ツユクサと チョウ

猫の額ほどの庭という表現があるが、私の住まいは、猫より狭く、鼠額大と
言ってよいほど。それでも、この大都会では幸いなことに、地べたに建って
いるので、一応、土があり、二、三の庭木がこの暑さの中を、かろうじて
生をつないでいる。
c0128628_9113593.jpg

プロック塀に吊るした
プランターの中で
ツユクサが自然に
芽吹き、花をさか
せていた。

早朝、青い花を見せ
るが、昼ごろには、
もうしぼんでしまう。
まことに、露のように
はかない命である。

三年間放置してあったのに、ゼラニウムは生き延びて赤い花を次々に咲かせて
くれる。こういう強い植物はいいなぁ。


c0128628_914321.jpg
庭の隅にある
サカキの木にとまって
いたチョウ。

このサカキは、うちで
植えたものではなく、
鳥が近くの神社から
運んできた種から、
芽生えたもの
らしい。



都会でもこんなチョウが見られるなんて・・・・。
うれしくなってシャッターを切った。ツマグロヒョウモン(?)の♀か??
(8月14日追記:  namiheiii さんのBlogで、もっときれいな写真が
ご覧になれますよ。)

  ネットで調べてみたが、はっきりわからなかった。
その隣りのサンショの木には、アゲハの幼虫が葉をたべていたが、
もう羽化したのか、どこかへ飛び立ってしまった。
[PR]
by tamayam2 | 2007-08-07 09:21 | 日々のできごと | Comments(0)
<< 霧が峰のシシウド 神谷町と銀座 >>