【746】エシャロットについて

フランスでお訪ねしたBlog友のハンドル・ネームは
エシャロット(A)さんという。
私とは、2006年ごろからお付き合いが続いている。

エシャロットさんのBlogは ここ。

さて、お宅に伺ったときに、「ねぇ、どうしてエシャレット(B)
さん、というネギのよう名前なの??」と尋ねた。

私の頭の中には、ラッキョウの若い芽のようなエシャレット(B)の
イメージがいつも彼女と共にあったので…。

すると、彼女は、「エシャロット(A)とエシャレット(B)は、
全然違うものですよ!」とおっしゃるではないか!?!

語尾が違っているので、便宜上、エシャロットを(A)、
エシャレットを(B)とする。
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インターネットで調べてみると、2013年農水省から出された文書
あって、国内で(A)と(B)の名称が錯綜している事実が書かれている。

それによると、ある業者が早採りラッキョウを売りだそうと考え、
何かオシャレなネーミングがないなかぁ…と探していたところ、
フランス語のエシャロット(A)(仏:Échalote)の語尾をちょっと
もじって“エシャレット”(B)と名付けた…というのだ。
(こういうのは、昨今話題になっているパクリではなく、
 モジリというべきか…)

1955年当時は、エシャロット(A)が、国内にほどんど出回っていなかった
ので、混乱はなかった。

しかし、だんだん需要と流通が進んで、フランス料理に欠かせない
エシャロット(A)も輸入されるようになったとき、混乱が生じた。

農水省は、この混乱を避けるため、小さい玉ネギのようなもの(A)を、
「エシャロット」または、「ベルギー エシャロット」と呼ぶことにしたと
発表。しかし、これも紛らわしいネーミングである。

事実、私が最近買った(A)は「アメリカ産 ベルギー エシャレット
と間違って書いてある。ややこしいたら、ありゃしない!
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さらに、早採りラッキョウ(B)のラベルが、間違って「エシャロット」と印刷
されることもあるのだ。下の写真。
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そんなこんなだから、私の頭の中にはラッキョのような彼女のイメージが
定着してしまったのだ。(今こそ、あらためます。ラッキョではなく、
小さな玉ねぎのようなエシャロットさん!)


そのエシャロットさんは、とても料理がお上手。ありあわせの
ものをうまく組み合わせて、私の目の前でさっさと食事の準備をされる。

私は、昼も夜もたいてい彼女のお宅でおいしい家庭料理を
ワインと共にいただいた。
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ワイン好きな私は、始めは少し遠慮していたが、だんだん、
本性を現して、ホテルで飲む分を買い足す始末。

この地方のワインは、Sancerre、Menetou-Salon…
素晴らしいワインと、畑から直接食卓へやって来た野菜たっぷりの
お食事+おしゃべり…人生のしあわせはこれに尽きるのではないだろうか。

いろいろなドレッシングによく使われたのが、エシャロット(A)の
みじん切りとお酢入りのマスタード。この2つが味の決め手だと
いうこともしっかり納得した。
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ビーツ(甜菜)は、私の大好物。しかし日本ではなかなか手に入らない。
そのビーツをゆでて、ゆで卵、エシャロット(A)と合せたサラダは
絶品だった。
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大聖堂の前の庭園に植えられていたアブラナ科の大きな葉っぱは、
もしや、このビーツの園芸種ではなかろうか。
追記)これは、セイヨウフダンソウの園芸種であるそうだ。

ビーツのほのかな甘さとほくほくした触感が、ドレッシングの
酸味とエシャロットのシャープな香りで、引き締まるのだった。

エシャロットがラッキョウでなくて、小さい玉ねぎのようなもので
あること、その小さい玉ねぎは、少量でもお料理にすばらしいアクセントを
加えるものなのだった。
納得です、エシャロットさん!

それがわかるまで、実に9年間の歳月を要したのだった!嗚呼

by tamayam2 | 2015-09-17 14:41 | たび | Comments(19)
Commented by echaloterre at 2015-09-17 18:43
素晴らしい研究結果ですね!!(*‘∀‘) これは永久保存版!
アメリカ産ベルギーエシャロット、普通のスーパーで売っていましたか?見つかってよかったですね。
高めだけど、とてつもなくびっくりするようなお値段ではないかな。
気取らない普段の食事で、ワインを飲みながら気軽なおしゃべり・・・
フランス人の友人たちと過ごす間に覚えてスタイルです。
日本だとフランスは気取ったイメージが定着してると思いますが、
お料理も人もみんな気さくで、食事の席はいつも楽しいおしゃべりで溢れます♪
Commented by tamayam2 at 2015-09-17 19:33
♡  echaloterreさん、
は~、宿題おわりましたっ! この件をなんとか、みな様にわかりやすく
説明するには、どうしたらよいか、苦労しました。
エシャロット/エシャレット の混乱は、いろいろな要素がからみ
あって、複雑なのです。みなあんまり詳しく知らないし、答えられない
のではないでしょうか。
私は、言葉に関心がありますが、日本の片仮名語の受容方法は、まったく
行き当たりばったりで、原則がありません。
学会でもそういう現代語の問題を発表した方のプリゼンは面白かったです。
日本人も余りにも多い外国語の氾濫に打つ手がないようです。
一つ一つ、自分に関わりのある分野から手をつけていくしか方法があり
ません。農水省のお役人も大変でしょうねえ。
でも、ある意味で面白いので、これからも言葉Watchingを続けていくつもり
です。呑兵衛で、お宅のワインをたくさん飲んでしまい、少々反省。
今度もしお邪魔する機会があれば、My bottleを置いておきます。
Commented by Nick at 2015-09-17 21:23 x
やっと読み方がわかりましたよ~echaloterreさんの名前。
英語なら見当がつきますが、フランス語は全くのちんぷんかんぷん。
それとtamayamさんが呑兵衛だったとは!!
私はお付き合い程度しか飲めませんけど。
Commented by nenemu8921 at 2015-09-17 23:07
まあ、面白いエッセイになりましたね。
tamayamさんじゃないと書けない文章ですね。内容的にもセンス的にも!!

ラストのスイスチャード(まあ、セイヨウフダンソウでもいいのですが。下ノ畑で私、作っていましたよ)を
ビーツの園芸種?(そんなもの、あるの?)と早とちりするtamayamさんも好きです(^_-)-☆ ふふ。
Commented by cimarron at 2015-09-18 01:59 x
Hi Maya san,フランス語は私もダメですéchaloteは一度も試したことがありませんがビーツは畑にあるしファーマーズマーケットでも手に入るのでよく食べますがこのサラダ試してみますね。美味しそうだから。我が家はいつも皮付きで茹でて冷めたら皮をむいてそのままです。甘いので特になにも必要ではないし。ビーツは葉も炒めたりお浸しにします。庭に植えても観賞用になりますが我が家はもっぱら食用としてます。echaloterreさんのブログー貴方の写真と解説でよくわかりましたよ。
Commented by bantelner at 2015-09-18 08:01
tama母さま~
こんばんは!
フランスへの旅、素敵だな~と思いながら拝見いたしました。(^^)
母さまの夏休みの研究ご発表、わたしの頭の回転が鈍くて、一度読んだだけでは理解できませんでした…。(-_-;)
てかですね、わたしはの中では、「エシャロット=高級小玉ねぎ」と言う構図はしっかりありましたの。
でも、ラッキョウの方を「エシャレット」と呼ぶとは全く存じませんでした。(*_*)
なんて紛らわしいネーミング。"(-""-)"
そんなオシャレットwな名前をつけずとも、簡単に「ラッキョウ」と言ってもらった方が、どれだけ助かるか…!

ところで、「echaloterre」さまのお名前が「ラッキョウ」ではなく「エシャロット」に由来していることを理解いたしましたが、
わたしの疑問は、語尾についている「…rre」が何を意味するか(ドイツ語の「…chen」みたいなもの?)、そして発音はどうなるのか、「エシャロッテル」で最後の「ル」は喉の奥をフルフルとさせる、で正しいのでしょうか。ということです。

フランス語が分からないもので、どうかよろしくお願いいたします。<(_ _)>
Commented by tamayam2 at 2015-09-18 10:06
♡ Nick さん、
ははは、私が呑兵衛だということがバレてしまいましたねぇ~
エシャロットさんのお料理がお上手なので、食べることも飲むことも
大好きな私としては、ついつい・・・
でも、とても面白いお話がたくさんできて、よい時間を過ごすことが
できました。
Commented by tamayam2 at 2015-09-18 20:30
♡  nenemu8921さん、
へ~スイスチャードというんですか!?調べてみれば、フダンソウ、甜菜(ビーツ)の仲間
ではありませぬか。ま、当らずとも遠からず。この赤い葉脈で、非常に生き生きとしている
野菜に興味をおぼえました。生命力旺盛な感じがして。たまたま学会がフランスであると
いうので、彼女のお宅にお邪魔しました。人と話し、食べ、飲み・・・いい経験をさせて
もらいました。ははは
Commented by tamayam2 at 2015-09-18 20:38
♡  cimarron さん、
ビーツは日本のスーパーに売っていないので、あまり食べたことが
ありません。でもドイツにいたとき、カブの仲間なので、酢漬けに
してお漬物のようにしていただいておりました。まな板が赤く染まる
のが難点ですが、冬の色彩の乏しい食卓には、なんだか明るい色が
うれしく、よく食べていました。エシャロットさんのサラダは、
とてもおいしかったです。ドレシングにからしとエシャロットの
みじん切りを入れて、ちょっと大人向きね。それが、白ワインと
よく合うのよ。彼女のBlogでは、かわいいお嬢さんかと
思っておりましたが、しっかりとした個性的なすてきな女性
でした。やっぱりお目に掛かってお話するというのはいいです。
Commented by tamayam2 at 2015-09-18 20:54
♡  bantelnerさん、
ははは、痛快なご質問、ありがとうございました。
ああ、やっぱりドイツの方だったら、>「エシャロット=高級小玉ねぎ」と言う構図は
                   しっかりありましたの。
私には、そんなん無かったので、本当に(今思っても恥ずかしい質問ですが)、
「あなた、なんでネギのようなhandle nameつけてはるん?」とぬけぬけと聞いたのです。
日本では、なんでもかんでも横文字だったら、カッコいいと思っていろんな名前を勝手に
つけるんですわぁ~。それがどんなに混乱を招くか。
エシャロットさんのお名前の「…rre」につきましては、私メには、語る資格がありません
ので、彼女に語っていただきます。
私は、ドイツ語・フランス語は、入門クラス、まったくお手上げです。しかし、おどいた
ことに、パリの植物園の案内文は何とか解読できたし、駅の表示はなんとか見当が
つきました。やっぱり、好きこそものの上手なれ。。。自分の好きな分野はなんとか、
読解はできるもんですなぁ~ フランス語にはリエゾンという発音のツナギ音があります
が、それは、ちょっとわかるととても魅力的だと思いました。ドイツ語は、なんでも
くっつけて長い単語を作ってしまいますが、それも解読できれば、快感ですわね。
これが(初級者の感想です)ふふふ
Commented by echaloterre at 2015-09-18 22:57
ビーツの葉は、炒めて鰹節とお醤油をちょっとかけたりしてもおいしいんですよね。私もよく作ります。

はい、echaloterreの名前についてですが、これは完全に私の造語です。
ブログを始めたときは、echalote エシャロットでしたが、写真の容量がいっぱいになると、新しくブログをつくるようになり
その度に、ハンドルネームを変えなくてはいけなかったので、語尾を付けたりなどして変えてきました。
この echaloterre エシャロッテールは、echalote + terre エシャロットとテールをくっつけました。
terreは、土、土地、地球などの意味があります。土の中でしっかり育つエシャロット!いい名前でしょ?!^^
というわけです♪
テールのㇽは、そうです!うがいをする時のような感じで、喉をならすㇽです。

フランス語のリエゾンは、日本語の例えば、机が事務机となるときに、ツクエがジムヅクエとなり、ツが濁るのと似たような原理ではないかと思います。
言いやすさの問題があると思うんですよ~。植物も言葉も楽しいですね。
ドイツ語はちょっとだけ習いましたが、後ろにどんどん形容詞のようにつけて単語ができるのが楽しいですね。
また言語、言葉の話、ブログでも登場させましょうね。^^
Commented by bantelner at 2015-09-19 07:01
tama母さま、
こちらの板をお借りしてしまい、大変失礼いたしました。
またechaloterreさんには、わざわざご足労いただき、ありがとうございました。m(__)m
おかげさまで、お名前の疑問が解け、フランス語超初級講座も受けることができました。
なるほど~、「…rre」は単なる語尾ではなく、「terre」を合わせた造語だったのですね!w
ちゃんとした意図がわかって、とても納得いたしました。

フランス語のterreは、ラテン語terraから派生しているんですね。
英語だとearth、ドイツ語だとErde…英独はなんとなく似ていますね。
英語やドイツ語などのゲルマン語も影響を受けていますけれど、
やはりロマンス系の言語は最もラテン語と関係が深いですね。
だから、tama母さまも言葉がそう分からない地でも、
引き出しに入っているいろいろな知識から見当をつけて、解読できるのではないでしょうか!
リエゾンの仕組みも、日本語に例えていただいて、実感できました。@@

とは言え、言葉がわからないと、なかなかその国に行くのには勇気が要ります。w
お隣なのに、フランスにはあまり行ったことがないのですー。
お二人さまのおかげで、少しフランスが身近に感じられるようになったような。(^^)
また、お話を伺うのを楽しみにしとります!<(_ _)>
Commented by tamayam2 at 2015-09-19 08:38
♡  bantelnerさん、echaloterreさん、
わざわざ、こちらにお越しいただいて、とても愉快なお話を開陳していただき、
恐縮です。トミ子さんの顔文字を拝借!<(_ _)><(_ _)>
ドイツに慣れた者は、なんとなく、フランスに行くのには勇気が要ります。
その逆もあるみたい。でも、行ってみれば、そんなに変わっていません
でした。私はドイツの鉄道旅が大好きで、フランスの鉄道TGVに乗って
みたくてしかたがありませんでした。乗ってみれば、ドイツの鉄道と
そう変わりはありませんでした。どちらも快適です。ドイツの鉄道だと、
席に、乗り換え案内などの小さなパンフレットが置いてありますが、
フランスの鉄道には、そういう紙がありませんでした。(私はあの紙きれ
のコレクターなので、少し残念でした)フランスの人の話し方は、ちょっと
歌うようにBonjour! Merci!言えばいいのだとわかりました。私の知って
いるのは、その2語だけ。ふふふ さっぱりわからないのは、数字です。
この難解さえ克服すれば・・・・



Commented by 通りすがり at 2015-09-19 17:18 x
エシャレットとは初耳でしたが、今までエシャロットとして食べさせられてきたものは、紛れもなくエシャレット!
え?洒落っと、では済まない事実が発覚(´д`|||)

ビーツも昔は赤カブと言う人も居ましたが、最近は別物と認識されてるのか心配になりますね。
昔からあるロシア料理屋って、どうやってビーツを入手してたんだろうか?

他にも勘違いさせられてる野菜がありそうで、気になってしまいますね。
名前に関しても、外国から入ってきたものは現地の呼び名(日本人に聞こえた発音でただったり、分類上の学名からだったり、原産地や輸入元の国名からだったりと思い当たるだけでも本当に色々ですね。
しかもそれが好きなものばかりだから困る(笑)
Commented by aamui at 2015-09-19 19:08
ああ面白かった!(^^)!有難うございます ついみんな読んじゃったの 私も同じ疑問を持ったのであらかた解りましたか<m(__)m>
Commented by tamayam2 at 2015-09-19 23:29
♡ 通りすがりのおじさま、
ははは、私もあのラッキョみたいなものに味噌をつけて、
よく食べておりました。本物のエシャロットの利用法を知ったのは、
今回、彼女のお料理を見ていて覚えました。
アメリカ産だか、ベルギー産だか知りませんが、国産は、多分作って
いないのでしょう。フランス料理屋など一部の方しかご存じないから。
かくして、外国のものを取り入れるとき、言語感覚が行き当たりばったりだと
本当に混乱の素ですね。
植物や昆虫の名を調べるときにも、ややこしくて頭が変になりそうな経緯
のものもあります。すんなり、学名で示してくれたほうがなんぼかいいか。(笑)
Commented by tamayam2 at 2015-09-19 23:31
♡  aamuiさん、
長々とコトバ談義にお付き合いくださりありがとうございました。
コトバにこだわるのが、私メの癖なので・・・・
次は、もう少し柔らかい話題にいたします。
Commented by bantelner at 2015-09-20 21:59
tama母さま~

母さまのビーツの話題と通りすがりさまのコメントに反応して、もう一つだけお邪魔します~。<(_ _)>

わたしの中で、混乱することがまだあります。

まず、元は同じ「Beet(甜菜)」なのに、日本語になると赤いのは「ビーツ」白いのは「ビート」って、末語が変わるんですね?
(ビーツって、ビートの複数形?なぜ??w)
北海道に住んでいた時に、地元の方々がサトウダイコンのことをビートって呼んでいて、(これがビートなのか)と認識しました。

ほんでもって、ビーツって赤カブなのだと思っておりましたら、違うとのことで、Wikiさまに問い合わせたところ、ビーツ(アカザ科)とカブ(アブラナ科)では、科が違うので、ビーツは赤蕪ではないとのこと。
さらに、ビーツは、「テーブルビート」というのが正式名称のようですね。
存じませんでしたし、末語が「ト」です。(紛らわしい…;´∀`)
その他にもいろいろ呼び名があって、「ビートルート」「ガーデンビート」「レッドビート」「火焔菜」とも。@@

とにかく、赤い甜菜も砂糖になる白い甜菜も、もとは同じ仲間で、赤いと「ビーツ」、白いと「ビート」って覚えてけばいいんでしょうかね。
自分で書いてても、混乱します。(;^ω^)
もうどっちでもいい、レットイットビー(ト)!って感じです。
Commented by tamayam2 at 2015-09-21 00:48
♡  bantelnerさん、
あーた、本当にエライ問題を掘り起こしてくださいましたねぇ!
確かに、私は、ずっとビーツって呼んでおりましたが、ものの本には
ビートって書いてあります。テーブルビートが正式名と・・・・
Beetの複数形はBeetsでいいんじゃない?と、てきと~に考えておりましたが、
野菜名は、植物学者、生産者、その流通業者、消費者。。など等がからみあって
段々複雑化しているようですね。また、私、ビーツの葉っぱも食べられることを知り、
驚きました。フダンソウとか、アカザ科とか、確かに食用になりそうです。
(以前にアカザの実がキヌアという穀物であることについて、どこかに書いた覚えが
 あります。)
こ、この件は、一応”レットイットビー(ト)”…すばらしいお言葉であります!!
ということに。また、更に研究が進めば第2稿を書きます。
音楽のほう、ますますご活躍ですね。私もぼちぼち讃美歌やバッハの小曲を練習
しています。

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