【679】花よりも美しく

日本では、お盆休みに入りました。
お盆で帰省されるかた、お客様を迎えるかた・・・
家族の絆が深まるときですね。楽しい一週間でありますように。
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Tamayam2は、熱帯、亜熱帯の観葉植物に限りない関心を抱いていますが、
その中で、葉っぱがとてもきれいなものを集めてみました。
花は、美しい色や香りで昆虫を招き寄せると聞いておりますが、
葉っぱが派手派手に装うと何かよいことがあるのでしょうか??
やはり、鳥や虫に何らかインパクトを与えるのでありましょう。
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レックス ベゴニアの仲間たち・・・花は、小さくて目立たないし、
香りがあるわけでもありませんが、葉っぱは、しっかりと個性を主張しています。
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これなんか、正しい名前があるのでしょうが、私は、勝手に
“マルタ国のマルタ十字”とあだ名をつけております。
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ベゴニアでも、Rex系というのが葉に個性があるようです。
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ベゴニアは、シュウカイドウ科ベゴニア属。園芸種ですから、たくさんの交配種
ができています。
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また、最近私が関心をもっているイワタバコ科Episciaという植物は、地に這う性質がありますので、地覆いによいものです。中南米の原産。
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孫は来てよし、帰ってよし・・・どなたかのBlogでこれは至言だと
おっしゃっていました。

昨年の夏、ウチにも孫が来ましたが、今年はとても静かな夏です。

by tamayam2 | 2014-08-13 14:49 | 日々のできごと | Comments(12)
Commented by tabikiti at 2014-08-13 15:12
ほんとうに
花より美しい

1枚目は夜空に上がった花火みたいですね~^^
Commented by tamayam2 at 2014-08-13 18:01
♡  tabikitiさん、
>夜空に上がった花火・・・・うまい表現ですね。

花もきれい、
葉っぱもきれい、
素通りできなくなってしまいます。

台風が行ってくれて、ほっとしましたね。
甲子園、阿波踊り・・・夏の楽しみです。
Commented by ふく at 2014-08-14 09:59 x
お墓に参ってすがすがしく帰宅した後は
それぞれのお家でやり方があるようで
先日仲間と話しました。
おがらで足をつけキュウリの馬はは急いでくるように
家の方にむけ、なすの牛はゆっくり帰るように
お墓の方を向けるなんて聞いてきました。家は
提灯を出して迎え火ということにしています。
ご先祖様にお供えするのにもきれいな葉っぱの写真は
ぴったりですね。
インパチェンスもいまごろお気に入りの花です。
Commented by namiheiii at 2014-08-14 11:01
孫も大学生ともなるとついぞ顔を見せなくなります。院生の初孫は今カナダにホームステイに行っています。来なくてもよしとまでは割り切れません^^;
Commented by tamayam2 at 2014-08-14 11:49
♡  ふくさん、
キューリの馬、ナスの牛・・・そんな意味があるのね。

>キュウリの馬はは急いでくるように家の方にむけ、
  なすの牛はゆっくり帰るようにお墓の方を向ける・・・・

この年まで、そんなことも知らずに生きてきました。
よいことを教わりました。ありがとう。
    
Commented by tamayam2 at 2014-08-14 11:58
♡  namiheiii先生、
お孫さんは、カナダへ。大きくなれば、家族の世界から外の
世界へ行ってしまいますね。
私も若い時は、外へ外へと興味が向かって・・・自分の足許を
見る余裕がありませんでした。東京は、なんだかガランとして
人口が減ったみたいですよ。
Commented by nenemu8921 at 2014-08-16 04:35
コリウスはどうですか?
カラフルな葉っぱが多いですね。

ベゴニア・レックスは南国系でしょうか?
Commented by tamayam2 at 2014-08-16 14:36
♡ nenemuさん、
そう、一番上は、コリウスの仲間でしょう。
Rex Begoniaはhybrid(交配種)が多すぎて名前は、憶え
られません。ベルギーのブリュッセルで2年に一度、花の絨毯が
広場一面に敷き詰められます。私は、何度が見に行きましたが、
その絵は、ベゴニアの花びらを使って描きます。下をクリック。
涼しい北ヨーロッパではできるでしょうが、日本では無理でしょうね。
http://www.purposejapan.com/contents/holland_belgium/tours/PTC-0884.html
Commented by BBpinevalley at 2014-08-17 02:24
孫は来てよしかえって良し?
そんな日が来ればいいな〜〜と思います。

葉っぱと花のコンビネーションが良いですね。
アメリカでは、ニュージーと違って庭のない生活なので、速く庭生活に戻りたいものだと思います。
Commented by kanmyougam at 2014-08-17 12:58
ジュニアパイロットで親元を離れて旅を始めたのは2000年、今年もやってきました。11歳あら95歳が集まるとそれはにぎやかでした。
今日は静かです。
Commented by tamayam2 at 2014-08-18 06:03
♡  BBpinevalleyさん、
NZとカリフォルニアのお話、興味深くうかがっております。
Carmelのお話・・・・お嬢さんが残していった縫ぐるみのお話、
道端でみたピンクのお花など自分の思い出につながりなつかしく
拝見しました。十年ぐらい前、娘のバークレーの卒業式に出た後で、
CarmelなどWest  Coastをドライブしたことがあります。
子供は外の世界を経験し、一つ一つ、親元から離れていきます。
それが当たり前のことですが・・・
Commented by tamayam2 at 2014-08-18 06:08
♡  kanmyougamさん、
たくさんの人たちで囲むお食事、どんなに楽しい記憶として
子供の脳裏にきざみこまれることでしょう!11歳から95歳まで!
すばらしいご家族ですね。お宅の菜園から採れた野菜たち、
みんなが持ち寄ったごちそう、夏の一番のイベントですね。
久しぶりの東京の空は、空気が澄んで青かったです。きっと
人口の何割かがこの休み中に都会を離れたからでしょう(笑)
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