肴屋 三四郎 (神楽坂から早稲田)

今日から弥生三月。春が一歩近づく思いですね。
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先回のジャンボ餃子を見た飯田橋から、神楽坂の坂道を
だらだらと登っていく。 地図はここ

沿道には、江戸情緒あふれる小さな店や、小粋なカフェが
立ち並び、昔の歓楽街の雰囲気とはうってちがって、
しゃれた大人の町が出現している。夜なら、一杯やるのによさ
そうな店をちらりと横目で見て、小高い丘の天辺あたりまでいく。
赤城神社は昔風の、どことなくなつかしい神社。
子供の声や、焼き魚の匂いがただようところ。


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地下鉄神楽坂
駅から、早稲田
のほうへ
歩を進める。



















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牛込榎町の道で、路上ウォッチャーが見過ごせない魚屋を見た。
お造りをこしらえているのだろうか、人影がちらちら中で動いていた。
あの方が、河合 三四郎さんに違いない!

  看板:初代享保八年 創業280年 十八代目河合三四郎
         肴屋 三四郎 鮮魚

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民家の窓辺で見たネコ。ここは、ネコのシェルターらしく、飼い主
を求める展示用の窓のようだった。昔ならこういうネコの名は、ミケ。
横文字の名でなく、三毛猫だから、ミケ。

新宿のすぐそばに、こんななつかしい風情の通りがあるとは、驚き。

これも散歩の効用の一つかしら。
by tamayam2 | 2008-03-01 12:23 | 日々のできごと | Comments(0)
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