甲斐路

東京も、皆既月食が過ぎたあたりから、やっと秋風が立ち始めた。
大きな仕事に区切りがついたので、甲斐路を経て蓼科へ行った。
c0128628_1132485.jpg

秋の七草が咲きそろう街道をのんびりと走る。
韮崎のあたりに、鄙びた神社があったので、立ち寄ってみた。武田八幡宮


c0128628_1145358.jpg
甲斐武田家の
発祥の地である
ようだ。
信玄の先祖は
このあたりから
出たのだろう。







小高い丘にあり、訪れる人もなく、森閑としている。御神木にからむカズラ(?)



c0128628_117597.jpg
鳥居の前に
白いユリ。














c0128628_118037.jpg

白州町の「道の駅」へ行く手前の旧道(台が原地区)に、造り酒屋があったので
中に入って、冷酒を求めた。三年ぶりに会う蓼科の友人と杯を重ねるために。
やはり、旧友との再会には、何か手土産がなくちゃ。 甲斐銘酒 七賢
c0128628_1183825.jpg

日本には、きれいな水が湧き出る里が至るところあって、そこで造られる地酒、
米、とうふ・・・・そういう素朴なものが、飛び切りおいしい!

水に関しては、ひどいカルキに悩まされたケルン生活から見ると、日本は、
ほんとうに水の旨い瑞穂の国だと感じる。
by tamayam2 | 2007-09-01 11:12 | たび | Comments(0)
<< 阿佐ヶ谷の家 渡りをするチョウ >>