元気いっぱいな夏の花々

八月に入り、夏の花々は元気いっぱいです。
みな様は、いかがでしょうか。


c0128628_1424312.jpg
先日訪れた
夢の島
熱帯
植物園の
温室で見た
ヘリコニア・
ロストラタ

アルゼン
チン、
ペルーが
原産地。




















英語では、Lobster claw(エビのハサミ)ですって。エビと言っても
イセエビ級のエビですね。形がそっくりです。

夢の島は、 (小声で言いますと、東京都のゴミの島ですが)

ユーカリの木、この丸葉デイゴの大木が見られます。
ゴミ処理の熱が亜熱帯のような環境をつくっているのでしょう。
c0128628_1462926.jpg

マルバデイゴ【丸葉梯梧 マメ科 Erythrina crista-galli
                         'Maruba-deigo'】
ブラジル、アルゼンチンが原産地。

こちらは、4月に板橋区の熱帯環境植物館で見た
珍しいツル草。

ツンベルギア・マイソレンシス 原産地はインド南部。
ツンベルギアは、Thunbergという江戸時代に来日した
スウェーデンの植物学者の名から来ています。


c0128628_149531.jpg




c0128628_14103688.jpg
文京区の
いつも
通る道
でみた、
タチアオイ
の花。















上:ハイビスカス
下:モミジアオイ


c0128628_14111629.jpg
    





















色のはっきりした大輪の花々が、惜しげなく生の輝き
を見せてくれます。夏に温室に入ると汗がボトボト
落ちます。やはり酔狂な趣味と言わざるを得ません・・・

暑いときには、熱を以って熱を制すと言いますからね(^_-)-☆
by tamayam2 | 2011-08-06 14:21 | 日々のできごと | Comments(12)
Commented by ふく at 2011-08-07 09:35 x
そうそう暑いときこそ熱いお茶とかいって
やせがまん。
タチアオイと芙蓉はちがうの?
粋芙蓉の大木をみたことがあったのですが、
そっくりでした。
Commented by tabikiti at 2011-08-07 12:48
ほんとに
夏咲く花たちは 元気一杯
見ているだけで元気になります~^^
Commented by kimiko_shibata1 at 2011-08-07 19:57
ただでさえ暑い所、温室とは!お元気で何よりです。
いろんな花が暑さに負けず元気ですね。
夏に強いと言ったら「サルスベリ」と「ノウゼンカズラ」を思い浮かべます。
マルバデイゴは今夏、新宿御苑で初見したサンゴシドウのお仲間かしら・
似ていますね。
暑さやゲリラ豪雨に気を付けてお過ごしください。
Commented by tamakipapa at 2011-08-07 23:48
地元板橋にこのような施設があるとは知りませんでした。
自転車で行けない距離ではないのでゆっくり時間が取れる日に行ってみようと思います。
先日モミジアオイに出会いましたが、最初ハイビスカスだと思って恥ずかしい思いをしましたw。
Commented by nenemu8921 at 2011-08-08 06:42
真夏でも元気な花はたくさんありますね。
熱帯圏の植物は高温多湿を糧にして華麗に咲くという印象です。
やや、負けそう~~。
在来種は高温多湿に耐えて咲く!!感じかしら。
朝顔やキキョウ、オミナエシなど。
あら、秋の草ですわね。まだ8月は半分も終わっていないのに。

Commented by babakzk9271 at 2011-08-08 16:03
珍しい南国の花 ツンベルギア・マイソレンシスは舌を噛みそうで
言えない覚えられないでも忘れられないお花です。
デイゴの花はこちらでも咲いているところがありますが
一枚目のエビ(ヘリコニア・ロストラタ)はじめてです。
世の中には変わったお花がありますね・・・

Commented by tamayam2 at 2011-08-09 05:55
♡ ふくさん、
ほんと!やせがまんです。タチアオイ、芙蓉、ムクゲ・・・
よく似ていますが、違うものです。芙蓉は、木本でタチアオイは
草本で高さも1mぐらいです。酔芙蓉は、白からだんだんピンク
に変わり、最後は、濃いピンクで花が落ちます。酒に酔ったよう
なので酔芙蓉。小石川植物園の入り口の近くに大木があり、
あまりの美しさにうっとりしたことがあります。暑さ、雷・・・熱中症
にならないようにね。
Commented by tamayam2 at 2011-08-09 05:59
♡ tabikiti さん、
全国的になんだか大荒れですね。暑さ、台風、雷、日本人は、
毎夏こういう夏を過ごしてきたのですね。どっこい生きている、
って感じにね。ふふ
Commented by tamayam2 at 2011-08-09 06:05
♡ kimiko_shibata1 さん、
サンゴシドウ(珊瑚刺桐)も同じデイゴの仲間のようですね。
沖縄でこの花を初めてみたとき、南国らしいなあ、と驚きました。
日本は、このごろは亜熱帯に近づいたのか、こういう植物が
冬越しするのですね。驚きです。
Commented by tamayam2 at 2011-08-09 06:11
♡ tamakipapa さん、
地下鉄、高島平からすぐのところです。とてもすてきな植物園
ですよ。お近くでしたら、ぜひぜひ。また、赤塚植物園も区立で
すが、素敵なところです。板橋はニリン草の保護にも力を入れて
いるし・・・。アオイ科の花はたくさんあって、わたしも覚えきれ
ません。備忘のために、こうしてエラソーに書いているというわけ。
本当は、自分のためなんですよ。記憶のメモリーが減りかけて
いますので。(笑)
Commented by tamayam2 at 2011-08-09 06:16
♡ nenemu8921 さん、
>在来種は高温多湿に耐えて咲く・・・ほんと、そういった感じ!
毎日ムシムシ暑いですね。植物も耐えているのだから、ヒトも・・・
なんて考えます。植物は動けないから不遇な場所でもじっと耐えて
いるもんね。夏のまっさかりなので仕方がないでしょ。やはり、この
夏の強烈さが日本の元気の素ですね。
Commented by tamayam2 at 2011-08-09 06:22
♡ babakzk9271 さん、
ほんと!世の中には、舌を噛みそうな名の花、形がとびきり
変わっているもの・・・特に南国の花にはそういうのがあります
ね。温室に時々行くのは、日常とはちょっと違う世界を見たい
からですね。東京には、あまりいい温室がないのですが、ここ
はよく管理されています。新宿御苑の大温室が早くできないか
なあと期待しています。冬の寒さ、夏の酷暑、どちらにも対処
しなくちゃならないので、管理が大変なんでしょう。
<< Yamyam町点描 茉莉花のこと >>