早春の野草たち

東京は、ここ数日春らしい陽気が感じられます。


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鼠額大の庭に
出てみたら、
亡母が遺した鉢に
小さなランの花
を認めました。

春ランです。たった一輪ですが、よく
生き延びてくれました。



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道端にホトケノザが。
つぼみの部分が
赤紫でかわいらしい。

















シソ科オドリコソウ属を、 ドイツ語では、Taubnessel(ハトの巣)
というのです。“仏様がお坐りになる席”と感じた
日本人の感性と、“あら、ハトが住んでいる巣みたい”、
と思った西洋人。同じものを見ても表現の仕方が違うことを
面白く思う。どこにでも見られる雑草です。
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西武新宿線 東大和市の駅のフェンスにカラスノエンドウ(マメ科)か生き生きした花を咲かせていました。
テントウ虫も写っていました!
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その近くの東京都薬草園の前庭には、クロッカスの一群れが。
アヤメ科クロッカス属、サフランはパエリャの香料として
使われます。(同じ種種だと思いますが・・・。)

今夜は、サフランを炊き込んだごはんにしようかな・・・・。
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by tamayam2 | 2008-03-18 03:01 | 日々のできごと | Comments(0)
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