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キラー通りの 芸術家

青山キラー通りのグラフィティを紹介したあとで、3枚目のサイケな
建物は、店屋ではなくて、その近くにあるワタリウム美術館の作品の
ひとつであることが判明した。

失礼いたしました。
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どんな商いをしているんだろう・・・なんて、tamayam2は現実的なことを
考えておりましたが、

ほれ、あれは、芸術作品なんですって!

作者のBarry McGeeさんという1966年生まれのアメリカ人は、
こう語っています。

「・・・・僕がグラフィティで主題にしているのはホームレス、浮浪者、街が排除
しようとしているもの、隠そうとしていること、存在していないふりをさせられて
いるものを取り上げ、みんなに見せることだ。・・・・」
watari-um 美術館は、ここ

なるほど、なるほど。おみそれしました。キラー通りは、美術館の第二会場
でもあったんですね!
by tamayam2 | 2007-11-27 06:35 | 日々のできごと | Comments(0)

青山 キラー通り

神宮外苑にイチョウ並木があるのを思い出し、そろそろ色づいたかな、と
出かけてみたが、まだ一週間早かった。
ふんじゃと、青山通り(R246)をぶらぶらと西へ歩き、南青山3丁目から国立
競技場のほうへ、歩いていってみると、なんだか、風景が変わってきた。


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たとえば、
こんな落書き。
(グラフィティと
言わないと、
アーティストに
悪いかしら)













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その前の市街地案内版のところには、同じアーティストの作と見られる傑作が。
Guidance under here(案内版はここの下)と英語で書いてあるから、
外人さん用かも。
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サイケなお店。一体何の商いをして日銭を稼いているのやら。
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窓に異様に大きい人形が覗いている民家風の店も。
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Haeagen-Dazsはアイスクリームだ。これなら、私にも解るけど、
このあたりは若者ばかり。異国に来たみたいだったわ。

この通り、名づけて「キラー通り」。有名な通りだそうだけど、外人さんが聞いたら
怖くて通れないのではないかしら。あまりの渋滞に、こんな名がついたとか。
地図にちゃんと、キラー通りと書いてあったが、この日は、日曜日なので、
閑散としてたし、殺人鬼が出没する気配はありませんでしたよ。
   青山キラー通りはここ
by tamayam2 | 2007-11-26 20:32 | 日々のできごと | Comments(0)

浅草の酉の市

今年は、一の酉とニの酉しかない。
Blog仲間に23日が二の酉とおそわったので、さあて、
どこの神社に行こうか。思案しているうちに早、午後4時。
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とりあえず、浅草の鷲(おおとり)神社へ行くことにした。門前から
3,40分行列に並んでやっと神社の境内へ。
はっぴ姿のいなせな江戸っ子たちがきびきびと動き回る。


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大きいのは
いったい
何十万円
ぐらいする
もの
だろうか。








商談成立までの熱気と掛け声がおもしろい。

いよいよ商談が成立すると、いょぉ~シャン、シャン、シャンと三本じめ。
この若者の顔がきりっとしていて、よかったぞ。
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このおじさんの角帯の締めかたは、ばっちり決まっていて、粋だったぞ。
私って、一体何をみていたんだろう。
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春を待つ ことの始めや 酉の市  基角
by tamayam2 | 2007-11-24 07:14 | 特別なできごと | Comments(0)

物くるる友

よき友に、三つあり。
一つ、物くるる友。二つ、くすし(医者)、三つ、智慧ある者。
                    兼好法師(徒然草117段)

先日、旧友から、電話があり、今が旬の蟹を食べに来いとのお招き。


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一般名は、
ズワイガニ。

北陸方面では、
越前ガニ、

山陰地方では、
松葉ガニと
言われるカニが
昼頃、宅急便で
届くからと。











漁の解禁日が11月6日。
オスは、3月20日まで、香箱ガニとか、セイコガニと呼ばれる小型のメスは
1月10日までしか捕獲できない。
まさに、今がそのシーズンの最盛期なのだそうだ。
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両手足を拡げたら、お盆からはみ出しそうな、大蟹を、一人宛、一匹ずつ
召し上がれと言われたら、どーする?
もう一生、蟹は食べなくてもよいと思うほど、ひたすら食しました。
蟹みそから、爪先まで余すところなく、味わいつくして、思いましたよ。

こんな貴重な物を、人を呼んで振舞おうという人の心意気。

海から揚がったばかりのカニを、昼ごはんに間に合うように届けられる
日本の流通のすごさ。

カニと聞いただけで、二つ返事で駆けつけちゃうわが身の行動力の機敏さに、
冒頭の、「物くるる友」という言葉が浮かんできて・・・・我ながらちょっと
顔を赤らめたものです。
by tamayam2 | 2007-11-22 07:21 | 日々のできごと | Comments(0)

熊本にて



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♪~あんたがたどこさ?
肥後さ。

肥後どこさ?
熊本さ。

熊本どこさ?
せんばさ・・・♪~









先週、九州は熊本へ、親類を訪ねていってまいりました。

11月も半ばというのに、やはり、ぬくぅ~かったですばい。
熊本城の近くに宿をとったので、「しろめぐりくん」というバスに
乗って、お城へ。
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昔の人は、車もコンピュータもなかとに、どぎゃんして、
あげな大きな石ば、運んだとですたい???

城壁の稜線のうつくしいこと、しばし、見とれました。


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城の敷地の
奥にある
細川家の
刑部邸
(ぎょうぶてい)
という武家屋敷
のお庭を
散歩しました。











石庭のように箒目がきれいについている通路に、赤い実をたわわに
つけた大木が並んでいました。近くの堅物台(けんもつだい)樹木園の
名札で知ったのですが、クロガネモチという関西以南に多い木だそうです。
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クロガネモチ(Ilex rotunda モチノキ科)

お城のほかに、郊外の立田山自然公園の中にある細川家の墓所も
訪ね、細川藤孝(幽斉)やガラシャ夫人のお墓を詣でました。

通行人の話を小耳にはさんだのですが、元総理だった細川さんは、
今は、政治の世界からすっかり離れて、焼き物に没頭しておられるとか。

これだけのお城のご城主の末裔の方なら、世塵から遠いところに
逃げたくなる気持ちも理解できるような気がしましたが・・・・。
やはり、総理と名がつくような方は、少なくとも2、3年は辛抱してほしい
なぁと考えながら歩きました。
by tamayam2 | 2007-11-20 07:53 | たび | Comments(0)

養命酒駒ヶ根工場にて

Blogの仲間たちが、すばらしい紅葉の写真を見せてくださる。
私はそういう写真をうっとり眺めている。


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紅葉は、
葉の裏からすかして
撮るほうが赤が
鮮やかで
きれい。



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このカエデ
(ハウチワカエデ?)は、
裏も表も
よいなぁと
思った。






これを撮ったのは、養命酒駒ヶ根工場の健康の森のカフェの脇で。

この工場敷地内の森林や野草園はすばらしい。工場見学も約40分
ほど。礼儀正しい案内嬢の誘導でピカピカの工場内を見せて
いただける。この工場敷地内は、電線が地中に埋められているため、
どこからも美しい山並みが撮影できる。これは、じつに気持ちのよい
ことである。
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上の写真は、八が岳連峰の一部。
8日 八ヶ岳中央実践大学校から。標準レンズ50mmで撮影。

右の高いのが阿弥陀岳。中央のすこし冠雪しているものが横岳。
by tamayam2 | 2007-11-10 14:48 | たび | Comments(0)

ミーアキャットですって

こういうBlogで、ありがたいことは、もの知らずでも臆せず、発言
してみると、読者からちゃんと知識を補充していただけることです。

先回の名前が不明だった動物はミーアキャットという動物
ですって!
Meerkat (Suricata suricatta ) キャットという名がついて
いてもネコの仲間ではなくて、マングース科なのだそうです。
アフリカにいる動物で、直立するのが特徴的。

アメリカにお住いのyukiko8888さん、ありがとうございました。


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日本でも、
アメリカでも
テレビで放映
されたようです。















北海道は札幌の円山動物園のサイトで動画を見ることができます。

動物園ウォッチャーとしては、忙しくなるなぁ。
 徳島動物園のほかに、北海道は、円山動物園・・・追加っと。(メモメモ)
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ワシントンDCの2匹の立ち姿と、洞穴の中で固まって寝ている集団の姿です。

ヒトと似ているしぐさをする動物を、かっわいいと人間が勝手に解釈
するのは、どうかと思いますが・・・
じつは、かわいかったです、ハイ。

この時は、周りに見物者が見当たらないほど閑散としている館でした。
by tamayam2 | 2007-11-10 11:30 | 日々のできごと | Comments(0)

動物園ウォッチャー

今年の4月にロンドンの植物園で、放し飼いのキンケイを見た。
9月に行ったとき、また、出会いたいなあとキョロキョロ探したが
見つからなかった。その後、ワシントンDCの動物園の、鳥を囲ってある
巨大なスペースを歩いているとき、向こうからキンケイがこっちのほうへ
物言いた気にやってきときは、興奮した。
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やっぱりこういうハデハデな鳥が目の前に来るとドキドキするわね。
ニワトリと同じぐらいの大人しい鳥です。

このような鳥館は、鳥を金網ごしに鳥を眺めるのではなく、巨大な鳥かご
のようなスペースへ人が入って行って観察するように造られている。

先に行った多摩動物公園にも来年には、このような施設ができるらしい。
今月は、工事中。楽しみにしている。


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同じワシントンの
動物園で、
小動物を見て
いたら、この
アライグマに
似た動物が
(25Cmぐらい)
急に私の目の前で
立ち上がった。
驚いてカメラを
向けたら、
次々と仲間が
出てきて勢ぞろい
してくれた。






私は、これは、直立すると聞いていたレッサーパンダの種類かと思って
いたが、多摩動物公園で見たレッサーパンダというのは、大型イヌほどの
はるかに大きい動物で毛も茶色。太い尻尾をゆらゆらさせながら絶えず、
忙しそうに歩き回っているのだった。直立するようなそぶりはまったく
見せなかった。私は、動物が芸などをする見世物は、見たくもないので、
このような自由なふるまいを見て十分満足した。一方、立って見せてくれた
動物には、”いいんだよ、そんなに気をつかわんでも”・・・と言いたかった。
下は、多摩動物園のレッサーパンダ。 ↓
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日本を離れている間に、
北海道の旭山動物園というのが有名に
なったという話を聞いた。

関連書を読んでみた。動物の生態のことを熟知している獣医さんが、
(経営畑の人ではないのに)上野動物園の年間入場者を
上回る人の足を、この北海道の動物園に向けさせたということだ。

もう一つ、つぶれかかっていた動物園、小倉の到津の森(いとうずのもり)
公園の再建に携わったさわやかな男の話もあり、読み応えのある一冊になっている。

儲けよう、儲けようとガツガツしないで、きちんとしたポリシーをもって、
正攻法で経営を成功させた日本人に対して、日本にはまだこんな人がいる
のだなぁ~と心強く思った。


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世界中の動物園、植物園の
ウォッチャーになりたい
tamayam2としては、
この本を読んで、急に
元気が出てきたのだよぉ・・ぉぉ。

中公新書 1855
『戦う動物園』
by tamayam2 | 2007-11-05 20:01 | 日々のできごと | Comments(0)

秋のチョウ

11月に入るとさすがに庭のヤブ蚊も影をひそめ、チョウの姿
も見かけなくなった。この夏は、蓼科高原で初めて見たアサギマダラ
から始まって、アメリカ東海岸でも日本の植物園でもたくさんのチョウに
出あった。チョウとの出会いは、いつもワクワクするような喜びがある。

10月末に東京都多摩動物公園の昆虫館へチョウを見に出かけた。
この大温室に放たれているチョウは、ほとんど九州・琉球地方のチョウで、
ここでは冬季にも、目の高さでチョウが観察できる。都立の動物園も
すごいなぁ~。


私が興味を持っているチョウの好む食草もよく観察できるので、楽しい。
秋の遠足の一団らしく、子供たち歓声が温室にあふれていた。

一番、ポピュラーで、動作が遅く撮りやすいのは、オオゴマダラ
どんな顔かはっきりわかる。(大胡麻班Idea ieuconue )
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アサギマダラの仲間、琉球アサギマダラ
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アゲハの種類は絶えず羽を振るわせている。ベニモンアゲハか。
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by tamayam2 | 2007-11-03 20:02 | 日々のできごと | Comments(0)