風鈴のような花

昨日、今日と、いよいよ夏到来というような暑い日
が続いております。
皆さま、いかがお過ごしですか。

Tamayam2は、明後日から2週間ほど、カナダに
出かけてきます。娘夫婦が2人の幼児連れでカナダの西端の
ヴィクトリアという島に滞在するというので、子供のお守り
かたがた出かけます。

その娘が10歳ぐらいのころ、私の両親とともにヴィクトリア
で休日を過ごしたことがあります。
30年後、今度は、私どもがおじいさん、おばあさん世代として、
ヴィクトリアで孫と過ごそうというのです。

歴史は巡る・・・・・。
しばらく更新が滞ると思いますが、7月に帰ってきましたら、
また、お付き合いください。


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この花は、
ハイビスカス
の仲間です。

なんだか
ガラス製の
風鈴のよう
だなぁ~と
思いながら、
名を調べました
ら、なんと、

風鈴仏桑華
(ふうりんぶっ
そうげ)と
言うのだ
そうです。




涼しげですね。



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フウリン
ブッソウゲ

【風鈴仏桑華 
アオイ科 
Hibiscus
schizopetalus】


撮影:
6月1日
京都府立
植物園温室で
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by tamayam2 | 2010-06-17 13:38 | おしらせ | Comments(14)
Commented by kanmyougama at 2010-06-17 14:01
花弁と蘂が離れていて・・・面白い。
神様はいたずらスキですね。
よっぽど暖かい日に思いついたのでしょう。
カナダの旅行・・・・爺さんバーさん愉しんできてください。

歴史はめぐる・・・・・。
言いえて妙・・。
Commented by echalotes at 2010-06-17 17:30
いってらっしゃーい!みんなであのダンスを踊ってきてください♪

風鈴仏桑華、すぐに彼岸花を思い浮かべましたが…
どこかでつながりがあるのかな。

30年の変化は、ヴィクトリアではどう現れてるでしょうね。楽しみな旅行ですね。私は、なんだか遠い昔、誰か私の血の中にいる人がここに住んでいたような、そんな気がするときがあります。さて、何年前になるのでしょう???^_^*)
Commented by sumiko33m at 2010-06-17 18:45
こんにちは!
いってらっしゃい~
ヴィクトリア、懐かしいです
友達がエドモントンに居ますので、10年も前ですが
バンクーバーで迎えてもらい、ヴィクトリアで数日過ごしました。
Commented by nick-1 at 2010-06-17 21:54
ヴィクトリアですかぁ、私にとっても懐かしい日々ですね。
私が訪れたのはもう32年ほど前です。

まだ、あの有名なガーデンは花が咲き乱れて綺麗なんでしょうね。
ごゆっくり滞在されてください。
Commented by ふく at 2010-06-17 22:16 x
丘の家のジェーンはヴィクトリアという名前でした。舞台ももカナダで愛読書です。アンと同じ作者です。行ってらっしゃい。(ちょっと寂しいけど。)
Commented by credenza at 2010-06-18 00:17
ご無沙汰しています。
カナダへのご旅行、どうぞお気をつけて。

実は私も来週末カナダに出かけるかもしれません。でも東の方です。

風鈴仏桑華、たしかに言われてみるとハイビスカスに良く似ていますね。
Commented by tamayam2 at 2010-06-18 06:27
◆kanmyougamaさん、
>神様はいたずらスキですね・・・本当に神様の考える
意匠は、ユニークです。kanmyougamaさんのモザイク
のような作品もすごい思いつきです。どんなふうに仕上がる
か楽しみです。
Commented by tamayam2 at 2010-06-18 06:33
◆echalotesさん、
風鈴仏桑華と彼岸花は、名前はちょっと末香くさいけれど、
全然別の科です。(笑)echalotesさんの先祖が、ヨーロッパ
のどこかに住んでいたのかもしれませんね。私とカナダの縁
もいろいろありまして、なんだか誰かが呼んでいるような気
もします。歴史って不思議ですね。
Commented by tamayam2 at 2010-06-18 06:36
◆sumiko33mさん、
エドモントンのご友人とヴィクトリアに!よかったですね。
この前の冬季オリンピックのとき、ヴァンクーヴァーの画像
をたくさん見て懐かしく思いました。ロッキーの山が見える
光景は、とても雄大ですね。
Commented by tamayam2 at 2010-06-18 06:39
◆ nick-1さん、
えっ?32年前?Buchard Gardenという有名な植物園
があるので、ぜひ行きたいですが、何しろ幼児連れですから
うまく時間が取れるかどうか・・・私も30年前に子供連れで
行ったら、こどもたちは退屈しました。私もそのころは、
あまり植物に興味がなかったのです。不思議ですね。
Commented by tamayam2 at 2010-06-18 06:43
◆ふくさん、
>アンと同じ作者・・・・というと、モンゴメリーでしょうか。
アンの住んでいたノヴァスコシアは、カナダの東端で、
ヴィクトリアは西端です。私もまだ東端のほうまで行った
ことがありません。子供のとき愛読したアンの本、なつかしい
なぁ~。カナダは、米国と比べるとちょっと田舎くさいところが
いいんですよ。
Commented by tamayam2 at 2010-06-18 10:01
◆credenzaさん、
こちらこそごぶさたしております。まぁ!来週カナダに!
でもカナダは広いですね。西と東では時差が5,6時間
もあります。
ハイビスカスを和名で言うと仏桑華ですっと!桑の葉に似て
いるから、風鈴に似ているから・・・昔の人は、記憶に残るよう
いろいろ工夫しているなアと感心します。お元気で!
Commented by aamui at 2010-06-25 18:14
素敵な巡りです めぐりめぐって回るのが人生かな?
Commented by tamayam2 at 2010-06-27 11:40
◆ aamuiさん、
ほんとうにね。今、カナダにおります。娘夫婦の子育てを
手助けしていますが、40年前のことを思い出します。
今日、街で、27年前に買った絵の画家のStudioを見つけた
ので、同じ画家のリトグラフを買いました。彼は、84歳で、
我々が借りている家の近くに住んでいました。懐かしい
画家との再会です。まさに歴史は、巡るですよ。
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