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パレスホテルで サヨナラ・カレー

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内堀通りの角にパレスホテルがある。名前の通り、Palace、皇居
大手門に面している。このすばらしいロケーションのホテルは、
今年築47年を迎え建て替えのためしばらく閉館することになった。

私どもにとってもちょっと縁のあるホテルなので、29日、
地下にあるIVY Houseに名物カレーを食べに行った。昔ながらの
お味、8種類もの薬味がガラスのお皿に盛られて恭しく運ばれる。
このサヨナラ・カレーのために、長い人の列ができていた。

さて、ロビーで展示されているパレスホテルの歴史によると、
この場所は、戦後、アメリカに大使館建設の用地として
眼をつけられた場所だとか。しかしながら、皇居の前に星条旗が
翻るのは、何としても避けたいということで日本政府は苦慮した。

その結果、当時満鉄の用地であった港区虎ノ門の場所を提供すると
いうことで話をつけたのだそうだ。
現在の米国大使館のある場所です。

いまでは、皇居の南西、港区虎ノ門、麻布、六本木あたりが
大手町あたりより、東京のしゃれたスポットになっている。
やはり、皇居の前にアメリカの国旗が翻らなくてよかったと
つくづく思うのである。
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この日、パレスホテルに近い東御苑、梅林坂を歩いた。
早咲きの梅がちらほら、梅にウグイスは日本画の決まりごとだが、
ウグイスならぬメジロが梅の枝にからみついて花を食べていた。
枝から枝へ移動する鳥をうまく撮影できなかったのですが・・・。

bella8 さんのところで、きれいな写真が見られます。

東御苑は、月曜と金曜が閉鎖。その他の日は、自由に散歩でき、
無料。大手町あたりで働いている人たちでしょうか、外国人が
散歩している姿をよく見かけます。
by tamayam2 | 2009-01-31 09:49 | 日々のできごと | Comments(8)

雪の白川郷へ

26日から雪の白川郷を訪ねる小旅行に誘われた。
高山に一泊、そこから昨年7月に開通した中部縦貫道を通って
白川郷まで小1時間。
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10kmのトンネルを抜けると、白いものがちらちら舞っており、
あのよく写真で見る合掌造りの建物群がかすんで見えた。
合掌造りの集合している荻町の中心地へは、長いつり橋を
渡っていく。家々を巡っているうちに、雲の中に隠れていた太陽
が少し顔を出してくれて積もった雪が輝いて見えた。
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1995年にユネスコの世界文化遺産に登録されて以来、
この過疎地は、大勢の観光客が押し寄せる場所になって
しまったようだが、やはり、合掌造りには雪がよく似合う。
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金属の釘を一本も使わず、縄や蔓で柱を縛って大屋根を支えている。
こうすると、大雪の重みが屋根にかかっても、縄や蔓が
しなって力を分散させ、家の倒壊を防ぐことができるのだそうだ。
現代的に言えば、3階~4階建てのこんな大きな家の
明り取りが障子であるとは!

西洋人が日本の家屋を木と紙でできていると驚くが、ホント、その通り。
囲炉裏や通風の工夫で自然とうまく折り合いをつけながら暮らしてきた
この地方の人々の生活の知恵に驚嘆する。
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おみやげ屋で見かけた唐辛子の魔よけ。稲穂で編んであった。
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高山市の郊外につくられた民俗村、 飛騨の里 では、
合掌造りのライトアップを見物した。

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車田(くるまだ)と言って、円柱を中心にぐるぐる巡るようにして
行う田植えの風習は全国的にも珍しいものだそうだ。
by tamayam2 | 2009-01-27 13:02 | たび | Comments(9)

仙人のヒゲ

昨年12月初旬に、伊豆大島の三原山に登った。
伊豆の大島と言えば、椿油。ツバキが見られるかなぁと
楽しみにしていたが、ツバキのシーズンには、早かった。

ゴロゴロした火山岩の道を辿り、下山したところは潅木の林。
サルトリイバラの赤い実、ヘクソカズラの黄金色の実に加えて、
写真下のような鳥の羽根毛を思わせるものが、木に絡みついて
キラキラと輝いていた。
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種のはぜた後のセンニンソウ
(キンポウゲ科 Clematis terniflora )
仙人のおじいさんの長いヒゲだ。
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センニンソウの白い花は、夏の間、あちこちに絡みつき、
甘い香りをただよわせ、たくさんの昆虫を集める。
上の写真では、旺盛な花の姿は見えるが、葉は、かげに
隠れている。くっきり写っている葉は、絡みつかれた
被害者のほうの葉。(9月 北大植物園 )

ドイツでも鉄道線路のわきなどで繁茂しているありふれた雑草
だが、ベージュ色の綿毛が美しく、一瞬ウメの花かと、見まごう
ほどだ。

学名からすると、クレマチスの原種のようだ。
日本のテッセン、ハンショウズル、ボタンズルなどとも
親類関係にある。
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上は、ドイツ ボン大学の植物園で見たクレマチス。(4月25日)

この青いクレマチスも少し経つと、花が散り、その後に毛糸の
丸いボンボン飾りのような種ができる。羽毛つきの種が辺りに
ふわふわと浮遊するのは、夏の終わりごろだろうか。

花の姿もよいが、花の後の綿毛もいとをかし。
by tamayam2 | 2009-01-22 13:01 | 日々のできごと | Comments(8)

オバマさんのスピーチ

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陽もささず薄ら寒い21日、オバマ新大統領の就任演説を聴いた。
ワシントン,DCのモールにひしめく人々。晴れやかな笑顔。
若くて自信に満ちたオバマさんの演説は、なにか未来への希望を
予感させるような力強さがあった。

私がちょっといいなあと思った部分。(日本語訳)

(この厳しい現状を乗り切るための)成否を左右するのは、
昔と変わらぬ 勤勉と誠実さ、
勇気と公正さ、
忍耐と好奇心、
忠誠と愛国心である。これが真実だ。(中略)
こうした真理に立ち戻ることだ。

(・・・those values upon which our success depends---
hard work and honesty,
courage and fair play,
tolerance and curiosity,
loyalty and patriotism
------those things are old.
These things are true. )
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日本語で、勤勉さと誠実さなどと、気恥ずかしくなく言えるだろうか。
とくに、忠誠と愛国心などは、堂々と言えない。 (なぜかなあ)

でもね、日本のような小国の人々は、勤勉と誠実であることを
除いて、どんな徳を誇ることができようか。
公正と訳されているフェアープレイで勝負するしか無いですよね。

こういう言葉が堂々と言える英語国民をうらやましく感じた。

写真上:雲南サクラソウ(サクラソウ科 Primula filchnerae)
     7日 館山で購入
写真下:四川トキワガキ(カキ科 Diospyros cathayensis)
     14日、小石川植物園で
by tamayam2 | 2009-01-21 14:17 | 日々のできごと | Comments(12)

今日の切手(9):慶応大学

慶応大学は創立150年を迎え、
上野では 未来をひらく福沢諭吉展 が開催されている。

私は慶応大学にまったくゆかりのない者ですが、私の知己で
あの学校出身者を思い浮かべると、それぞれが一種の風格を備え、
大学を出て何十年も経つというのに、自分に課した課題を
コツコツと追求している、立派な人たちの顔が浮かんでくる。

慶応大学では、すべての塾生を君づけで呼び、先生と呼ばれるのは
福沢諭吉先生だけだそうだ。世間一般から見れば、ちょっと変な話
だが、己のポリシーをはっきり主張してよいのだ。私学だからこそ
できること。世間に迎合しない主張をもった塾生のみなさん、
150周年、本当におめでとうございます。


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さて、古切手の
コレクションの中に
創立100年記念
の切手が
あったので、

50年前の切手にも
一度は日の目を
見せてやりたく、
今日の切手に
選んでみた。
使用済みの
きたない切手
ですが・・・まあ、
見てやって
くださいまし。







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福沢諭吉について、私の知っていたことは、
  天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず 
      という有名な言葉を述べた人物。

つまり、人は生まれながらにして平等である、ということを、
福沢先生は、近代化を促すために説いていらっしゃったと
思っておりました。

ところが、それは誤解だったらしい。ウェブ上で知ったのだが、
この言葉には、続きがあって、

  ・・・・・人をつくらず と言へりが付いているのだそうだ。

この言へり  ・・・の後に続く文章については知らなかった。(汗)
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『学問のススメ』の冒頭に出てくる文章は、現代語に訳すと、

人間は、みな平等であると一般には言われているが、実際には、
賢い人も愚かな人もおり、貧富の差もある。その差は、どこから来る
かと言えば、学問をするかしないかによるのである、という主旨に
連なっていくのだそうです。

あ~、まったく生半可の聞きかじりは大変な誤解を生むものです。

現代は、何もかもテンポが速くなっていて、人の話も出だしの
ところだけ聞いて、ああ、知ってる、わかってるとしまいまで、
聞かないことがあります。出だしの部分が耳ざわりがよいからと
言って信用はできません。結論がどう展開していくかは、じつは
最後までしっかり聞かないとわからないのですね。

写真:14日小石川植物園で。ヤブツバキ
by tamayam2 | 2009-01-17 17:44 | 日々のできごと | Comments(14)

ユキワリイチゲと 見返り美人

肌寒い日が続いておりますが、お元気でしょうか。
きのうは、うれしいことが二つありました。

(その1)
Blog仲間のBella8さん のところで読んだのだが、1月6日に、
白金台の自然教育園で、
ユキワリイチゲ(雪割一華 キンポウゲ科Anemone Keiskeana)
をごらんになったという。

え? この寒さの中で咲く花がある? 
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信じられぬ思いで、14日(水)午後、自然教育園へ出かけた。
ひょうたん池の水は、半ば凍っており、ガマの穂から盛大に
ワタが吹き出ていた。さらに奥に進んだ武蔵野植物園の片隅に、
ちらほらと薄い水色の花が見えた。花びらに見えるのはガクだ
そうだ。葉が三つ葉のようで、薄灰色の斑がある。
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日本原産のこの花、私は、実物を見たことがなかった。見たかった
花が見られて、思わずにっこり。 Bella8さん、ありがとう!

(その2)
今週、古い切手の整理をしていたら、先回ご紹介した菱川師宣
見返り美人 と、安藤広重の 月に雁 という作品がセット
になった記念切手を見つけた。1948年発行の切手趣味週間の
切手なら、お値打ちものらしい。が、私のは、そのお宝の復刻版、
1996年発行のもの。カラーとモノクロがセットになっていて
なかなか洒落ている。
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原画を観たので、おお、これだ!とささやかな発見の喜びを味わった。
菱川師宣記念館では、この女性が着ているのと同じ模様の着物も
展示されていた。まるい花模様が集合して華麗な円を形づくる文様。
つややかな深紅の絹地の地紋がしっとりと輝いていた。

美人の立ち姿もいいけど、この衣裳もよかったなぁ。
by tamayam2 | 2009-01-15 22:39 | 日々のできごと | Comments(4)

東京湾をひとまたぎ アクアライン

年甲斐もなくあちこちに出没いたしておりますもので、
前回の四文字熟語で言えば、右往左往、神出鬼没、支離滅裂
言語道断の振る舞いということになり、いずこからお咎めが
あるやもしれません。なのに、性懲りもなく・・・。

1月6日、長かった今年の正月休みが終わり、通常の生活が
再開された日。ちょっと遠出して、千葉県 房総半島へ
向かいました。羽田空港わきの川崎から東京湾をひょいとまたいで
千葉県 木更津へ。15kmの東京湾アクアラインは、混雑も
なくスイスイと通れました。海底トンネルと地上道路の境目の
ところに 海ほたる というPAがあります。東京湾の真ん中に
立って、東京都や千葉県の遠景を一望でき、じつに壮快でした。
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海底トンネルを掘ったときに使われたシールドマシーン(掘削
機)の刃なのでしょうか、巨大な刃の一部が帆船の帆のように
展示されていました。

2007年春に英国 ロンドンとベルギー・ブラッセルを繋ぐ
ユーロスターに乗ってドーヴァー海峡の海底をひょいと渡ったのに
たまげた私ですが、いやぁ~、東京湾をひょいと
またいじゃって、いいの? とまたまた興奮してしまいました。
(高いと聞いていた料金ですが、ETC割引のおかげで
約1割ほど割安になっていました。)
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15分あまりで対岸の房総半島に着き、そこから南下。
房総の風は暖かく、沿道に、スイセン、菜の花、アロエが雑草の
ように繁茂しているのです。写真上:ストックの畑


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途中で立ち寄った
きょなん(鋸南)
道の駅で、
思いがけず
浮世絵を
鑑賞すること
になりました。














菱川師宣(ひしかわ もろのぶ 1630年ごろこの地、保田で
生まれたとされる)の美術館が道の駅に隣接してあるのです。
切手にもなった見返り美人の手描き浮世絵を見て
外に出ると、干物を焼く、香ばしい匂いが!
 お、お・・・・・・!
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サンプルの小魚をほおばりながら、浮世絵もいいし、干物も
わるくないなぁと感動したものです。
(俗人ですねえ・・・・)
もしも、外国人を案内するなら、こういうコースもありえるかも。

アクアラインで日本が誇る土木工事のすばらしさを存分に堪能して
いただき、対岸で浮世絵を鑑賞、天日干しの干物の作り方を見学して
海の幸のランチ。春の花を見ながら海岸沿いのドライブ。なんだか
妙な取り合わせですが・・・・東京が寒い時期、こういうのも
いいんじゃないかしら?
by tamayam2 | 2009-01-10 13:23 | たび | Comments(6)

四文字熟語

若い友人のBlogを読んでいると、いろいろと勉強になる。
新年のコメントは、友人たちの現代風 四文字熟語が踊っている。
あけおめ
ことよろ

ふふふ。明けましておめでとうの略語が、あけおめ
今年もよろしくお願いしますの略語が、  ことよろ
(せまい日本、そんなに、つづめてどこへ行くの・・・)
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正月に乗った電車内で見た新語。デパオク
デパ地下のヴァリエーションだとすると、
デパートの屋上のこと(? )と同行者が言う。

ヤフオク(Yahoo auction)というのがあるから、なんかの
セリ市がデパートであるんかしらん。


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エキナカ
というのは
駅の中ではなくて、
駅の中にある
商店群のこと。















帰国してから、覚えなければならない新語が
多くて、わたしゃただでさえ脳のメモリーが消耗しかかって
いるのに、困ってしまいます。辞書にも載っていないし。

ひと昔前の四文字熟語というのは、漢字が4文字の言葉でした。
最近のは、4拍の言葉。
デパートでもヤフーでも外来語も何でもアリですね。

私の世代では、四文字熟語をたくさん知っていると、教養のある大人
に近づいたような気がしたものです。
でも、そういう言葉を多用すると、「手垢のついた」つまらない文章
になる恐れがあった。理解語だったが、使用語ではなかったのね。
一石二鳥、三寒四温、五臓六腑・・・などですね。
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新年の銀座、並木通りを歩いていると、日の丸が掲げてあって、へ~と
思ったのですが、目の前にQRコードの広告があるじゃありませんか。
QRとは、quick responseの略だそうですが、ある装置を通して
はじめて解読できる一種の暗号化システムですね。

なんだか世の中、コード化されて、符牒のような、それでいて
実体が不明な日本語が飛び交っていますね。どの世代の人にも
理解できる、明解な美しい日本語が聞きたいですよぉ~。
by tamayam2 | 2009-01-05 14:47 | 日々のできごと | Comments(11)

富士山とトンビ

みな様、
新年おめでとうございます。
世界のいろいろな場所で、2009年の元旦をお迎えに
なったお一人、お一人に、2009年がお幸せな年であります
よう心からお祈り申しあげます。

今年もBlogを通じ、どうかよろしくお付き合いくださいませ。

さて、Tamayam2は、新年は、できればYamyam町より1mでも
標高の高いところへ出かけようと考えております。
(実に、ささやかな望みです)
昨年は、高尾山に出かけました。
そのすごい人波に圧倒されましたので、今年は初詣関係は敬遠し、
神奈川県 鎌倉へ出かけました。
天園(てんえん)ハイキングコースは、鎌倉五山の一、建長寺の奥、
伴僧坊からスタートして、瑞泉寺までの5.5キロ(約2時間)の
コースです。
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伴僧坊まで200段の階段を上りますと、パーッと視界が広がり、
思いがけず雪をいただいた富士山を見ることができました。
(富士山はどこから見ても美しい!)

このハイキングコースで会った人たちは、家族連れや、犬の散歩の
方々など地元の人が多かったです。すれ違うとき、普段は、
「こんにちは!」と声を掛けあうのですが、
この日は新春特別ヴァージョンで「おめでとうございます!」
(湘南の人々はあくまで礼儀正しいのです)

3時ごろ、江の電で江ノ島に出て、帰りは小田急ロマンスカーで
帰ってきました。
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江ノ島で、ちょっと不思議な光景を見ました。
海岸の砂浜で休んでいると、上空に大きな鳥の群れが!
お弁当を拡げている人たちを狙っているようなのです。
私は、急いで望遠レンズに切り替え、上空の鳥を狙っており
ましたら、私も標的にされかねない殺気を感じましたので、
あわてて撤退しました。
これは、タカ目タカ科のトビです。
本来なら海岸に打ち上げられた死んだ魚などを狙うらしいのですが、
食習慣が変ってきたのでしょうか。猛禽類ですから、襲われれば、
怪我すること必至ですし、鳥インフルエンザも怖いし・・・・
野生動物とは適切な距離をおいて観察するに限ります。
こんな大きい鳥を都会で見るのは、珍しいことだったので、
ちょっと興奮してしまいました。
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初夢の三点セットは、たしか富士、タカ、ナスビでしたね。
元旦に富士山、タカの親類のトビを見ることができましたので、
めでたさも3分の2ぐらいなり、おらが春
というところでしょうか。
写真下:ロウバイ、北鎌倉の路上で
by tamayam2 | 2009-01-02 15:50 | 日々のできごと | Comments(16)