見沼田んぼ の一部を歩いてみた。
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浦和周辺には、浦和のほかに北浦和、南浦和、西浦和、
東浦和・・・と浦和がつく地名が4つもあって、
まぎらわしいったらありゃしない。
(まだ他にもあるらしい。こんな工夫のない地名の
付け方はなんとかならないものかしら?)

な~んにもない普通の農村風景なのだが、なんだか
懐かしく、あらっ! ツクシ、ヨモギ!
都会ではほとんど見られなくなったこういう野草に
感動してしまった。

♪~ 春の小川はサラサラ行くよ・・・・
が思わず口から出てきてしまった。
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土手がうっすら紫色にそまっている。
あれは、ハナダイコン、またの名を諸葛菜(ショカツサイ

静かに小川が流れ、河原には、カモ、ヤマバトが
のこのこと歩いていた。

帰りは、埼玉高速鉄道に乗って、地下鉄南北線経由で
四谷へ。浦和美園という駅が南北線の終点とは知って
いたが、埼玉県が近くなった感じでうれしくなった。

先回の白い花に続いて、青い花二つも記録に残しておこう。
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タツナミソウ【立浪草 シソ科 Scutellaria indica】
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セリバヒエンソウ【芹葉飛燕草 Delphnium anthriscifolium】
by tamayam2 | 2011-04-27 08:45 | 日々のできごと | Comments(10)

白い花 二つ

わが家の庭で一番背が高い木、ハナミズキが今満開だ。
亡母が好きで植えたもので、今では、二階に達しそう。
ベランダから見下ろすと花の姿がよく見える。
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この木には、ちょっとした“伝説”がある。
ご存知の方もいらっしゃると思うけれども・・・
この花の4枚の花びらに見える部分(本来は苞)の
先端がちょっと凹んでいて、ほんのりと赤みがかって
いる。また、苞の2枚が長く、もう2枚が短く、均等
な長さではない。

このことから、花の形を十字架に見立て、凹んでいる
部分は、磔刑のキリストを架けた釘跡とも、にじんだ血の
跡とも言われる。中央のシベの部分は、キリストの頭上に
載せられたイバラの冠とも・・・。(すごい想像力ですね)
たしかに、そう言われてみると、この白い花は、他の花に
は見られない特殊な形をしている。
ちょうど、イースターのころに咲くことから、そんな伝説
が生まれたのかもしれない。

今ではあちこちの公園で、また街路樹としてもよく
見かける樹であるが、日本に入ってきたのはわりに最近。
アメリカ原産。

1915年、日本が友好のしるしとして贈ったサクラの返礼と
して日本にやって来た。
英語では、Dog wood(イヌの木)と言う。英名はありがた
さもやや半減する感じだが・・・。
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もう一つの白い花は、リキュウバイ(利休梅)。
千 利休の利休である。

花の中心部が緑色で大きく、花びらが真っ白で華か。
お茶の花にも使われるという中国原産の木。

二つとも外国の木なのに、もうすっかり日本の風景に
なじんでしまった。
ご近所の玄関先で撮らせていただいた。
by tamayam2 | 2011-04-26 07:09 | 日々のできごと | Comments(8)

二つのノートルダム寺院

キリスト教の社会では、復活祭(イースター)は
クリスマスと並ぶ大事な日です。クリスマスは、
イエス・キリストの誕生を祝う日であり、
イースターは、そのキリストが十字架に架けられ、
死んで3日目に甦られた(復活された)日だからです。
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3月10日、私は、パリ、ノートルダム大聖堂
訪れ、天国と地獄を表わす門をくぐり、大きなバラ窓の
ある聖堂の内部に入りました。
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写真で見たことがありましたが、実物を見たのははじめて。
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ステンドグラスの撮影は、だいたいにおいて失敗
することが多いのです。よほど精神を集中しなければ、
ならないのに、聖堂に入ったとたん、撮影はどうでも
いいや・・・という気分になってしまうのです。
その場に立つと、大きな力に圧倒されてしまうから
でしょう。
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上の写真は翌11日、隣国ルクセンブルグのノートルダム聖堂
で撮ったステンド・グラスです。
その日に、東日本大震災のことを知ったのでした。

ノートル・ダム(Notre Dame)とは、われわれのお母さま、
という意味。キリストの母である聖母マリアのことです。
カトリック(旧教)では、聖母信仰というものがあり、
聖堂の中によくマリア像が置かれています。


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上の写真の
中央部分を
くわしく見ると
キリストの
磔刑の図が
見える
















一方、プロテスタント(新教)では、
聖母マリアを特別に崇めることはありません。
また、イエス・キリストの磔刑の様子をリアルに描いた像を
見せるという発想がないので、美術的には
簡素な印象です。磔刑のキリストの姿を象徴するものとして
十字架が掲げられているだけです。

日本では、キリスト教の知識がばらばらに伝わって
いるらしく、一般のマスコミでさえ、用語がメチャクチャ
で・・・苦笑してしまうことがあります。
(ちなみにtamayam2は、プロテスタント(新教)信者。)
ご参考までに( )内の表現が、新教の言い方。

☆聖堂(教会)で、ミサ(礼拝)に、あずかります(出ます)。
☆説教をなさるのは神父さま(牧師さん)です。

外国人と英語で話すときにも、旧教と新教では用語が
違いますので、ごっちゃにしないようにしたほうが
いいです。こういう単語は、相手にとっては、精神生活
に関わる問題なので・・・(自身は無宗教だとしても)
相手の気持ちを尊重すれば、正確に話すことが
とても大事なことです。
by tamayam2 | 2011-04-24 00:10 | たび | Comments(12)

イースターのころ

あさって、4月24日はキリスト教では、復活祭です。
英語では、イースター(Easter)。

日本では、なじみが薄いでしょうが、キリスト教では、
クリスマスに次いで大事な祝日です。
普通は、3月末~4月初旬なのですが、
今年は例外的に4月後半になり、近年では最も遅い
イースターです。

西洋の移動祝日は、我々には理解しづらいものですが、
イースターは、春分の日の後の満月から数えて初めての
日曜日・・・とそんなふうに天文の法則に従って決める
のだそうです。
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先月訪問したパリ、ノートルダム大聖堂で見たバラ窓。
中世のころは、文盲も多かったのでしょう、キリストの
生涯や神の教えを教えるのに、たくさんのステンドグラス
が使われました。天井の高い、こうした伽藍の中に
身をおきますと、人生の短さ、はかなさが
じわっ~と伝わってきて、自然に頭を垂れ、手を合わせ
たくなってしまうのです。
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イースターが近づくと、町のショーウィンドーも、
復活祭一色になります。やはり、卵とウサギが
イースターの主役。ものみな無から生まれ、生命を
得て育ちゆくイメージが、イースター・エッグなの
でしょう。
きれいに彩色された卵にリボンをつけて、
ネコヤナギやレンギョウの小枝にぶら下げたりします。
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多産系のウサギもイースターには、つきものです。
ピョン、ピョン跳ねて、元気がよいことも
春の躍動感を表しているのでしょうか。
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これは、南ドイツの町でみたVilleroy & Bochという
高級陶器の専門店。やわらかい早春の色づかいと卵のある食卓。
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パリの花屋の店先で見たチューリップの花束。
わりに小ぶりなチューリップがバサッと大量に
ガラス器に生けてあったりすると、そこがパッと
華やいでいいものですね。

辛いこと、困難なことが多い日本ですが、春から
夏の移ろいの中で、自然の生命力を感じながら
過ごせるのはありがたいことです。
by tamayam2 | 2011-04-23 00:48 | たび | Comments(10)

ハンカチの木を見つけたのは誰?

東京都公園協会という団体が、面白い展示会と講演会
を企画している。題して、
「ハンカチノキを見つけたのは誰?
――プラント・ハンターの活躍と植物園――

4月1日~5月26日まで 於:日比谷公園
地下鉄車内でポスターを見て、14日、さっそく
出かけてきました。


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中国四川省で
ハンカチの木を
見つけたA.David
というカトリックの
神父様は、

また、
パンダの発見者
でもある。




19世紀、西洋ではプラント・ハンターと言われる人
たちがいて、東洋のめずらしい動植物に魅了された。
西洋の寒冷な地には見られない色、形、豊富な種類の
自然に接して、どんなに興奮したか・・・・彼らの
知的好奇心は、やがて日本人の蘭学者、本草学者たちを
刺激し、日本の生物学研究を大いに前進させた。
過去ログ:ハンカチの木はここ。

この展覧会に関心のおありの方はこちらに。
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日比谷公園を斜めに横切って、地下鉄で大手町へ。
東御苑にちょっと立ち寄ってみた。
あんれ!まぁ~、
大手門の外壁の白い漆喰がはがれているではないか!
おいたわしいや。
3月11日の地震の被害がこんなところにも。


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この日見たジュウニヒトエ。平安時代のお姫様が
お召しになった十二単、何層にも重った着物ですね。
とてもみやびな名前です。
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ジュウニヒトエ【十二単 シソ科キランソウ属 Ajuga nipponensis
石垣の割れ目に、キランソウ。ジュウニヒトエと同じ
シソ科です。4月11日のエントリーでご紹介しました。
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東御苑の草地の中には、ツクシ、タチツボスミレ、
キイチゴの花が見られました。珍しく思ったのは、
カンアオイの種類でしょうか。根もとに2つ目立たない
花をつけていました。チョウの食草です。


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カンアオイ【寒葵 ウマノスズクサ科Kooyanum var .nipponicum
ジュウニヒトエと同様に、学名にnippon が付いて
いるので、日本の固有種でしょう。この日は、二つの
固有種を東御苑で見られれて幸せでした。
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お城の石垣は、磐石で江戸時代からずっとこの地
で世の中の移り変わりを眺めてきたのでしょう。
色々な種類のサクラが咲いていましたが、いつもは多い
外国人の姿はありませんでした。
by tamayam2 | 2011-04-20 07:25 | 日々のできごと | Comments(10)

木琴の音色

森の中に置かれた長い、長い木琴。
バッハを奏でてくれます。

これがケータイ電話のCMだなんて・・・
しゃれていますね。
私の好きなピタゴラ・スィッチから発想を得たの
かしらん。


by tamayam2 | 2011-04-16 22:53 | 日々のできごと | Comments(16)

都内でカタクリ

カタクリはスプリング・エフェメラルの一つ。
花の好事家がマークしている花だが、私の興味は、
その花にチョウが吸蜜に来るという一点にある。
特に、日本固有のヒメギフチョウが好む花と言うのを
聞いて、カタクリの花々にチョウが舞っている早春の
山野を目にしたいものだ・・・。

その花をくわしく見たいという思いもあるが、最も見たい
ものは、そういう花々が うぁ~と地面に拡がっている風景、
そういう場所に立ってみたいと思うようになった。
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先週、O先生から、練馬区にカタクリの群生地がある・・・
と教えてもらった。え? 都内に?

半信半疑だったが、たしかにありました。
       練馬区 清水山 憩いの森
地元の有志の方々が何年もかけて住宅地の間にある小さな
丘陵地をカタクリとタチツボスミレの群生地になさった。
たしかに、うぁ~と花が拡がっているのでした。
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カタクリは、花が咲くまで7~8年ほどかかると言われる。
自然の状況なら、カタクリは、アリが好むエライオソームと
いう物質をアリに拾ってもらって繁殖すると言われている。
アリやチョウとの持ちつ持たれつの関係で依存している特殊な
植物だ。
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太陽光の具合で花びらがつぼんだり、花弁を反りかえしたりする。
うつむき加減の下のほうに、花芯の美しいサクラ形をちらっと
見せてくれたりする。
この日は日差しは強かったものの風が強かった。
「風よ、止まれ」と念じながら、群生するカタクリをやっと
撮ることができた。
この場所に、チョウが来るだろうか? 
チョウが来たら地元の人々はどんなに喜ぶことだろう。
カタクリ【片栗 ユリ科 Erthronium japonicum】
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こちらは、バイモうぁ~と咲いていた。小石川植物園で。



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バイモ
【貝母 
別名:編み笠百合
ユリ科 
Fritillaria
verticillata】
















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ニリンソウ【二輪草 キンポウゲ科 Anemone flaccida】
                         新宿区 林芙美子記念館で。
ここでも、うぁ~と咲いていました。

カタクリ過去ログ:2010年4月
by tamayam2 | 2011-04-16 13:11 | 日々のできごと | Comments(3)

地を這う花々

地震から1か月過ぎました。東京では、日に何度か
余震を感じます。さきほども震度4ぐらいの地震が
ありましたが、慣れっこになってしまい、仕事の手を
休めることもしなくなりました。
油断大敵ね・・・。
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東日本から多くの外国人が関西方面へ移動したり、
帰国したと聞きます。日本人と結婚した人などで、
簡単には宿替えできない外国人もいることでしょう。

そういう外国人のための「日本地震対策マニュアル」
送られてきました。今からでは遅いかもしれませんが、
日本語が堪能でない外国人やその方々を支える人、
40以上の外国語で書いてありますので、お役立てください。
自分の母語で情報が読めるだけで不安感がやわらぐ
ことと思います。
東京外国語大学が開発したそうです。
Japan Earthquake how to protect yourself
さて、先のスプリング・エフェメラルのようなはかない命の
野草の続きです。
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野を這うように固まって咲いていたキランソウ。↑ 
キランソウ【金瘡小草 シソ科 Ajuga decumbens】


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ジロボウエンゴサク
【次郎坊延胡索
ケシ科
Corydalis
decumbens】

次郎坊やが
いるのなら、
太郎坊やも
いるはず。













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太郎坊やは、スミレのことですって。
花の背後の距(きょ)が長いので、それをからめて遊ぶ
子供の遊びから。
このスミレは、なんという種類か・・・??です。
白花で、葉が細長いものでした。
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やや湿った地面を覆うばかりに広がっているのは、
黄色のカーペット、ヒメリュウキンカ
ヒメリュウキンカ【姫立金花 キンポウゲ科 Ranunculus ficaria】
この花は、西洋でも小川のほとりなどでよく見かけました。

地面を這うような小さい早春の花々。
周りの草の背が高くなって、これらの花が覆い隠される
ようになると、そろそろ虫たちの季節が始まります。

一番上は、シダの種類。この頁の写真は、先週都内で撮影。
by tamayam2 | 2011-04-11 09:08 | 日々のできごと | Comments(14)

スプリング・エフェメラル

早春の一時期、ぱっと出現して、春がたけなわになる
ころには、すっかり姿を消してしまうような、はかない
命の植物のことを、スプリング・エフェメラル(spring
ephemeral)、別のことばでは、早春植物とも呼ぶ。
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今日4日、八王子市でいくつかのそういう植物を見た。
そういう植物がわぁ~と、山の斜面を埋めていた。
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カタクリ、コミマカタバミ、キクザキイチゲ、
ミスミソウとか、スハマソウとか呼ばれる、葉が肝臓の
形に似た植物。私は、海外でAnemone Hepatica と
教えられた。
Hepaticaは、肝臓のことである。
てかりのある葉は、カタクリの葉と同様に、黒っぽい
斑が入ることもある。


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とても、とても小さい植物もあるので、ひざまずいて
撮影したが、光量のコントロールがうまくいかなかった。
図鑑でしかみたことのないような山野草が急に目に飛び込んで
きたものだから、なんだか興奮して焦ってしまった(汗)
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今日は、北風の吹く寒い日だったが、日差しはすでに相当に
強かったのだ。
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中央線の車窓から見たサクラは、もう2分咲き、
3分咲きだった。今週末あたりに満開になるかしら・・・。

夕方にまた数回、余震があった。
by tamayam2 | 2011-04-04 21:16 | 日々のできごと | Comments(18)

それぞれの物語

東京では、まだ日に数回、余震があります。

3月11日午後2時46分・・・その時
あなたは、どこで何をしていた?

どんな方と会っても、その時、どこで、何をしていたか?
という話になります。
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それぞれのお話はそれぞれに
傾聴に値します・・10人には、10通りの物語。

今後、東日本に住む日本人が過去の話をするとき、
震災の後か、前か、震災の時、どこで何をしていたか、
というところから、話が始まるのでしょうか。

先週、見た早春の花木。新宿御苑の新宿門を入ってすぐ
のところのハクモクレンの大木は見事でした。
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モクレンと言えば、たいてい紫色です。
白いものは、ハクモクレンと言って、別の種類なんだそうです。
ハクモクレン【白木蓮 モクレン科 Magnolia denudata】

小石川の植物園で見たものは、木蓮ではなくて、コブシ
なのでしょう。花と蕾をいっぱいつけた枝の拡がり具合が、
陽光を浴びよう、浴びようと意思をもっているみたいです。
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ハクモクレンより、小ぶりな花。学名までkobusだって!
そのままコブシですね。
コブシ【辛夷/拳 モクレン科 Magnolia konus】
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こちらは、花びらも細く、手を開いたように広がっています。
シデコブシかもしれません。
シデコブシ【幣辛夷 モクレン科 Magnolia stellata】
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こちらは、ハチジョウキブシ春のシャワーのように、美しい。
ハチジョウキブシ【八丈五倍子 Stachyurus praecox】

日本の野山でよく見かけるツバキ。
一番上の写真は、赤と白のしぼりのような大輪です。物陰に
恥ずかしげに咲いていました。先週、板橋区、赤塚植物園で。

どの花にも、それぞれの美、それぞれの物語。
by tamayam2 | 2011-04-03 22:02 | 日々のできごと | Comments(8)