BlogのBlogって、ご存知?

年の瀬ですね。格別何もしないのに、なんとなく気ぜわしい。
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町に出ると、クリスマスの飾りつけや、少し早めのお正月の飾りつけが
所狭しと並んでいていて、和洋折衷・・・不可思議な日本的ごった煮的
面白さを感じる。

さぁて、世の中にたくさんのBlogがあり、多くの書き手、読み手がおられる
と思うのだが、それらのBlogから、ある種の基準でBlogを選択し、その
Blogを集めて掲載している会社がある。いわば、BlogのBlog
ですね

そういう会社からときどき、お話があったのだが、隠れ世捨て人の
tamayamは、あまり積極的に対応してこなかった。

数ヶ月前に、その中の BYOOL Bloggersという会社
からお話があり、かつてケルンに住んでいた頃の記事の中から、
幾つか選択してその会社のHPに再掲載してくださるとのことなので、
快諾した。

そのHPは、なるほど、かなり質の高い(私が思うところの)良質なBlogが
多かったし、私も世界が広がるような知的な好奇心を呼び起こされて、
楽しく拝見したものだから。

2004年から2007年の三年間におびただしい文を書き連ねたが、他人様
がお読みになって、何に興味が引かれたのか、
それを知りたいという気持ちもあった。

12月から、私の旧Blog「ケルンだより その2」から抜粋した記事を掲載
していただいている。

1)ゲーテのイチョウの詩 (2006年11月18日)
2)30分やそこいら    (2006年 11月21日)
3)バーゼルのカーニヴァル(2006年 3月8日)
4)サンティアゴ巡礼団  (2006年 10月17日)
5)アイゼナハにルターの足跡を訪ねて(2007年1月23日)

BYOOL Bloggersの上のタグ「世界の輪」に順次掲載される
予定だそうである。
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そのBYOOL Bloggersのコンセプトを拝見すると、
「・・・(われわれの人生を)輝きのあるものにするために、国・文化を
超えて創造と自由の空間を提供する。質の高い知識と情報、感動と
価値観を共有する・・・これが、BYOOLのヴィジョン。」とある。

ふむふむ、なるほど!世の中には、無駄話も多いけれど、中には、
共有したいと思われるようなよい話もあるなぁ。私もそういう人生の
一コマを共有し、味わいたいし・・・。

ご興味がある方は、こちらのサイトからご覧になってください。
                        BYOOL Bloggers

写真は、12月14日:北横岳・縞枯山 と蓼科湖畔の沼地
by tamayam2 | 2007-12-25 21:36 | 日々のできごと | Comments(0)
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