ギョウザの話

何かと話題の多い餃子(ギョウザ)のお話。
冷凍品を買わずに家で作ったほうがおいしいし、安全だと思います
けど・・・ネ。 子育て中のお母さんは、お忙しいのでしょうね。

海外で暮らしていたときには、皮から大量に作ったものですが、
日本では、既製品の皮を売っているので、便利ですね。

中国や台湾の人たちとギョウザを作ったことがありますが、
野菜が主体で、ニンニクは使わない。豚肉もホンのお印程度。
彼らの調理法は、焼き餃子ではなく、水餃子。
大鍋に湯をぐらぐら沸かして、餃子をゆでる。
油は使っていないから、つるっと胃におさまってしまい、
いくらでも食べられます。
c0128628_956055.jpg

ドイツで作った時には、野菜だけの餃子でしたが、ベジタリアンが
多い国なので、間違いなく人気がありました。彼らの胃袋は特大
ですから、大量に(100~200個ぐらい)作らないと
間に合いませんが。

ドイツでは、アジア食品店でよく買い物をしました。たいていの品物は、
賞味期限など、あっても無きがごとし。古くて怪しい品物も平気で売って
おります。なるべく新しそうなものを選んで、少しでも味がおかし
かったら、すぐ捨てる。
頼りとなるのは、自分の鼻と舌だけです。

何事も自己責任の国で、自分の判断で食べるのですから、
命がけで美味追求をするわけです。(笑) どこの国のどんな衛生状態の
ところで作ったかわからないものは、端から信用しておりませんよ。
海外で暮らすということは、そういうことなんです。

さて、お宅の餃子の具には、何を入れますか?
家では、キャベツ、または白菜とニラのみじん切り、豚の挽肉少々。
味付けに、ごま油、しょうが汁、塩、胡椒、赤味噌。
少し変化をつけて、ザーツァイのみじん切り、干し椎茸、
干し海老が入ることもあります。ニンニクは入れません。

ジャンボ餃子(9600円)とジャンボチャーハン(5840円)。
一時間以内に食べられたら、無料になるそうですよ。

外堀通り、飯田橋から神楽坂へ行く途中で。
2月19日撮影。
by tamayam2 | 2008-02-28 10:01 | 日々のできごと | Comments(0)
<< 肴屋 三四郎 (神楽坂から早稲田) 今日の切手(1): フクジュソウ  >>