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秋のチョウ

11月に入るとさすがに庭のヤブ蚊も影をひそめ、チョウの姿
も見かけなくなった。この夏は、蓼科高原で初めて見たアサギマダラ
から始まって、アメリカ東海岸でも日本の植物園でもたくさんのチョウに
出あった。チョウとの出会いは、いつもワクワクするような喜びがある。

10月末に東京都多摩動物公園の昆虫館へチョウを見に出かけた。
この大温室に放たれているチョウは、ほとんど九州・琉球地方のチョウで、
ここでは冬季にも、目の高さでチョウが観察できる。都立の動物園も
すごいなぁ~。


私が興味を持っているチョウの好む食草もよく観察できるので、楽しい。
秋の遠足の一団らしく、子供たち歓声が温室にあふれていた。

一番、ポピュラーで、動作が遅く撮りやすいのは、オオゴマダラ
どんな顔かはっきりわかる。(大胡麻班Idea ieuconue )
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アサギマダラの仲間、琉球アサギマダラ
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アゲハの種類は絶えず羽を振るわせている。ベニモンアゲハか。
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by tamayam2 | 2007-11-03 20:02 | 日々のできごと | Comments(0)

御苑のバラ

秋の真っ最中なのに、なかなか外に出る機会がない。この日、丸の内線
新宿御苑駅付近に行ったので、御苑の北の道だけちょっと歩いてみた。


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空高く、
きれいな秋雲が
ひろがっていた。
暑くもなく、
寒くもなく、
本当に散歩日和。















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道の中ほどに、レトロな木造平屋造りの建物が。明治29年にできた
旧洋館御休所(皇族の方の休憩所 重要文化財)。レースのような軒飾り
やレリーフなど、明治年間にアメリカで流行ったステック・スタイルと
いわれる様式なのですって。
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休館中の温室の前庭に秋のつるバラが咲いていた。白いのは、
リンデンホフというドイツで交配された品種だそうだ。
清楚な美しさに見入ってしまった。
by tamayam2 | 2007-10-24 21:19 | 日々のできごと | Comments(0)

東京の植物園事情

9月から10月にかけて、東京都の植物園に出かけた。
全国的に見ると、東京都は植物園の数が最も多いと人から
聞いていたし、ドイツから近々人が来るので、案内したいと思って。
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今まで訪ねた植物園と、入場料
1.  小石川植物園 (東大の研究所の一部 文京区)     330円
2.  自然教育園  (国立科学博物館の一部 目黒区)    300円
3.  新宿御苑(環境庁所管 国民公園財団の管理 新宿区) 200円
4.  神代植物公園(都立 調布市)                 500円
5.  東京都薬用植物園(都立 小平市)              無料
6.  昭和記念公園(国立 立川市)                 400円

行く前に、場所や休園日の確認など、HPで確かめてみた。お役所関係の
施設は、利用者が最も知りたい情報にはなかなかたどり着けない。
どうやって行くか、休園日や閉園時間、料金・・・など。
園の沿革や研究内容などに重点がおかれている。
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素人さんの見学は、なるべく遠慮してほしいのだけど、ま、来たかったら
来ても構わないからね、という姿勢が感じられる。
お役所の作るHPはどうして、こんなに魅力に乏しいのだろうか。

4と6の「公園」と名がつけば、子供さんが来て、芝生を駆け回っても
構わないよ、というメッセージが読み取れる。
3~6は、子供用のストローラーや車椅子の貸し出しもある。
ペットと共に入場できるのは、6だけ。


利用規則をみてみると、池にミドリガメを放つ不心得者やペットの糞の始末、
ごみの処理で困っている施設側のご苦労も感じられる。いろいろ規則を作って
ガードを固くしておかないと、非常識な人も中にはいるのだろう。
ご苦労なことです。日本では、基本的には性悪説で行くらしいのね。

たいていの園の入園料は、公的施設だから、安く抑えられている。
英国のKew Gardenの12ポンド(約2800円)と比べれば破格のお値段。
これは、すばらしいこと。しかし、入園券の売り方が変だった。

大方の植物園の入場券は、自動販売機で買う仕組みになっている。
窓口の人は、入園者が正しく券を買ったかどうかチェックする任務を
専らにしているようだ。人がそこにいるのに、人から券が買えず、機械から
買わなければならない。
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ある園では、入り口の斜め先にあるタバコ屋さんで券を買って来るように
言われる。「はい、はい、買って来ましたよ。」と窓口のお嬢さんに差し出す。
「園内地図は?」とうかがうと、それも自動販売機で買うように。
そのお嬢さんは、窓口でぼんやり立っているだけで、入園者が正しく
自動販売機を使用しているかどうか、見張る係りのようだ。
外国人には、こんな込み入ったシステムは理解できないだろうね。
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あの人は、園の職員(公務員)ではなくて、アルバイトの人だろうと思うが、
ネェ、きっと、そうなのだよね?
そうでなかったら、あまりにもラクな仕事ではなかろうか。

写真:10月5日 小石川植物園 イチョウの精子が初めて発見された
           大イチョウ  銀杏がたくさんなっていた。
           ジョロウグモ
           大イチョウの幹にいたスズメバチ
           この植物園に住み着いているネコ
by tamayam2 | 2007-10-21 07:47 | 日々のできごと | Comments(0)

コスモスで できた丘

うす曇りの朝。明日から天気がくずれそう・・・という情報。
今日こそ出かけなくてはと決意して、西立川にある昭和記念公園へ。
昼ごろには、陽も差してきて、おだやかな秋の日になった。

じつは、東京に帰ってきて、東京での定点観測の場所をさがそうと、
あちこちの植物園や公園に足をはこんでいたのですが・・・
なんとなく、心にビビっとくる場所が見つからず、
東京にいるのに、自分が異邦人になったような、心もとなさを感じており
ました。
いわゆる、「逆カルチャー・ショック」というヤツなのでしょうね。
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関西弁のFさんだったら、「アンタ、ごちゃごちゃ言わんと、
皆が行く人気のトコへ、出かけたらよろし。」とか言うだろうな。
そう思って、いま見ごろだというコスモスを見に出かけたのです。

いゃ~あ、驚いたのなんのって。
わたしゃ、コスモスが、花壇一面にどこまでも広がっている風景を
想像していましたが、確かにそういうのも、アリ。しかし、なんと
言っても見所は、丘陵全体がコスモスで埋め尽くされているダイナミック
な光景。コスモスの丘といった生やさしいものではなく、
「コスモスでできた丘」。
その場に居合わせた人は、だれでも、お、お、お・・・・と言って言葉を失う。

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日本人って、凝ると、ここまでやるんですね。
「物づくり大国、ニッポン」という言葉がチラと脳裏をかすめましたよ。

春から土を耕し、種をまいて、秋のちょうどこの時期に丘を埋め尽くす
ように設計し、準備してきたそうです。半年ごしの大掛かりなプロジェクト
だと言えます。

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いま、心惹かれている日本のチョウにも出会え、十分に満足しました。

写真:上のチョウは、ツマグロヒョウモンの オス(?)
    下は、ミントの花の蜜を吸うアオスジアゲハ
by tamayam2 | 2007-10-19 03:33 | 日々のできごと | Comments(0)

阿佐ヶ谷の家

わがYamyam町と隣接する阿佐ヶ谷の一軒の家が、いまBlogで話題に
なっている。

宮崎 駿氏のトトロの住む家という写真画集でも取り上げられて
いる家だそうだ。
daikatotiさんは、阿佐ヶ谷には、いらしたことはないが、あこがれの家として
イメージをふくらませ、きれいな水彩画で表現しておられる。
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わたしは、最近ドイツから帰ってきたばかりだが、子供のころからこの界隈に
住んでいるものだから、この家のことはよく知っている。
現在も、この家の前を通って、あるところに定期的に通っている。

昭和の初期に建てられた洋館で、低い垣根にいつもバラの蔓がからんでいた。
赤い屋根、白いペンキの窓枠に白いレースのカーテン、お庭には、バラや小花が
咲きこぼれ、中からピアノの練習曲なんかがポロポロと響いていた。

“結婚したら、こんなお家に住むんだ”と子ども心に思っていた。

現在、この家は売却され、近々取り壊されるという。そのあとには、横文字の、
ちょっと見には、洒落たアパート、もとい、マンションが建つのであろう。
なにしろ、Yamyam町の辺りにも、一戸建ての家は少ないし、まして、
平屋の家は皆無である。

若きジャズピアニスト、komamanさんは、近藤邸を守れ という記事を書いている。

アニメ作家の大地さんは、昔、阿佐ヶ谷に住んでいたころ、散歩道で出会った
この家の印象を
「オレンジの屋根の家」と題して書いている。

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お若い方々がこんなレトロの家に、住みたいとか、あこがれるとかおっしゃるのを
聞くと、世の中、捨てたものではないなあ、と少し安堵する。しかし、近代的な住まい
と違って、手入れは大変だろうなあとも考える。今どき、竹のまがきをシュロの縄で
仕上げる職人さんがこの近くで見つかるのかしら。
アルミサッシュではない木の窓枠には、定期的なペンキの塗り替えが必要だろうし
なあ。鬱蒼と茂った大木の剪定も素人には負えないだろうなあ・・・。

西洋では、100年以上も古い家を、若いカップルが買って、自分たちの手で、補修
したり、改装したりして、年がら年じゅう工事中のような家に住んでいる姿をよく
目にする。

若いうちは体力があるんだから、ペンキ塗りでも、壁紙貼りでもなんでもやって
しまうわね。

少しずつ手を入れて自分の暮らしにふさわしい住まいを作るのは、じつは、
とっても高尚で、楽しい趣味だけれども、日本では、build and scrap(壊しちゃ、
建て、建てちゃ、壊し・・・)で、家の寿命が短い。

この家でも、おそらく築5、60年ぐらいではないか。
やっぱり、古い家を維持していくには、大変な意志力と、体力、そして、財力も
必要だろうなあと考える。

近藤家は、昭和の、庶民の良質な暮らしぶりを、垣根ごしに示し続けてこられた
ように思う。長い間、ありがとうございました。
by tamayam2 | 2007-09-02 18:52 | 日々のできごと | Comments(0)

渡りをするチョウ

週末に標高1600m以上のところにある別荘地に友人を訪ねた。
アサギマダラという蝶々の写真が撮れたよ、と見せてもらった。
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こんな美しいチョウに出会えれば、その日は、一日中幸せだろうなあ、と
うらやましく思いながら、近所を歩いてみたら、いました、いました、
ヨツバヒヨドリの生えている辺りに、2匹も3匹もひらひらと舞っていた。


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聞くところによると、
このチョウは、
信州では、越冬
できない暖地の
チョウで
夏の間に、
信州に渡って来る 
渡りチョウ 
ということだ。












あんなに小さな体で、主に水分しか摂取しないチョウが何キロも、何キロも
県外にまで飛べるのだろうか。そういう眼でチョウという生き物の姿を追って
みると、彼らの飛翔するスピードは、意外に速く、またたく間に視界から消えて
しまう。

ただし、アサギマダラは、人が近づいてもあわてる様子がなく、一か所に
じっとしていて、時折静かに羽さえも広げてくれるのだった。

翌日、入笠山の林の中でも、このチョウが優雅に舞っている姿が見られた。

チョウを見れば、だれでも、うっとりとロマンティックな思いに誘われる
のに、その幼虫となると、キャーと言われ、気持ち悪がられる。

美しいチョウの姿に変化する前は、どんなチョウの赤ちゃんもこんな姿なのね。
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Blog仲間のtoti51さんのように、女性には稀有な虫愛ずる姫君もおられる。
彼女の ルリタテハ が、いつチョウの姿に変化するのか、楽しみにしている。

上は、シシウドの花に群がる キアゲハの幼虫。 27日 入笠山で。
by tamayam2 | 2007-08-29 00:41 | 日々のできごと | Comments(0)

ふるさとの言葉とごはん

今日は、猛暑もちょっと一休み。
ウチのお兄さんがコーヒーを飲みながら日経新聞を読んでいる。
ボクもお兄さんに抱かれて、大股を広げて世の中のことを考える。
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スポーツや相撲のことは、よくわからないけど・・・。

医師が病気だから、モンゴルへ帰った方がいいですよ、って言っているのに、
「モンゴルへ帰れる元気があるのだったら、日本で治療すべき。」

ん? モンゴルって、飛行機で行けば、数時間でしょ。
8月の始めから、あれこれ論議が続いているけれども、もう20日以上
こんなことを続けていると、治るものも治らなくなっちゃう。

心が疲れたときには、自分の母語で親しい人にぐちゃぐちゃと言うのが
いいんじゃないの。それに、ごはんやっぱり、自分の国のごはんが
いいんじゃないの。

外国で、病気して、言葉が違う、ごはんが違う・・・その上、相撲界の
しきたりや、過去の過ちや、精神論を説かれても、いまは、そういう話、
聞く耳を持たないのじゃないかな。

26歳の若者だもの。失敗することもあるだろう。
病気が治ってから、説教すればいいんじゃないの。

病気という事実があるのに、それを端において、あれこれ議論し、
事態を遅らせるというのは、なんだか大人気ない、不思議な社会だと
見えるのですよ。
by tamayam2 | 2007-08-24 07:20 | 日々のできごと | Comments(0)

元気なウリ科の植物たち

昨日、炎天下、近所に出かけたら、幼稚園の垣根にカラスウリの涼やかな
蔓(つる)がからみついるのが見えた。

その近くの民家で。ゴーヤの蔓だろうか、二階の物干し台にまで届きそうな蔓草には、
黄色の繊細な花が咲いていた。
蔓草は、植物でありながら、動物のようにはいずりまわり、四方八方に触手を拡げ、たくましい。

この頃は、八百屋さんでゴーヤを見かけますね。ブツブツの皮は、爬虫類のようで
少し気味が悪いけど、いかにもビタミンAがありそうね。

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左は、7月の始め、
Bonnの植物園で
撮影した瓢箪
(ひょうたん)の花。









名札によれば、Trichosanthes cucumerina、俗名は、Snake gourd(へび へちま?)
細長い緑の実をつける。アフリカの原産。
似たような花が日本にもあり、キカラスウリ(Trichosanthes japonica)とあった。

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ウリ、ヘチマ、
ヒョウタン、ヒサゴ、
ユウガオ
(カンピョウ)、
フクベ・・・
いろいろな種類
があって、
人類は1万年も昔
から、このウリ科の
植物と親しんで
きたようだ。



実や種を食べる、中身を出したあとの殻を乾燥して容器を作る、その容器で酒を作る、
彫刻して工芸品や楽器を作る、固い繊維を利用して、身体を洗う “ヘチマ“を
取る。(今のスポンジの替わりね。背中を擦ると気持ちがいいのよ。)
あ、そう言えばヘチマ・コロンという自然の化粧水もあったなぁ。

のり巻きに入っているカンピョウは、ユウガオの実をクルクル回しながらむいて
乾燥させたもの。遠足のお弁当は、カンピョウ入りのり巻きとお稲荷さんだったわね。

どうってことないものなのに、無いとさびしい日本の食品ね。
by tamayam2 | 2007-08-20 10:51 | 日々のできごと | Comments(0)

時計草

ドイツの友人からのメールに、「帰国してから、一月が過ぎましたね」と
あって驚いた。このひと月は、やはり(言うまいと思へども・・・)暑かったなぁ。


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日本は、温帯の国
ではなく、れっきと
した熱帯の国




昨日は、熊谷、多治見で、40.9度を記録したとか・・・。
(信じられるか?
ヒトの体温より
高いのだ。)

植物の好きな私が、ざっと周囲を見回しても、温帯の植物は、青息吐息、
生存ギリギリのところで、命をつないでいる感じがする。それに引き換え、
熱帯系の植物は、劣悪な環境をものともせず、生き生きと夏を謳歌して
いるように見える。
クールビズとか、しゃれたことを言っていないで、即、沖縄のかりゆし、
フリッピンのバロン・タガログのような、盛夏向きの衣類を社会的に認めないと、
通勤の男性は気の毒だと思う。


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昨日、荻窪の
スーパーの駐車場
わきでトケイソウの
花と実を見かけた。

トケイソウは南米の
植物だ。エキゾティ
ックな果物扱いの
パッションフルーツ
はクダモノトケイソウ
という同じ科の
別の属のようだ。


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パッションは、
情熱という意味も
あるが、
(キリストの)受難
の意味もある。

右の写真:
上が実、
下がつぼみ。





この花を見つけたブラジルの宣教師は、中央に突出している花柱を磔刑の
キリストに見立て、後ろの花冠を後光と見たようだ。

同じ花の形でも、見る人によっては、イメージが異なるのだなぁ。
時計草という命名も、本当に時計の文字盤みたいで面白いと思う。
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上は、ケルンのFloraで、6月に撮影したベニバナトケイソウ。
これは、温室の中で咲いていた。

ケルンからの便りによると、今日は13度。寒くて、晩秋のようだとあった。
by tamayam2 | 2007-08-17 12:37 | 日々のできごと | Comments(0)

ツユクサと チョウ

猫の額ほどの庭という表現があるが、私の住まいは、猫より狭く、鼠額大と
言ってよいほど。それでも、この大都会では幸いなことに、地べたに建って
いるので、一応、土があり、二、三の庭木がこの暑さの中を、かろうじて
生をつないでいる。
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プロック塀に吊るした
プランターの中で
ツユクサが自然に
芽吹き、花をさか
せていた。

早朝、青い花を見せ
るが、昼ごろには、
もうしぼんでしまう。
まことに、露のように
はかない命である。

三年間放置してあったのに、ゼラニウムは生き延びて赤い花を次々に咲かせて
くれる。こういう強い植物はいいなぁ。


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庭の隅にある
サカキの木にとまって
いたチョウ。

このサカキは、うちで
植えたものではなく、
鳥が近くの神社から
運んできた種から、
芽生えたもの
らしい。



都会でもこんなチョウが見られるなんて・・・・。
うれしくなってシャッターを切った。ツマグロヒョウモン(?)の♀か??
(8月14日追記:  namiheiii さんのBlogで、もっときれいな写真が
ご覧になれますよ。)

  ネットで調べてみたが、はっきりわからなかった。
その隣りのサンショの木には、アゲハの幼虫が葉をたべていたが、
もう羽化したのか、どこかへ飛び立ってしまった。
by tamayam2 | 2007-08-07 09:21 | 日々のできごと | Comments(0)