ネコがいなくなった

この暑さです、人間はクーラーをつけたり、裸に近い
かっこうをしたり、シャワーを浴びたりできますが、
猫は、毛皮を脱ぐこともできず、地熱がモロに
当たる地べたに近いところでウロウロせねばなりません。
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親戚の家で飼い猫が、急に見えなくなったと、
オロオロ声で言ってきました。
10日以上も探しても見つからないということで、
もう生きてはいまいと覚悟を決め、清掃局、保健所、
ペットの愛護団体などに、連日、問い合わせ、
もしや猫の遺体を見かけなかったかどうか聞いた
そうです。

それが、何と17日目の夜、その猫がへろへろになって
痩せこけた姿で戻ってきたというのです。

よかった、よかった・・・どこでどうやって生き延びて
いたのか、ともかくよかったと、一同が喜び合いました。

推測するに、どこか近所の家の物置、納戸などに、
入りこんで、閉じ込められてしまったのではないか??

猫は、好奇心が強く、普段開けることのない倉庫、戸棚
などの空間に自ら入りこむ習性があるのです。

ちょうど、その猫が行方不明になったころ、
私のBlogに数年前から置いてある黒猫のMaukieが突然、
姿を消しました。理由はわかりません。
           (今このBlog右、温度計の下にいます)
マウスで触ってやれば、手、頭、尻尾を動かしたり、
胸を撫でれば、ゴロゴロと喉を鳴らしますので、
可愛がっていたのです。
いつもいるはずのものがいなくなるというのは、
たとえ、ヴァーチャルなものでさえ、さびしいものです。

なんとか、Blogの隅に再度置きたいと苦労しました。
Maukieで検索すれば、設置方法を教えてくれるサイトが
あることはあるのですが、Exciteではうまく行かない
のです。
Blogによって少しずつ方法が違うようです。

方法:
設定→メニュー管理→メモ帳編集に、スクリプト
貼り付けるのですが、最後の > を削るのがポイントのようです。
 
この猫は、作者不明だそうですから、著作権の問題は
ないでしょう。

写真は、ウチのネコ。時に木に登ることもあります。
by tamayam2 | 2010-08-10 23:16 | 日々のできごと | Comments(13)
Commented by 寧夢 at 2010-08-10 23:58 x
猫は人ではなくて、家になつくといいますものね。
夏の暑い日、三毛猫を貰ってきて育てた日。
小学校からの帰り道、白黒の猫を拾ってきて育てた日。
何故か、暑い日ばかり、猫に縁があった。
でも、飼い主がいて行方不明となると、本当に心配。

思い出の中で猫たちは、いつも柱で爪とぎし、
ねずみを捕まえてきては嬉しそうに差し出してきた。
今では飼えないのでちょっと寂しいものです。
Commented by ふく at 2010-08-11 09:38 x
ものごころついてうちにいたのがトム
つぎに友達からもらったのにトミと
つけたのが間違いで、
何代かいろいろ名前をかえて
飼ったのに
亡き父はどれもトムと呼んでいました。
お盆なので思い出すのかしら。
Commented by tabikiti at 2010-08-11 11:49
tamayam2さんありがとう。
黒猫のMaukie早速私のブログにも貼ることが出来ました。
ありがとうございました^^
Commented by tamayam2 at 2010-08-11 15:51
◆ 寧夢さん、
親バカという言葉がありますが、私はネコバカに
属するので・・・。こういう話題でお許しを。
ネコは、飼い主へ、贈り物として鼠、小鳥、昆虫
などの死骸を届けてくれますね。彼のの気持ちは
うれしいので、褒め称えた後で、そうっと捨てます。
じゅうたん、ソファーなどでも爪を研ぐので・・・
家はボロボロですが、仕方がないとあきらめています。
それが習性ですから。こちらも年をとるのに、ペット
にも老いの兆候が現れてきます。寿命が尽きるまで
一緒にいたいですよ。
Commented by tamayam2 at 2010-08-11 15:56
◆ふくさん、
トム、トミ、トム、トミ・・・お父様にとっては、
どちらでも良かったのでしょう。毛がふさふさして
いる動物をなでるだけで、心がなぐさめられます
ものね。お盆のシーズンですね。そういう夏の行事
もちゃんとなさるのね。
Commented by tamayam2 at 2010-08-11 15:58
◆ tabikiti さん、
よかったですね。どうか、かわいがってやって
ください。私は、外国で一人暮らしをしている
とき、アメリカの人からこのネコを教えてもらい
ました。有名なネコらしいのです。ふふふ
Commented by toti51 at 2010-08-11 19:33
17日間も行方不明だったとは心配でしたね。うちも前にそのくらい居なくなった事があって、もう諦めた頃に、道の向こうから我が家に帰ってくる姿が見えました。あ〜っと思って、大声で名前を呼ぶと、猫の方も、ほんとに嬉しそうにニャンニャン泣きながらまるで犬のように駆け寄ってきました。あの時の嬉しさは忘れられません。もちろんひどい姿で、体重も半分ぐらいに減っていましたけど。

右のクロネコさん、孫っちと一緒に触らせていただいてますよ^^
Commented by tamayam2 at 2010-08-12 13:39
◆ toti51 さん、
まぁ!お宅でもそういうことが過去にあったの
ですね。本当に生還されてよかった。何かの事情
で閉じ込められた状況にいたか、あるいは、体の
具合が悪いとかで、暗闇にじっと潜んでいた・・・
というのでしょうか。死期が近づくと動物は、身
を隠すことがあるとも聞きました。それにしても
耐え難い暑さの中で、どこに潜んでいたのでしょう。
右の黒猫(Maukie)を楽しんでくださっているとは、
うれしいです。(*^.^*)
Commented by あんず at 2010-08-13 18:19 x
よかったぁー。
ご親戚の猫ちゃんも、tamayam2さんのブログ愛猫も戻ってきて☆
タマヤムスイッチを教えて下さった方の愛猫ちゃんも、半年以上前に突然姿を消して
未だに戻ってこないんです。。。
今までいたものがいなくなること、それは、なんであっても寂しく心に穴のあくものですね。
Commented by tamayam2 at 2010-08-13 19:59
◆あんずさん、
ほんとうにそうです。いつでもそばにいると思って
安心しきっていると・・・気づかないことです。
ドイツ時代からMaukieとずっと一緒でしたから。
あの方は、ガタバシャさんでしたっけ?ありが
たい友人ですね。半年も、、、一体どうしたの
でしょう。
Commented at 2011-10-04 13:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tamayam2 at 2011-10-05 10:12
♡ HKHSSさん、
本当にそうですね。われわれ夫婦も年をとってきましたが、
2匹の老猫(11歳)がおり、家族同様にかわいがっており
ますので、このネコたちをみとってからじゃないと、死ねない
なあと言っています。苦楽をともにしてきた愛するものは、
人であっても動物であっても同じですね。
Commented at 2011-10-08 13:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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