ランの顔

ランは、バラと並び、園芸植物の中の女王さま格。
種類も多いし、高価な花。
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こんな見事な造形はないと思われるほど、精巧な
作りのものもあって、見とれてしまう。
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これなんか、どうだろう。↑
森の中に潜む昆虫のようではないか。
中央の目が怪しく光っている。
食虫植物のようでもある。

左右に広げている羽のような花弁は、
チョウなどを思わせる。しかも、左右の花弁(羽)
は、裏と表の色がちがう。
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また、これは、どう見てもクモの仲間のようだ。

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これも、足長クモが集団で踊っているように見える。

花に顔は無いのだろうが、
よく見ていると、どれも昆虫のように見える。

あ、そうそう、クモは昆虫の種類には入らないそうだ。
昆虫の足は、6本、クモは8本。複眼を持たないなど
昆虫とは一線を画している。

クモを見るとキャーと叫ぶ人がいるから、写真は、載せないが、
ある種のランとクモは、とてもよく似ている・・・
と、Tamayam2は最近、気づいたのです。
(それが、どうした?という声が聞こえますが。)

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これは、
赤ワインではなく、
赤シソ・ジュースです。


















八百屋さんで買ってきて、袋に書いてある指示通り作ったら、
すばらしい和風ジュースができました。
みな様のお宅でも作っておられることでしょうが、
天然100%、自家製のジュースは、この時期、
なにより爽やかな飲み物です。
           つくり方はここ

        上2枚の写真:2009年4月 ワシントンDC 植物園
        下2枚の写真:2010年5月 群馬フラワー・パーク
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by tamayam2 | 2010-08-07 11:47 | 日々のできごと | Comments(10)
Commented by kimiko_shibata1 at 2010-08-07 16:40
こんにちは
立秋とは暦だけ・・・暑い暑い午後ですね。
冷えたシソジュースに思わず「のみたい~」と。
疲れをとってくれますね。
我が家も作るのですが、まだ赤紫蘇が・・・・
こちらのレシピは赤と青両方使うのですね。
夏には最高の飲み物です。

ベネティアングラスでしょうか?形も色もよいグラスですね。
Commented by 寧夢 at 2010-08-08 00:46 x
花に似せている昆虫もあれば、逆もまた然り?
自然界は持ちつ持たれつの世界なので、それも当たり前なのでしょうね。

さて、紫蘇ジュースは娘の大好物です。
夏はこういうのが美味しいですよねー。
Commented by tamayam2 at 2010-08-08 08:54
◆ kimiko_shibata1 さん、
>ベネティアングラスでしょうか?
このグラスは、ドイツの酒場などでよく使われる
フツーのガラス製のワイングラスです。1つ300円
ぐらいの廉価品です。ローマングラスといい、ローマ
時代にローマ人が伝えた古典的なものです。持つところ
に溝のようなカットがあるため、滑らせて落としたり
しないように、実用的かつ堅牢にできています。
ドイツ人らしいですね。ビールは各地の地ビールに
よってグラスの形が異なりますが・・・田舎の
酒場で樽からワインを飲ませてくれるようなところ
では、このグラスです。
Commented by tamayam2 at 2010-08-08 08:59
◆ 寧夢さん、
あ、なるほど。昆虫が花に姿を似せる・・・花が
昆虫に似せる・・・そういう持ちつ持たれつの関係
があると。温室の植物の写真を整理していますと、
はっとするような美しいものがあって、夏枯れです
から蔵出ししているのですよ。熱帯の花の名前を
探すもの大変です。ランやバラなど、まったくお手上げ
です(笑)このごろは赤シソ・・もう八百屋で
見かけなくなり残念です。
Commented by kkk子 at 2010-08-08 11:35 x
こんにちは。いつも楽しみに訪問させていただいています。読み逃げばかりでお恥ずかしいのですが、紫蘇ジュースに目惹かれて思わずコメントさせていただきました。夏が嬉しいジュースですね。自家製ではなく友人宅でごちそうになるばかりなのですが。それにこのグラス、もう15年以上前に旅行で1泊だけのローテンブルグの小さなレストランで背伸びして頼んだフランケンワイン(やっとハタチを越えた頃・・・)がこのグラスに注がれたのがワインの味わいに輪をかけて印象的で。帰国後10年以上経ってからひょんなことからドイツ・ワイン卸さんの前を通りかかって一ついただいてしまったのでした。自分の思い出話でついおじゃましてしまいました。これからもtamayam様の感性とご意見からいろいろと学ばせていただきたくこちらにおじゃまさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
Commented by tamayam2 at 2010-08-08 18:54
◆ kkk子 さん、初めまして!
ローテンブルグはロマンティック街道ですね。
二十歳を越えたころお訪ねになったレストランで
このグラスに注がれたフランケンワインを召し
上がった。いい思い出ですね。ドイツは、ワインも
ビールもそれぞれの場所によって個性があり、
私のような左党には、愉しいところです。
フランスのようにあまり洒落たグラスは無いけれど
堅牢で実質的なガラス製のグラスが幅を利かせて
います。ビールのグラスには200mlのところに線が
記されていて、泡でごまかしたのではありません、
と証明しているのです。ふふふ。これからも
どうぞよろしくお願いします。
Commented by あさこ at 2010-08-08 23:10 x
昨年亡くなった母が作っていた紫蘇ジュースを、今年になって台所の物入れから発見しました。これとおんなじ! 私も作ってみようかな、、、、、。
Commented by tamayam2 at 2010-08-09 07:02
◆あさこさん、
きっと、あさこに飲ませてやりたいと思われて
作られたのでしょうね。ありがたいことです。
私の家でも台所の改修工事をしたとき、亡母の
漬けた梅酒のビンを発掘しました。ヴィンテージ
梅酒ですね。おいしくてあっという間に無くなって
しまいました(笑)家庭で作る梅干、梅酒、ラッキョ
こういうものは、心にゆとりが無いときには、できない
ものですね。
Commented by kanmyougama at 2010-08-09 08:28
おはようございます。
ランのカを面白いですね。
一つにはある種の鳥を追い払う威嚇の働きでしょうか・・・・。
紫蘇が沢山育っています。紫蘇銃すを作ってみたいと思っていますが・・・、紫蘇酒もいいな・・・。
畑仕事で広がる楽しみです。
Commented by tamayam2 at 2010-08-09 16:55
◆kanmyougama さん、
>鳥を追い払う威嚇の働きでしょうか・・・
そうかもしれませんね。私だって、にらまれたら
ハッとしてしまいましたから(笑)
シソ・ジュースだけでなく、シソ酒もできるので
すね。そっちも、魅力的ですね。焼酎に漬けるの
でしょうね。畑をなさっていれば、シソは茂って
いるのでしょうが、東京ではもう梅干のシーズン
が終わったらしく、八百屋で見かけなくなりました。
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